駄文・散文帳
2016年09月09日 (金) | 編集 |
日本と台湾の「二重国籍」の可能性が指摘されている蓮舫氏について、民進党の岡田克也代表は「お父さんが台湾の人だからおかしいという発想があるとしたら極めて不健全だ。日本国籍を取得すれば日本人だし、リーダーになっていけないことは全くあり得ない」と擁護した。岡田氏は問題になっているこを故意に差別問題にすり替えている。誰も蓮舫氏がハーフだから批判しているのではない。「嘘を重ねている蓮舫氏に代表の資格はない」ということを言っているのだ。

蓮舫氏は「二重国籍」より嘘が問題
2016年09月08日 池田信夫

先週の土曜の「ウェークアップ」で辛坊治郎氏に質問されて「私は生まれたときから日本人です」という一方で「籍抜いてます。高校3年の18歳で日本人を選びましたので」という矛盾した答をしている。

この「生まれたときから日本人」は嘘である。

「18歳で籍を抜いた」という話も、嘘である疑いが強い。正確には17歳のとき彼女は日本国籍を取得したが、台湾の国籍法では20歳にならないと国籍を喪失できない。未成年の子供に代わって父親が手続きできるのは一緒に帰化するときだけだが、父親は帰化していない。

このため今週の火曜に事務所スタッフが台湾の駐日代表処に行き、「改めて国籍放棄した」と発表したが、これはおかしい。国籍の喪失はすぐ確認できるはずなので、このときは国籍が存在していたものと思われる。

つまり30年以上にわたって、彼女は二重国籍だったわけだ。


民進党も、どうかしている。党内には常識が通じる議員もいるようだが、民進党や朝日新聞は中国や韓国・北朝鮮の代弁者のごとく日本の国益を損ねることばかりしてきた。日本弱体化に邁進しているように見える。だから「反日」と言われる。

蓮舫氏の国籍に対する大手紙の報道姿勢
2016年09月08日 中村仁

テロ、難民、移民対策で国籍を確認する重要性はますます増しています。野党第一党の代表、つまり政権交代があれば首相になりうる候補者です。疑惑が浮上したらすぐに証拠書類をそろえて釈明するくらいの素早さが必要でした。説明がくるくる変わったり、今ごろになって台湾籍放棄の書類を提出(再提出?)するなんてどうしたことでしょう。蓮舫氏に対するチェック能力はなかったと思われる民進党もどうかしていますよ。



【朝日新聞】陸自のエンブレムに日本刀、アジア諸国への配慮が足りないのではとの見方も
2016年09月08日 保守速報



【朝日新聞】民進党・蓮舫氏の台湾籍放棄、何が問題なの?
2016年09月08 保守速報



憲法は、戦争もしなければ平和も守らない
2016年03月08日 北村隆司



反原発派というファシスト
2016年08月22日 池田信夫


それにしても渦中の蓮舫氏が最も分かっていない。7日に開かれた民進党代表選挙の候補者討論会で、涙ながらに熱弁を振るった玉木氏に、蓮舫氏が「まず一言。玉木君、男が泣くな」と言った。女なら泣いても良いのか? 差別的な発言である。こういう思いついた言葉をドヤ顔で口にするのが蓮舫氏の特徴ではある。が、下品だ。国会議員としても人間としても品がない。「約束守ってない奴が変なところで常識ぶるんじゃないよ!」 「ウソつきだろお前ら自民党は~!」「とんでもねーよ!」・・・まるでスケバン!
さて、民進党に取って代わり日本維新の会が野党第一党になる日も近いと思われるこのごろだが、その日本維新の会が野党として良い仕事をしている。野党はこうあるべきという手本のようなもの。

【蓮舫「二重国籍」疑惑】
日本維新の会・馬場伸幸幹事長、臨時国会で国会議員・国家公務員の二重国籍禁止法案提出検討へより抜粋
2016.9.8 MSN産経ニュース

 日本維新の会の馬場伸幸幹事長は8日、民進党の蓮舫代表代行の「二重国籍」疑惑に関し、国会議員や国家公務員らが日本以外の国籍を持つ「二重国籍」を禁じる法案を国会に提出する考えを示した。早ければ26日召集の臨時国会への提出を検討している。

 馬場氏は都内で記者団に「国政に携わる者が二重に国籍を持つことはあってはならない」と述べ、国籍法や公職選挙法などの改正で対応する考えを示した。



蓮舫氏「国籍問題」深刻化 不可解対応…「台湾籍」を一転、除籍手続きより抜粋
2016.09.08 ZAKZAK

 一連の対応は、危機管理で失敗を続けた、民主党時代の「負の遺産」を思い起こさせる。

 日米両政府が合意した沖縄県・米軍普天間飛行場の辺野古移設をめぐり、民主党政権の鳩山由紀夫首相(当時)は確たる裏付けもなく、「最低でも県外」と言い出し、沖縄県民の期待を裏切り、日米関係を傷つけた。

 いわゆる「偽メール事件」では、今回の代表選に出馬している前原誠司元外相(54)が代表を辞任し、国会で質問した永田寿康氏は議員辞職に追い込まれ、その後、自殺した。

 蓮舫氏は2日、代表選出馬にあたり、「私が目指すのは新世代の民進党。信頼を取り戻してワクワクする政治をつくる」と共同記者会見で語ったが、一体、民主党時代と何が違うのか。

 党内にも、「政治生命にかかわる話。想像以上に深刻でショック」(閣僚経験者)、「国籍という重要な問題について、不確かな説明を繰り返したことは大問題」(中堅議員)という見方も多い。

 代表選の対抗陣営も、「ウソを重ねているように映る蓮舫氏に代表の資格はない」(玉木雄一郎国対副委員長=47=の陣営幹部)、「きちんと説明すべきだ」(前原陣営幹部)などと追及する構えをみせる。

 政治評論家の浅川博忠氏は「蓮舫氏はかなり厳しい局面に立たされた。国籍の問題は外交問題、防衛問題を扱う国会議員としての基本姿勢、まさに根本に関わる。危機管理の観点からも、認識の甘さが際立っている。出馬辞退の可能性もあるのではないか」という。

 蓮舫氏は先の参院選東京選挙区で約112万票を獲得してトップ当選した。有権者に真実を伝えるためにも、早く証拠を示すべきだ。

 もし、調査の結果、「二重国籍」が証明されれば、どうすべきか。

 評論家の屋山太郎氏は「政治家を続ける資格がない。議員辞職が筋ではないか。国会議員としての責務を命がけで考えていない証拠だ。蓮舫氏は二重国籍のまま閣僚だったことになる。この問題を放置してきた民進党にも大きな責任がある」と語っている。



蓮舫氏、民進代表選で圧倒的な強さだが…「国籍」問題全否定もネットは大炎上より抜粋
2016.09.06 ZAKZAK

八幡氏は「蓮舫氏のテレビでの発言は、事実と一部違っていたり、疑問を深める結果となっている。東京都の小池知事の対応を見習うべきだ」といい、続けた。

 「小池氏は都知事選前、一部で『カイロ大学卒業』を疑問視されたことを受け、卒業証書と卒業証明書をすぐ公開した。政権獲得を目指す野党第1党の党首を目指す以上、蓮舫氏も『いつ国籍離脱したのか』という疑問に対し、国籍離脱証明書という証拠を示すべきだ。ネット社会を軽視してはならない」



 

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2017/01/25(水) 10:02:26 | | #[ 編集]
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2017/01/25(水) 10:07:30 | | #[ 編集]
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