駄文・散文帳
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2016年09月15日 (木) | 編集 |
蓮舫氏の二重国籍疑惑と経歴詐称問題

蓮舫氏、20年前に二重国籍を“明言”していた 「浅はか」どころの話ではない
2016.09.14 ZAKZAK



【野党の存在価値】蓮舫氏に首相や外相は任せられない 民進党の危機管理能力にも疑問符
2016.09.14 八幡和郎(やわた・かずお)


身内からも批判された 

民進・松原氏、代表選延期検討を=蓮舫氏撤退求める声も
時事通信 9月14日

 民進党の松原仁・元国家公安委員長は14日、蓮舫代表代行が台湾籍を残していたことを「極めて大きな問題だ」と指摘、15日投開票の党代表選の延期も検討すべきだとの考えを明らかにした。

 党執行部にこうした立場を伝える意向も示した。国会内で記者団の質問に答えた。

 松原氏は「代表選のやり直しも議論すべきだ」と強調。「党員・サポーター、地方議員の投票が終わった後に『二重国籍でした』という議論が出てくるのは良くない。党員・サポーター投票が終わる前に明快にする必要があったのではないか」と述べ、蓮舫氏の対応を批判した。

 一方、代表選で蓮舫氏を追う前原誠司元外相陣営の篠原孝衆院議員は14日付のブログで、蓮舫氏について「ちょっと謝っただけで済ませている。到底理解できない。二重国籍だと判明した今は潔く引くべきだ」として出馬辞退を求めた。



「二重国籍」の蓮舫氏、撤退せず 有効性に疑問の声も…過半数支持の構図変わらず
2016.9.14  MSN産経ニュース

 同党の松木謙公衆院議員ら有志20人は14日、岡田克也代表と枝野幸男幹事長に対し、「蓮舫代表代行の国籍問題について」と題する文書を提出。「今や単に代表選の正当性だけでなく、民進党の存亡が関わる問題といっても過言でない」として、新代表を選出する15日の臨時党大会前に緊急の常任幹事会を開き、選挙のやり直しを含め、対応を協議するよう求めた。

 松木氏らは、党員・サポーターが蓮舫氏の二重国籍問題の実態が分かる前に投票したとして、代表選が正当な選挙として成立していない可能性を指摘する。

 文書に名を連ねた議員は「民進党全体のガバナンスの問題になる」と指摘。党執行部が日程変更に応じない姿勢を見せることから「蓮舫氏が自主的に撤退する道しか残されていない」と危機感を募らせた。

 蓮舫新代表となれば、与党から「二重国籍」状態のまま平成22年に入閣した責任などを追及されるのは必至だ。しかし、今の党執行部を含めた過半数の国会議員は、党全体の「いばらの道」より目先の主流派入りに目がいっているようだ。



二重国籍であることが判明した今は、潔く代表選は辞退すべし ‐説明が二転三転は代表候補者として失格‐
篠原孝 2016年09月14日


身内とはいえ、こんな人からも批判されてる 

【民進党】有田芳生議員「代表選で経歴詐称をする人物はやっぱりダメ」→「蓮舫さんのポジティブな対応は評価されなければなりません」
2016年09月14日 保守速報


野党共闘崩壊か! 

【悲報】社民党公認候補・増山麗奈「蓮舫は嘘つきだ!中国の方にも台湾の方にも日本人に対しても失礼だ」→しばき隊激怒「増山麗奈はネトウヨ!」
2016年09月14日 保守速報


台湾政府が蓮舫に抗議する模様 

父親の“祖国”から「冷酷すぎる女」と非難された蓮舫氏
2016.9.13 MSN産経ニュース



蓮舫「台湾は国ではない」→台湾議員「台湾は蓮舫氏に抗議すべき」
2016年09月14日 保守速報


民進党には「国家」という意識がないのか!という話も 

民進党の「無国籍」な政治家たち
2016年09月14日 池田信夫

民進党の執行部は、蓮舫氏の問題を放置して明日の代表選に突入するつもりのようだが、自民党が大喜びするだろう。台湾政府は彼女の国籍喪失申請をまだ許可していない。もし彼女が違法状態のまま代表に選出された後、台湾政府が「申請が遅すぎる」といって喪失を認めなかったら、彼女は日本国籍を失う。

菅官房長官も「国籍を選択しない場合は日本の国籍を失うことがある」とコメントしている。日本国籍を失ったら、代表どころか国会議員の資格も失う。そんなリスクを背負った彼女を代表選で選出したら、民進党は自民党のバッシングを受けて臨時国会は大混乱になり、それでも彼女が粘ったら検察が起訴し、経歴詐称が確定したら議員資格を失う。結果は同じだ。

ところが代表選の討論ではこういう問題を避け、北朝鮮が暴発するおそれが強まっているのに、「安全保障」を論じないで「憲法」ばかり論じている。彼らにはよくも悪くも、「国家」という意識がないのだ。それが民主党政権の迷走した最大の原因だった。


他党からも、もちろん批判が 

「二重国籍の方が自衛隊最高指揮官になってしまう」 国会議員対象の禁止法案提出へ
2016.9.14  日本維新の馬場伸幸幹事長



蓮舫疑惑の幕の引き方に違和感 ー国益に反する民進党の曖昧戦略-
おおさか維新の足立康史 2016年09月13日

蓮舫氏が台湾籍を保持していたことを認め話題となっていますが、極めて民進党的で曖昧な決着となりそうなので、繰り返しになりますが、私の立場を改めて整理してお伝えしておきたいと存じます。何が問題か、といえば、やっぱり何が問題だったかを曖昧にして逃げきる、その卑怯なやり口だと思うのです。

残念なのは、こうした私たちの取り組みを捉えてポピュリズムだとか、挙句の果てに差別だヘイトスピーチだという批判を投げかけてくる輩が国会にも居ることです。蓮舫氏の会見を見ていると、権力や統治に係る制度論と差別意識とを峻別せず、むしろ意図的に曖昧にしようとする意識が透けて見えることです。

少なくとも私が民進党を批判し続けてきたし、今も批判しているのは、まさに蓮舫氏の国籍疑惑の幕引きに象徴されるような、曖昧さ、卑怯さが許し難いからです。彼ら彼女らのやり方では、何が問題なのか曖昧なまま放置され、国益の議論を深めることも日本の政治を「前に進める」ことも出来なくなるのです。

思い起こせば、昨年の安保国会でも同じでした。政府与党の「存立危機自体」と維新の対案「米軍等防護事態」とを比較して何れが優れているかを決するべき国会は、民主党の審議拒否とプラカードに邪魔をされて、議論を深めることができなかったのです。民進党の“卑怯さ”こそ、国益に反する元凶なのです。



うそつき、騙しに怒り
自民党の深谷隆司 2016年09月14日



 

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