駄文・散文帳
2016年09月25日 (日) | 編集 |

ベトナム日刊紙、ベトナム戦での韓国軍民間人虐殺を異例の報道
2016.09.23  ハンギョレ21

 ベトナムの日刊紙「トゥオイチェー」は11~17日、ベトナム戦争当時の韓国軍による民間人虐殺の生存者の証言と活動の様子を計7回にわたり連続で報じた。ベトナムの有力日刊紙が民間人虐殺の生存者の話を直接報道したのは異例のことだ。トゥオイチェーは、ベトナムで最も多く発行される日刊紙であり、1999年に時事週刊誌「ハンギョレ21」で民間人虐殺問題を扱った後、この内容をベトナムで初めて報道した現地新聞でもある。
 トゥオイチェーは11日に報道した「虐殺以降の生存? 1部:生涯死ぬほど苦痛を抱えて」を皮切りに5回まで主に虐殺の生存者たちの証言を扱った。「最後の任務:話すために生きる」というタイトルの第6回では、昨年4月に虐殺の生存者として初めて訪韓したグエン・タン・ラン氏(65・ビンアン虐殺の生存者)のエピソードを伝えた。

  新聞のインタビューでラン氏は「昨年7月、ビンディン省の人民議会の代表らと会った席で、ベトナム政府が韓国政府に対して計1004人が犠牲になったビンアン虐殺事件に関して3つの事項を要求するよう公式に提案した」と明らかにした。ラン氏が提案した内容は、韓国政府にベトナムで犯したことに対する謝罪を要求すること、生存している被害者に対する責任を要求すること、民間人虐殺による被害者家族に対する責任を問うことだ。

 これは「韓国軍の虐殺を認めれば良い」という既存の被害者たちの立場から一歩進んだ要求だ。ラン氏の要求事項を受けたビンディン省人民議会のパン・ティ・キム・ニュン代表は「建議を十分に受け入れ総合し、昨年7月8日から10日まで開かれたビンディン省人民議会の会期にこの内容を上程した」と述べた。

 虐殺の生存者たちが高齢化し、生存者たちの証言を残すための官レベルの努力も始まっている。合計18件の民間人虐殺と約1500人の被害が発生したクアンガイ省のグエン・タン・プ文化通信観光庁長は「ベトナムの全ての省が生存者に関する情報を総合すれば、虐殺50周年になる今年中に生存者の会合を組織できるだろう」と明らかにした。韓国軍の民間人虐殺をハンギョレ21を通じて初めて報道した韓ベ平和財団のク・スジョン理事は「韓国の慰安婦問題も証言できる生存者たちが亡くなっていくという危機感があるときに運動が大きくなった。ベトナムも同じようだ」とし、「生存者の間で、世代を超えれば問題を解決できないという危機意識が強く生まれている」と伝えた。

 1960年から15年間続いたベトナム戦争が終わった後、ベトナム政府は民族統合と和合を最優先課題とし「過去を閉じ、未来を開こう」というスローガンを掲げた。韓国軍の民間人虐殺も「閉じなければならない過去」になった。ところが、政府の統制が強いベトナムで、トゥオイチェーの今回の連続報道は事実上政府の黙認のもとで行われたと見られ、雰囲気が変わったことが感じられる。

 1999年ハンギョレ21は韓国軍の作戦地域だった中部の5つの省の被害者たちのインタビューを通じ、韓国軍の民間人虐殺問題を初めて水面上に浮び上がらせた。トゥオイチェーは最後の第7回の記事で「2000年から韓国各地にはベトナム戦争参戦記念碑や銅像が建てられ、その記念施設には韓国軍がベトナムで自由のために戦った勇士と賞賛されている」とし、「これはゆがんだ観点であり、未来の世代に誤解を呼び起こしかねない」と指摘した。



ああ, 震撼の韓国軍!

