駄文・散文帳
2016年10月05日 (水) | 編集 |

蓮舫代表は小野田紀美議員と同じく戸籍謄本を公開せよより抜粋
2016年10月04日 池田信夫

今年の7月に当選した参議院議員の小野田紀美氏が、Facebookで戸籍謄本を公開した。

蓮舫氏は小野田氏のように1年ではなく、31年間にわたって国籍放棄しなかった。これは彼女が9月13日の記者会見で認めた通りだ。おまけに国籍選択の宣言もしなかった疑いが強いので、彼女の戸籍謄本の【国籍選択の宣言日】には「平成28年9月*日」と書いてあるのではないか。

つまり蓮舫氏は意図的な二重国籍であり、それを隠していた疑いが強い。彼女が戸籍謄本を公開すれば、疑いは晴れる。自民党の1年生議員が出せたものを、民進党の代表が出せないことはあるまい。ここで何も出さないと、国籍選択の宣言をしないで(日本国民にならないで)選挙に立候補したと解釈せざるをえない。これは国籍法14条違反なので、原口元総務相のいうように、当選無効になる可能性がある。




石破茂氏にチャンスはあるかより抜粋
2016年10月03日 池田信夫

永田町はもう選挙モードで、来年初めの解散・総選挙と秋の自民党総裁選に向けて態勢づくりが始まった。民進党は蓮舫代表が死に体だから、最強の安倍=菅ラインが総選挙をやったら圧勝し、民進党は消滅するだろう。来年秋の総裁選が石破茂氏の最後のチャンスだろうが、客観情勢はきびしい。

民主党政権で国民が感じた疑問は、自民党以外の政党は政権与党になれないのではないかということだった。建て前上は官僚は政治に中立だから、政権がどう変わっても動くはずだが、政権が動かし方を知らないとどうにもならない。戦後ずっと自民党政権と共進化してきた官僚機構は、自民党にしかコントロールできない。

だから民主党政権のような形で、英米型の政権交代が起こることは二度とないだろう。
あるとすれば90年代に小沢一郎氏が試み、2000年に加藤紘一氏が挫折した自民党の分裂で、政治的インフラを温存したまま「第二自民党」をつくるしかない。その意味では、次の総選挙で安倍首相が「勝ちすぎた」ときが石破氏のチャンスだと思う。


自民党にも二重国籍の議員がいたということで、民進党は安堵しているのかもしれないが、自民党議員の方は今年の7月に当選した参議院議員で、戸籍謄本を公開した。しかし、蓮舫氏の方は31年間にわたって国籍放棄せず、意図的な二重国籍であり、それを隠していた疑いが強い。隠して国会議員になり、閣僚になり、野党第一党の党首になって総理大臣を目指すという悪質さ。国籍法14条違反で、当選無効になる可能性があるようだ。

3日の衆院予算委員会で、民進党の長妻昭前代表代行が自民党の憲法改正草案に関して、安倍首相に「谷垣総裁の時に作ったものだから、僕ちゃん知らないよというふうに聞こえた。われわれも代表が代わっても政策は継続する」と批判した。

「僕ちゃん知らないよ」って、これだから民進党はダメなのだ。支持されないのだ。閣僚までやった人が、よくもこんな言葉を使うなぁ、と驚いた。一国の総理大臣を愚弄しただけでなく、自分自身の品性や人柄を貶めてしまったということに、気づいただろうか? 気づけるような人であったなら、こんなことを口走らないと思うが。

「しんぶん赤旗」部数激減…休刊の可能性も
デイリー新潮 (週刊新潮 2016年10月6日号 掲載)

「党の主な収入源である機関紙『しんぶん赤旗』の発行部数が、7月と8月の2カ月で大幅に下落したのです。まず、日刊版は平均20万部の発行部数から約3万5000部減、そして、100万部発行といわれる日曜版は7000部減少しました」

 元共産党政策委員長の筆坂秀世氏によると、

「赤旗は20年以上前から漸減を続けており、『日曜版だけにしよう』という議論はその頃からありました。しかし、これだけの部数減は聞いたことがない。この数は、一般読者ではなく、共産党員が離れたのでしょう」

 とした上で、その理由については、

参院選での野党共闘に対する党員の不満が大きい。いくら成功したとはいえ、結局は民進党の議員を増やすことにしかなっていないわけですから。選挙前には多額のカンパを求められ、金銭的に逼迫(ひっぱく)している党員たちが愛想を尽かし始めたということでしょうね。今後は部数だけでなく、党員の数も大幅に減るでしょう」



アホの朝日新聞 発行部数激減でついに大リストラ中w 次々に記者を解雇www
2016年10月04日 保守速報



 

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