駄文・散文帳
2016年09月18日 (日) | 編集 |

蓮舫氏 過去に「国籍は日本人だがアイデンティティーは台湾人」と発言
2016年9月16日

蓮舫氏が民進党代表に就任し、中国メディアは歓迎ムードで報じている
台湾の与党も祝意を発表したが、台湾メディアはこれを淡々と報じている
「日本在住の台湾人の不満を引き起こした」と指摘する台湾紙もあるという

蓮舫代表に中国メディアが熱烈歓迎ムード 党人事では野田前首相を幹事長に起用
2016年9月16日   ZAKZAK(夕刊フジ)

 民進党の蓮舫代表(48)は16日、新執行部の主要な役員人事の調整を本格化させた。党運営の要となる幹事長には、野田佳彦前首相(59)を起用した。蓮舫代表の誕生を中国メディアなどは歓迎しているが、日本国民や民進党の党員・サポーターにウソをついた「二重国籍」問題のダメージは大きそうだ。

 蓮舫氏の代表就任は、海外も注目している。

 中国メディアは15日、「華僑にルーツを持つ唯一の国会議員」「日本のヒラリー」などと報じた。国営通信、新華社は「蓮舫氏は侵略の歴史を認め、日本社会に歴史教育の強化を呼び掛けている」と伝えた。

 台湾の与党、民主進歩党(民進党)も同日夜、祝意を表す報道官談話を発表したが、台湾メディアは淡々と報じている。蓮舫氏が代表選期間中、日本国籍取得時に中国の国内法で「中国籍」を自動喪失したとの見方を示したことに対し、「日本在住の台湾人の不満を引き起こした」と指摘する台湾紙もあるという。

 こうしたなか、蓮舫氏が15日の臨時党大会で語った発言と、過去の発言を比べて、ネット上などで真意を疑う声がある。

 蓮舫氏は党大会で「(1985年に17歳で)悩んで考え、日本人を自らの意思で選択した。それ以降、今日まで日本人であることを誇りに思い、わが国を愛している」と語ったが、報道キャスターなどとして活躍したころ、新聞や雑誌の取材に以下のように語っているのだ。

 《自分の中のアイデンティティーは『日本』とは違うと考えている》(朝日新聞、92年6月25日夕刊)

 《私は帰化しているので国籍は日本人だが、アイデンティティーは『台湾人』だ》
(週刊ポスト、2000年10月27日発行号)

 民進党は国民の信頼を取り戻せるのか。


蓮舫氏が「首相になるかもしれない日本の野党第一党の党首」に選ばれたことを中国共産党政府が歓迎しているとは不気味な話ではある。思えば、蓮舫氏は「一つの中国」「台湾人には中国法が適用される」と述べた。「事業仕分け」では担当の行革大臣なのに「2位ではダメなんですか」と言ったが、スパコンの1位は中国政府のもの。尖閣諸島については「領土問題である」と、日本政府のとは異なる見解を述べた。すべて中国共産党政府に利する発言ばかり。

さて、時事通信が9~12日に実施した9月の世論調査によると、安倍内閣の支持率は前月比3.8ポイント増の51.0%となったそうだ。政党支持率は、自民党が前月比2.4ポイント増の27.7%。蓮舫新代表ら3候補による代表選が行われた民進党は同0.5ポイント増の5.9%にとどまったと。また、野党が共産党を含めた統一候補で戦うべきかどうか尋ねた質問では、「戦うべきだ」が38.0%、「戦うべきではない」が40.2%で、野党共闘に否定的な声がやや上回ったという。蓮舫氏が代表に選ばれる前の結果だが、今後はどうなるのか。


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蓮舫氏が国籍問題で釈明したことや、党首に選ばれたことで、問題が終わったわけではない。

民進党の代表選が行われる前日、20人の国会議員が連名で「蓮舫代表代行の国籍問題について」と題した文書を岡田克也代表と枝野幸男幹事長宛に提出し、代表選が行われる前に緊急の常任幹事会を開催して蓮舫氏から説明を聴取し、対応を協議することを求めた。20人のなかには長島昭久氏や松原仁氏らが名前を連ねている。彼らは、いずれ離党するのだろうか?

鳥越俊太郎氏を担いだ東京都知事選で懲りたはずなのに、昨今の女性政治家ブームに乗じようと蓮舫氏を代表選に担いだ学習しない政党。そんな政党に国民の信頼は取り戻せない。

蓮舫問題、謎の「家系」「生活」の説明も必要より抜粋
2016年09月17日 石井孝明

蓮舫民進党党首の二重国籍問題。この騒動そのものがめちゃくちゃだ。しかし不気味に思うことがまだある。彼女の行動と家系の謎だ。

彼女は大臣時代から、その愚かな発言が話題になった。しかし、その愚かさを観察すると、一つの方向を向いている。中国の共産党政権の利益になる発言を繰り返しているのだ。

蓮舫氏の家系にも、不思議さがある。

彼女の発言で出てくる家系は、不可思議な点が多すぎる。ここから先は名誉毀損になるので言わないが、彼女自身と、その親族は「歴史の闇」とつながっているかもしれない。そうしたことは当然、中共政府も注目するだろう。


彼女は政治家であり、首相になるかもしれない野党第一党の党首だ。また一時期「ハーフ」を売り物にして、政界の地歩を固めようとした。

だからこそ、他国の影響や、歴史の闇との関係はあってはならない。

蓮舫氏は、自らの国籍問題と同時に、個人情報もある程度、明らかにしなければならない。
特に、中国共産党政府、台湾政府との関係、そして家系の不可思議さを明確にしなければならないはずだ。

(追記)9月17日のテレビ番組で、蓮舫氏は「蓮舫という名は祖母から」と発言したという。彼女の私生活に立ち入ることはしたくないし、思い入れは尊重したいが、祖母は上記のように危ない経歴のようだ。このふてぶてしさも強く影響を受けたのかもしれない。血の影響を感じる。



二重国籍って何?より抜粋
2016年09月17日 池田信夫

嘘をついて当選したら議員資格を失うという当たり前のことです。普通の会社でも、高卒の人が「東大卒」と履歴書に書いて入社して、あとから嘘とわかったらクビになります。

まして国民の代表である国会議員が自分の所属する国について嘘をつき、「首相をめざす」というのはとんでもないことです。たとえば尖閣諸島をめぐって日本と台湾の国境紛争が起こったら、彼女はどっちの立場に立つのでしょうか。「台湾籍を放棄した」と彼女はいっていますが、台湾政府はそれを認めていません。

いずれにせよ彼女が議員資格を失うことは確実で、当然、民進党の代表も辞任するでしょう。年内に解散・総選挙という話も強まってきました。この状態で総選挙に突入すると、代表選挙の延期を求めた20人の国会議員が離党して民進党は分裂し、消えてなくなるでしょう。蓮舫さんはそういう意味で、歴史に残ると思います。



 

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