駄文・散文帳
2016年09月28日 (水) | 編集 |

蓮舫代表は国会で「説明責任」を果たせより抜粋
2016年09月27日 池田信夫

臨時国会が始まり、日本維新の会はきょう「外国籍を有する日本国民の衆参両院議員選挙への立候補を認めない公選法改正案」、通称「蓮舫法案」を提出する。10月9日までに彼女を議員辞職に追い込めば、参議院東京選挙区で田中康夫氏が繰り上げ当選するので、維新としてはあと2週間が正念場だ。

しかしこの法案には、自民党が賛成する見通しがない。選管が立候補受付のとき提出させる書類には戸籍抄本が含まれており、それに加えて次回から外国籍の有無を証明する書類(旅券など)を提出させればチェックできる。蓮舫代表は旅券にも虚偽記載した疑いが強いので、これについては旅券法違反で5年以下の懲役が課せられる。

2004年の選挙公報で、彼女は「1985年、台湾籍から帰化」と書いており、これは経歴詐称である。帰化とは、法務省ホームページによれば「外国人からの国籍の取得を希望する旨の意思表示に対して,国家が許可を与えることによって,その国の国籍を与える制度」であり、「帰化しようとする方は,無国籍であるか,原則として帰化によってそれまでの国籍を喪失することが必要です」。

蓮舫代表は1985年1月21日まで台湾籍(中国国籍)だったので、「国籍の取得を希望する」だけでなく「台湾籍を喪失することが必要」である。先週まで台湾籍をもっていた彼女は帰化したのではなく、国籍取得しただけだ。

つまり八幡さんも指摘する通り、彼女は先週まで、国籍法14条に定める国籍選択を完了していなかったので、違法状態のまま参院選に立候補して当選したことになる。2016年の選挙公報には国籍の記載はないが、2004年にはあるので、これは違法行為(公選法235条の虚偽事項公表罪)で当選無効になる。
ただ旅券法違反にも公選法違反にも、公訴時効の壁がある。旅券法違反の時効は5年なので、2011年以降に旅券を更新していなければ起訴できない。公選法違反の時効は3年なので、前回(2010年)の参院選には適用できない。2016年1月まで公式ホームページに記載していたことが「虚偽事項の公表」に当たるかどうかはきわどいところだが、先週まで国籍法14条に違反していたことは彼女も認めた通りだ。

彼女はたびたび「私は台湾籍です」とか「二重国籍です」と自分でいっているので、2004年の選挙公報に「台湾籍から帰化」と書いたことは故意の経歴詐称である。これは時効だが、民進党の代表としての政治的責任はある。国会で関係書類を公表し、彼女の好きな説明責任を果たしていただきたい。



日本国籍非選択を隠していた蓮舫氏は代表・議員辞職必至!
2016年09月26日 八幡和郎

民進代表選挙・参議院選挙でも故意の経歴詐称が確定か


民進党の代表になった蓮舫氏は、まるで何事もなかったかの如く、安倍首相の所信表明演説を批判したりしているが、自身の経歴作法問題については口をぬぐっている。日に日に狡賢い狐のようなイメージが定着しつつある。

蓮舫氏は先週まで、国籍法14条に定める国籍選択を完了していなかったので、違法状態のまま参院選に立候補して当選したことになる。これは違法行為(公選法235条の虚偽事項公表罪)で当選無効になるという。たびたび「私は台湾籍です」とか「二重国籍です」と自分でいっているので、2004年の選挙公報に「台湾籍から帰化」と書いたことは故意の経歴詐称であると。民進党の代表としての政治的責任はあるにに、自らは何も話さなくなった。国会で関係書類を公表し、説明責任を果たすべきだ。安倍内閣を批判するのは、そのあとにすべし。

「ネクスト総理大臣」などと寝言を言っている場合か?

中国メディアが民進党・蓮舫氏に好意的報道続出
NEWS ポストセブン 9月24日

 民進党代表に選ばれた蓮舫氏について、中国や台湾のメディアは好意的に大きく報じている。

 中国メディアの報道で気になるのは「安倍政権が憲法改正の意図を持っていることについて、蓮舫氏は『もし改正を議論するのならば、積極的に参加するが、問題をなおざりにして、急に進めるということには慎重に対応したい』などと語っている」として、安倍政権の憲法改正を蓮舫氏がストップさせることに強い期待をにじませたことだ。

 これは、日本の憲法改正に強く反対している中国政府の意思の代弁であることは明らかだ。

 新京報は蓮舫氏を紹介する際、「1995年から2年間、北京大学に留学。夏休みなどを利用して、四川省や甘粛省、内モンゴル自治区にまで足を伸ばした」と報じており、蓮舫氏の親中派ぶりを強調しているのだが、ネット上では「あまり期待すると、裏切られた時の反動が怖い」など慎重な反応も見られる。



 

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