ベトナム戦 24周年にして見た、私たちの恥部, ベトナム戦犯調査委のおぞましい記録

99年5月256号 ハンギョレ21



ベトナムでの韓国軍の残虐さ「大虐殺・放火・拷問・強姦・強奪…」
猫のいる風景


韓国紙の日本語版をチェックしていると、韓国人は「日本の不幸は蜜の味」と言わんばかりの記事が多い。その典型的な記事が、日本でも問題になった「日本沈没」の見出しで報じた東日本大震災の記事である。津波に飲み込まれ壊滅した街の写真を掲載し、日本映画「日本沈没」と比較した。

最近、地震がなかった韓国でもM5.8クラスの地震が頻発し、他人ごとではなくなり、中央日報の記者も罰が当たったのではないかと後悔しているかもしれない。と思っていたら、今度は「2016年11月8日、日本が沈没した。」という話から始まる推理小説が出たそうだ。

韓国人は天に向かって唾を吐く民族のようだ。

2013年5月20日の中央日報の記事「丸太の復讐を忘れたか」という挑発的な表題で「日本に原爆が投下されたのは神の懲罰だ」「原爆投下は旧日本軍の731部隊の生体実験に動員された犠牲者の復讐」という論評も問題になった。

では、その韓国はベトナムで何をしたか。自国のことを棚に上げて国際社会で反日活動を展開する韓国。お金のために参戦したベトナムで、残虐極まりない大虐殺をしておいて、韓国軍総司令官(ベトナム戦争当時)は、米誌「ニューズウィーク」でのインタビューで「誰に対しても償う必要はない。あれは戦争だった」と明言しています。韓国は自身が加害者の場合は甘く、言い訳をして逃げるが、被害者になったときには執拗に責め立てる。しかも、史実を捏造して被害者を装い謝罪と賠償を要求する。ベトナム政府は「侵略者は未来志向といった言葉を使いたがり、過去を忘れようとする」と、韓国を批判しました。

ミャンマー国防相「旧日本軍の独立支援にいつも感謝」 稲田朋美防衛相と会談
2016.9.21 MSN産経ニュース



韓国軍人の死亡、4日間に1人の割合…原因は?より抜粋
2016年09月24日 中央日報・日本語版

2012年から今年上半期までに発生した軍隊内の事件・事故による死者は476人だった。

類型別には過去5年間の死亡事件では「自殺」が311人で最も多く、次いで「交通事故」(53人)、墜落死(23人)、溺死(16人)、爆発(5人)、銃器事件(5人、イム兵長事件)、暴行による死亡(1人、ユン一等兵事件)の順だった。



韓国の公務員犯罪、警察庁が3年連続1位

性犯罪で摘発された公務員、半数は警察庁所属
2016/09/24 朝鮮日報



<U-16サッカー>韓国、U-17W杯行きならず…日本は21ゴール無失点でベスト8に
2016年09月23日 中央日報・日本語版



【社説】国産ヘリ「スリオン」の欠陥、適当主義が問題だ=韓国
2016年09月24日 中央日報・日本語版



日韓通貨スワップ復活へ議論 日本にメリットはあるの?より抜粋
2016.09.24  釣 雅雄(つり まさお)岡山大学経済学部教授

 日韓通貨スワップは、主に韓国ウォン危機への対応といえます。日本側がドル不足に陥ることはまず考えられず、一方で、韓国ウォンは世界経済の情勢からの変化を受けやすいからです。

 韓国は輸出産業における構造的な問題を抱えていることが示唆されます。

 例えば韓国で1位、世界でも7位の海運会社である韓進海運が経営破綻に直面しています。さらに現代商船の業績悪化も報じられています。価格下落があったとはいえ、海運の低迷は輸出力の低下を表しています。

 現在のところウォン安とはいえず、むしろ今年の2月頃からはややウォン高傾向です。けれども、構造的な問題を抱えているため、韓国政府は将来の通貨危機の可能性を深刻に感じて、今回の議論再開要請となったのではないでしょうか。

 日本にはメリットもデメリットもそれほどないため、通貨スワップ再開は政治判断となります。韓国の反日・親中的な政策の流れで満期終了した経緯もあるため、再開には日本国民の納得のできる条件も必要でしょう。少女像の撤去、竹島、不透明な為替介入、二股外交などさまざまな問題がありますので、私は単に以前行っていたものを再び行うという流れでの再開は必要ないと思います。議論の中で、これらのような広い範囲の利害関係を日韓双方で確認してからにすべきでしょう。



 

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