駄文・散文帳
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2016年09月28日 (水) | 編集 |

安倍演説「自民総立ち」は北朝鮮みたい? 民主党政権でも「先例」あり
2016/9/27  J-CAST ニュース

2016年9月26日に衆院本会議で起きたスタンディングオベーションは、今後は同様の事態が起きないようにすることで与野党が合意した。野党側が批判を強めたことが一因だが、その批判は、思わぬ「ブーメラン」を呼ぶ可能性もありそうだ。

民主党政権時代の09年の演説でも、「オーッ!」というどよめきのような声とともにスタンディングオベーションが起こっており、当時野党だった自民党からナチス党の青年団を引き合いに「ヒトラーの演説にユーゲントが賛成しているような印象」と、痛烈に批判されていた。

■与党側も「適切ではなかった」

今回、安倍首相は所信表明演説の終盤になって

「今この瞬間も、海上保安庁、警察、自衛隊の諸君が任務にあたっています」
と言及。

「彼らに対し、今、この場所から心から敬意を表そうではありませんか」
と拍手を呼びかけると、自民党議員らが立ち上がって約20秒にわたって拍手。大島理森議長は「ご着席ください」と注意した。野党からは

「ちょっと異常な光景。ああいうことをやりだすと、恐らく他の政党もやると思う。自画自賛するためにやっている。言論の府ではなくなってしまうと思う」(日本維新の会・馬場伸幸幹事長)
「北朝鮮か、中国共産党大会のアレみたいな感じで、ちょっと、ますます不安を感じました」(「生活の党と山本太郎となかまたち」小沢一郎共同代表)
などと批判が続出。一方で、自民党の自民党の二階俊博幹事長は

「もし(野党側がスタンディングオベーションを)おやりになるなら、あの程度のことをおやりいただいても我々は別に抗議を申し込みに行きませんよ」
と、特段問題視しない考えだ。

野党側は翌9月27日の衆院議員運営委員会理事会で抗議。与党側も「適切ではなかった」として、今後は同様の事態が起きないようにすることで申し合わせ、この件は一応の決着を見た。

■谷垣氏は「ユーゲントのような印象」、小沢氏は「とても良かった」

こういったスタンディングオベーションは、米議会で大統領が年初に行う「一般教書演説」で、演説の主要ポイントが終わるごとに行われることが広く知られている。

また、民主党(当時)政権時の09年には、演説終了後にさらに長いスタンディングオベーションが起きている。

民主党が政権を獲得した直後の09年10月26日に衆院本会議で行った所信表明演説では、鳩山由紀夫首相(当時)が

「国民のみなさま、議員のみなさん、私たちの変革の挑戦にぜひ、お力を貸してください。是非とも一緒に、新しい日本をつくっていこうではありませんか」

と締めくくると、議場前方に座っていた民主党の新人議員らが立ち上がり、中堅・ベテランもつられるように立ち上がって30秒以上にわたって拍手喝采。議場には「オーッ!」というような歓声がこだました。


これに対し、自民党の谷垣禎一総裁(当時)は

「ヒトラーの演説にヒトラー・ユーゲント(青年団)が賛成しているような印象」

などと皮肉る一方で、民主党の幹事長だった小沢氏の様子を、朝日新聞が

「『所信表明演説はとても良かった』と満足げだった」
と伝えている。


スタンディングオベーションぐらいで批判するな。安倍首相を称えたわけではないのだし、いいではないか。

「生活の党と山本太郎となかまたち」の小沢一郎共同代表が、「北朝鮮か、中国共産党大会のアレみたいな感じで、ちょっと、ますます不安を感じました」と批判したことにはビックリした。小沢氏は民主党幹事長のとき(2009年)に民主党議員143名と一般参加者など483名を引き連れて北京を訪問した際、この143人の国会議員らは一人ひとりが胡錦濤国家主席との握手と写真撮影を行った。まるで朝貢団だ。石破茂氏は「国会議員が修学旅行みたいに写真を撮って満面の笑みを浮かべているのは非常に悲しい思いがした」と批判した。この小沢氏の権力を誇示するための示威行動は、不評を買った。虎の威を借る狐だ。そういう親中派の小沢氏が中国の体制批判とも受け取れる発言をしていることには驚いた。

民進党の得意なブーメラン。しかし、今回の自民党のスタンディングオベーションは、民主党のそれとは異なる。今回は海上保安庁・警察・自衛隊の皆さんへ拍手を贈ったわけで、自画自賛するためにやっているわけではない。ところが、民主党のときのは鳩山由紀夫首相(当時)に贈った拍手だ。まさに「ヒトラーの演説にヒトラー・ユーゲント(青年団)が賛成しているような印象」だった。政権交代して嬉しさのあまり、自画自賛しちゃったのだろう。地に足がついていなかったのだ。

民進党は政権を担った経験があるのだから、闇雲に批判するなと言いたい。これではブーメラン党と言われても仕方がない。

また、蓮舫氏は自民党の高村副総裁が民進党に実現可能な提案をするよう求めたことについて「気にしてもらえるだけで十分ありがたい」と述べた上で、「前回(の旧民主党時代)も今も、私たちは実現可能なものしか提案していない。ぜひ認識を共有させていただければと思う」と反論した(国会内で記者団の取材に答えた)そうな。これはブラックジョークか? 当時のマニフェストを忘れたのか? 政権交代を支持したマスメディアや識者らですら、民主党には呆れたのを忘れたのか?

民進党だけでなく、日本の野党が政権の座に就けないのは、政策が非現実的だからである。有権者が、そう判断しているからだ。共産党は暴力革命をもってしても自衛隊や日米同盟や天皇制を廃止と言っている。一部の共産主義者らが政権を独占して国を引っ張っていくと言っている。一党独裁体制だ。言論統制・密告・粛清(虐殺)・・・。そういう共産党と選挙で連携した民進党、蓮舫氏も「憲法9条」は変えないと非現実的なことを明言しているから「中国寄り」などと言われるのだ。中国が喜ぶような言動ばかりだから嫌われるのだ。中国メディアが蓮舫氏に好意的な報道をしている。スパイとまで言われている。憲法9条を変えないと、自衛隊も日米同盟も廃止なのだ。解釈改憲を否定する左翼の都合のよい言動に呆れる。

ちなみに民進党は26日、常任幹事会を開き、蓮舫代表を「ネクスト総理大臣」とするネクスト・キャビネット(NC、次の内閣)の人事を決定したが、法務大臣に有田芳生(ありた よしふ)氏に決定している。彼の「よしふ」という名はヨシフ・スターリンに由来する。共産党員の家に生まれ育ち、芳生自身も除名処分を受けるまでは共産党員だった過去があるのだ。もう反日内閣としか思えない。

何より、蓮舫氏は違法状態のまま参院選に立候補して当選した。これは違法行為(公選法235条の虚偽事項公表罪)で当選無効になる。自身の故意の経歴作法問題について口をぬぐっているのだ。蓮舫氏の大好きな言葉「説明責任」を自身も果たすべし。


 

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