駄文・散文帳
2016年09月30日 (金) | 編集 |

国民医療費40兆8000億円 8年連続過去最高更新
9月28日 NHK NEWS WEB


厚生労働省は「国民医療費は高齢化に加え、医療技術の高度化などによって増え続けている。」としている。65歳以上の人口は3342万2千人で、全国的に4人に1人が高齢者だ。当然、社会保障に影響を及ぼす。「国民皆保険制度」は存続できるのであろうか? 現状は65歳以上1人を現役世代2.4人で支えている格好だが、このまま高齢化が進むと、2050年には65歳以上1人を現役世代1.2人で支えなければならなくなるというのだから。

さて本日、衆院予算委員会で民進党の細野豪志代表代行が「スタンディングオベーションは聴衆から自発的に起こるもので、違和感を覚えた」などとただしたが、あの日の「民主党議員 総立ちシーン 鳩山総理所信表明演説」を忘れたのであろうか? 自民党の谷垣禎一総裁(当時)は、スタンディングオベーションや演説の節目節目で一斉に拍手とともに「そうだ!」などと歓声をあげたことについて、「ヒトラー・ユーゲント(ナチス党の青少年組織)がヒトラーの演説に賛成しているような印象を受けた」と皮肉った。

TKY200910260440.jpg

衆院本会議で所信表明演説を終え、
一礼する鳩山首相(右)。
与党議員らは立ち上がって拍手を送った
=26日午後、河合博司撮影

2009年10月26日
朝日新聞デジタルより
友愛と高揚感 国民に語りかけた52分間
 首相所信表明」より


朝日新聞は民主党の党首に対するスタンディングオベーションには好意的だった。分かりやすい新聞である。細野豪志氏といえば、こんなことがあったらしい 

自浄能力のない民進党は解党して出直せ
2016年09月29日 池田信夫

八幡さんや私を苦しまぎれに「自民党の手先」とか「レイシスト」とか非難する人がいるようだが、上の写真のようにアゴラ研究所は今年の夏の合宿に細野豪志氏(現・民進党代表代行)をまねいて、民進党(というか日本の民主主義)をいかに再建するか、田原さんと議論した。

そのときわれわれが細野氏にいったのは「憲法9条を守れとか安保法廃止などという話は、アジェンダ設定が誤っている。財政と社会保障の破綻からいかに日本を救うかが真の問題だ」ということだった。細野氏もわかったように見えたが、彼が代表選の告示の直後に蓮舫候補を支持したのには唖然とした。

私も北尾さんと同じく、「自身の国籍も、国籍の持つ意味も理解しないような人物が、堂々と自衛隊の最高指揮官である首相を目指し、周囲から疑問も異論も出ない民進党は、もはや常識の世界を超えてしまっている」という印象だ。

民進党が無政府主義をめざすのなら話はわかるが、そうでないのなら、北朝鮮の崩壊が迫っている今、国家や国籍をどう考えるかは外交や防衛のコアだ。蓮舫代表が退陣して民進党が二重国籍を認めるとともに入国管理を強化する「国籍法改正案」を出すなら、私は賛成してもいい。

ところが彼女は嘘に嘘を重ねて、いまだに国籍離脱の書類も出さない(出せない)で、「この問題は終わった」と開き直っている。これは検察のもっとも嫌う言葉だ。彼女の知能にはお似合いだが、彼女を「軽いみこし」としてかついだ執行部は何をしているのか。実質的な責任は野田幹事長にあるが、彼は民進党を破壊するつもりか。

彼女は顧問弁護士に「法的には逃げ切れる」といわれて安心しているようだが、これまで彼女が自民党に求めてきた「道義的責任」が、そのままブーメランとして返ってくる。民進党の国会議員からは「解党しかない」という声が聞こえる。テレビ番組でも、8人中6人が「蓮舫代表ではだめだ」と公然と意思表示した。

遅くとも来年初めには解散・総選挙があるとみられているが、民進党から出る勇気のある政治家は少ないだろう。年末に検察が蓮舫事務所などを家宅捜索したら、彼女を代表に選んだ民進党は壊滅し、共産党以下の泡沫政党になる。それぐらい劇的に終わったほうが、個々の議員がやり直すにはいいと思う。


長谷川豊氏による以下の「国民健康保険制度」「年金制度」への問題提起は非情に重要で考えさせられる。

医者の言うことを何年も無視し続けて自業自得で人工透析になった患者の費用まで全額国負担でなければいけないのか?今のシステムは日本を亡ぼすだけだ!!
2016年09月19日 長谷川豊公式ブログ

日本人は「気づいている」のだと思うのです。「不安」なのではなく「ちゃんと分かってしまった」のではないかと思うのです。ネットの普及によって。

もう、年金のシステムなんて、とっくの昔に完全に崩壊していることを。
もう、健康保険のシステムが、完全に時代に合わなくなってきていることを。

・バカみたいに暴飲暴食を繰り返す
・腹は出る、腰は痛める。周囲に注意されているのに、無視。
・それでも食べ続け、運動もしない。
・周囲は必死に注意。でも無視。
・で、糖尿病になる。
・にも関わらず、運動もしない、食事も先生から言われたことをろくに守らず好き放題。

で、ついに「人工透析患者」さんに。

きつい言い方していますが、本当にこれらがかなりの割合に上るのだと、私が話を聞いた現場の医師たちは口を揃えます。

しかし、これらのシステムは医療従事者にとっては「金の成る木」です。
人工透析は一度始めたら、絶対にやめられません。毎週、必ず3回は透析に来てくれるのです。こんなお金を散々落としていってくれる患者はいません。

ちなみに、透析患者には一人年間500万円かかります。
日本人の平均年収以上ですね。
必死に払ってる保険料、そうやって食いつぶされ続けているのです。



バカ老人が病院でお茶会をするために、若者たちから金を搾取る国=日本を改善せよ! 叩きなおすべきは「社会保障給付費」だ!!
2016年09月13日 長谷川豊公式ブログ

日本政府に入ってくるお金は、全部で1年で220兆円ほどです。資料を見ると、特別会計と一般会計の単純な合計金額は239兆円ほどになっているので、240兆円の収入があると勘違いされている人がいますが、あれは色々とややこしい話が合って、重複している部分があるんです。実際は220兆円弱だと思っておいてください。

その中の117兆円が「社会保障給付費」です。今の日本にとって圧倒的に大きいのは…社会保障給付費なのです。要は年金や健康保険料。そして、その大半が65歳以上の高齢者に回されているのです。

日本は「若者が必死で稼いだお金を、老人たちに搾取されるだけ搾取されている社会」が出来上がっているのです。

理由は簡単です。老人たちにゴマをすっておけば、政治家は次の選挙で当選できるからです。



 

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