駄文・散文帳
2016年09月12日 (月) | 編集 |

蓮舫氏には台湾の国籍法が適用される
2016年09月12日  池田信夫



台湾を“裏切った”?蓮舫氏への台湾人の複雑な気持ちより抜粋
2016年09月12日 八幡和郎

蓮舫さんは週刊ポストの2000年10月27日号で「私は帰化しているので国籍は日本人だが、アイデンティティーは『台湾人』だ」としている。(このころは国籍取得などといわずに帰化と仰っていた。

昨日も紹介した婦人公論の記事では「私の子どもたちは、クォーターになります。だから台湾を忘れないでという気持ちを込めて、中国の名を付けた。長女には、祖母が望んだ“蘭”の字を使った翠蘭(すいらん)、長男は琳(りん)です。名前は自分のルーツを知ることができる大事なもの。将来、世界へ旅立つときに、華僑、華人、仲間がたくさんいることを感じてほしかったのです」(出典:婦人公論 2010年4月22日号)といっている。


共産党の小池晃書記局長のように、この期に及んでまだ「差別」だと言って問題をすり替えて擁護する者がいる。二重国籍も経歴詐称も法的に問題があるし、そういう者が国会議員になって、閣僚にもなったし、総理大臣をも目指すと言っているのに、「レイシズムだ」なんて言う人がいるとは、おかしい。自国の法律と国益を考えよ。

民進党が蓮舫氏の国籍問題でもめている間に、安倍内閣の支持率がまた上昇した。で、民進党の支持率を見てみたら、なんと8.3%だった。野党第一党の支持率が一桁とは情けない。だから民進党の代表選が盛り上がらないのもしかたがないことか。

NHK世論調査 各党の支持率
9月12日 NHK NEWS WEB

NHKの世論調査によりますと、各党の支持率は、自民党が40.2%、民進党が8.3%、公明党が4.3%、共産党が2.5%、日本維新の会が1.9%、社民党が0.4%、日本のこころを大切にする党が0.2%、「特に支持している政党はない」が36%でした。



【台風10号】
民進・安住国対委員長にまさかのブーメラン 「災害地視察に革靴の議員はいない」→岡田代表、枝野幹事長が革靴で熊本地震被災地へ
2016.9.12 MSN産経ニュース


民主党下野以来の彼らの体たらくを見てきた有権者の感想は、おそらく「民主党のときと変わってない」ということであろう。

【外交官が見たニッポン】
サンマリノ共和国のカデロ大使はこう断じた…「カミカゼはテロリストではない」「日本人のユニークさの根源は神道だ」
2016.9.11 MSN産経ニュース

 「日本は世界の中でもユニークです。なぜか?その理由は神道にあると思います。神道は日本しかない。私は、神道は宗教だと思っていない。神道は哲学であり、日本人の考え方、ライフスタイル。神道のおかげで日本人は、ユニークな民族になったと思います」

 --神道といえば、「サンマリノ神社」の建立にご尽力されたと聞いています

 「私だけじゃないんです。日本サンマリノ友好協会(加瀬英明会長)があって、日本とサンマリノの友好関係が50周年を迎えた2007年に、両国の友好のために、金貨をつくったんです。2枚あって、片一方のデザインが神武天皇とサンマリノの国章、もう片一方が橿原神宮とサンマリノの国章です。神社本庁とか宮内庁にちゃんと許可をもらって5000セットつくりました。この金貨の売り上げ、少し、利益がありました。その後、東日本大震災地震で多くの方が亡くなりました。この利益を少し東北に寄付して、残りのお金で、サンマリノが東北のことを忘れないように、何をすればいいかを考えました。日本の文化、一番のイメージはなんですか?富士山じゃない。芸者でもないし、京都でもないし。やっぱり神社ですよ。ヨーロッパに神社は一つもない。だから小さい神社、伊勢の職人さんにつくってもらい、バラバラにしてサンマリノに送りました。神社と鳥居と灯籠。これは震災で亡くなった方のための、日本、サンマリノのメモリアル神社。建立したのが2014年6月22日。それから毎年6月の終わり頃の土日に2日間、ニッポンまつりをやっているんです」

 --大使は、初めて靖国神社で講演した駐日大使だと聞きました

 「講演が終わってから言われて、びっくりしました。靖国神社についても、私は山ほど言いたいことがある。靖国神社ね、みんなよくわかってないんですよ。日本人もよくわかってない。靖国神社は、国のために亡くなった人のためのメモリアル神社です。靖国神社は、世界中にあるんですよ。アメリカの靖国神社は、アーリントン国立墓地、靖国神社ですよ。フランスは凱旋(がいせん)門、イタリアはヴィットーリオ・エマヌエーレ2世記念堂。中国にもあるでしょう

 「だからね、中国の人が、戦争の犯罪人の神社と言っているのはとんでもない。戦争のとき、勝った国も負けた国も、いい人、悪い人どこでもいたんですよ。おかしいと思いませんか。それなのに、靖国神社が、悪魔みたい、行っちゃいけないと言われるのは、とんでもない。どこの国も国のために亡くなった人のための施設があるんですよ。なんで靖国神社だけこんな差別と区別している?非常にナンセンスだと思います」

 --日本政府も、しっかり諸外国に説明すべきですね

 「もっと説明すべき。簡単な一枚の小さいパンフレットでいいから、英語と中国語と韓国語で、靖国神社は国を守って亡くなった人のための神社。どこも悪くない。もちろん、戦争のとき、いい人、悪い人いるのは当たり前。ジェントルマンばかりいませんよ

--靖国神社には、神風特攻隊として散華した方々の英霊がまつられていますね。毎年、終戦の日が近づくと、一部メディアが閣僚に、靖国神社に参拝しますか、と質問するのが恒例になっています

 「オバマ大統領に他の国がアーリントン国立墓地に行っちゃいけないといえる?いえないでしょ。自分の国の政治家がどこにいこうと、自由ですよ。あんなばかなことないんですよ。行くべき。全閣僚が。逆にいかないのは恥ずかしい。みんな行くべき。国のために死んだ人みんなが犯罪人じゃないよ。ちゃんと立派な方いっぱいましたよ。神風とか。もちろん、戦争の中悪いことしている人どこにもいる。それはどこの国も同じですよ」



 

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