駄文・散文帳
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2016年08月15日 (月) | 編集 |

鳥越俊太郎氏の「失われた70年」より抜粋
2016年08月13日 池田信夫

ここ数日ネットで話題になっている鳥越インタビューだが、その続編も味わい深い。

彼の原点はいまだに60年安保らしいが、左翼が「どんどん潰れてきた」のはなぜだろうか。彼は国民が「ボケている」からだというが、ボケているのは彼のほうだ。60年安保で争点になったのは憲法改正ではなく、日米同盟だった。全学連主流派は、日本がアメリカ帝国主義と軍事同盟を組むことに反対し、日本を社会主義にすることをめざしたのだ。

このとき国民は社会主義を支持していたわけではなく、「民主主義を守れ」というマスコミの主張に同調しただけだった。ところがそれを錯覚した社会党は、そのあと左傾化を強め、学生運動は極左化した。彼らの運動は60年代後半にちょっと盛り上がったが、その後はどんどん潰れていった。

それは左翼が間違っていたからだ。「日米同盟で戦争に巻き込まれる」と彼らはいい続けてきたが、何も起こらなかった。60年安保のとき社会党が政権をとって安保条約も自衛隊も廃止していたら、今ごろ北海道はロシアの領土になり、沖縄は中国の領土になっているだろう。東アジア全体が、東欧のようになっているかもしれない。

だから左翼は社会主義を捨て、安保条約も自衛隊も認めて「リベラル」と自称するようになったが、そこには何も残っていない。憲法改正をしてもしなくても、日本の軍備と日米同盟はあるので、何も変わらない。憲法改正に反対するというアジェンダ設定が、根本的にずれているのだ。

だから鳥越氏の人生には、意味がなかった。戦後の左翼ジャーナリストの正義感は錯覚で、彼らの理想は幻だったのだ。
彼らが批判した自民党は確かに腐敗した党だが、そのリアリズムは左翼の幼稚な正義よりましだった。しかし鳥越氏は、死ぬまで敗北を認めないだろう。彼らが消えないと、日本は変わらない。



鳥越さんの「僕は知らない」は、ネットでは全く通用しないより抜粋
2016-08-13 木走日記

ネットは「裏社会」と言い切る鳥越氏であります、今回の自身の敗因を論理的に振り返ることもなく、自身の無能ぶりは完全に無視して全ては他者責任に押しつける「ジャーナリスト」鳥越俊太郎氏なのであります。

 彼らマスメディアや「ジャーナリスト」は、少なくともネット上では、もはや情報発信を独占する「特権階級」ではないのです。

 今まで新聞紙面やテレビ放送など過保護に守られてきた媒体から上から目線で論説することに慣れていた彼らは、そして一切の反論を受けてこなかった一方的特権的情報提供者として振舞ってきた彼らは、今日のネットからの強烈な反証や批判にさらされ、自身のメッキが無残にも剥がされていくことに、なすすべを持ちません。

 彼らの口から出るのは非論理的な呪詛だけです、「ネットなどしょせん裏社会だ」と。

 双方向の情報発信が可能なネットにおいては、マスメディアも「ジャーナリスト」も、一参加者に過ぎないことを強く自覚すべきです。

 上から目線で言いたことだけ言って反論は無視するような、その悪しき「体質」は、ネット上では全く通用しない、もはや貴方がたに「特権」はないことを強く自覚すべきです。

 鳥越さんの「僕は知らない」は、ネットでは全く通用しないのです。



宇都宮健児氏が都知事選出馬を断念した内幕を明かした! 「早く降りろ」と大量メール 「これでは市民運動は衰退する」
2016.8.14  MSN産経ニュース


SMAPが解散するそうだが、1月の謝罪会見を見たときに長くはもたないなと思っていたのでビックリはしない。むしろ、おめでとうと言いたい。やはり人間関係の修復は無理だったのだろう。それにしても歌も踊りもトークも下手なのに、よくここまで君臨してきたものだと思う。日本独特のアイドルと言う芸能人。才能が無くても芸能界で活躍できちゃうが、だから世界には羽ばたけない。ジャニーズ事務所に対する批判もあるね。

さて、「共産党の一党独裁国家を夢見ている鳥越俊太郎氏」から「崩壊しそうな民進党の党首になりたい蓮舫氏」まで、いわゆる左翼の人々はとにかく非現実的である。彼らは「憲法9条を絶対に守る」というが、戦力も交戦権もなしで国民の安全を守るというのか。それとも日本を攻撃する国はないと思っているのか。思っているのなら自衛隊も日米同盟も要らないはずだ。以前、香山リカ氏が「朝まで生テレビ」で「人を殺すより、殺された方がまし」と言っていた。個人的にはそう思っても自由であるが、国家が「攻撃されても反撃しないほうがいい」という無抵抗主義であっても良いのか。崩壊しそうな民進党ではあるが、何が起こるか分からないので、念のため党首になる人の出自など知っておきたい。

台湾から帰化した蓮舫が首相になれる条件より抜粋
2016年08月11日 八幡和郎

蓮舫氏はフリージャーナリストの村田信之と結婚して、村田蓮舫が現在の本名のようだ。

しかし、国籍の経緯について、国会議員や国務大臣を経験しても,明確に説明することを求められないのは、日本もまことに不思議な国だ。また、日本国家に対する忠誠を誓ったり、尖閣問題のような両国間の問題について見解を厳しく問われないのも信じられない。

さらに、北京への長期留学経験もあるのだから、中国政府との関係や両国間の問題についても同様だ。

やはり、蓮舫氏も首相候補である野党第一党党首になるのなら、遅まきながら、国籍選択の経緯を説明し、二重国籍でないことを証明し、日台・日中の懸案事項について所見を明確に述べ、台湾の親戚などの状況などについても情報を公開し、日本国への忠誠や愛国心について説明すべきだろう。

戦後に帰化した人のなかでは新井将敬氏が有名だが、先般の参議院選挙で三選された白眞勲さんもいる。そのほかに、民主党政権で要職を占めた某氏も帰化したときの官報告示がよく知られているが、本人は積極的に公表していないのでなぜかマスコミもそれを論じない。

そのほかに、膨大な人数の政治家が帰化したのでないかと言われているが、ほとんどは嘘だと思う。戦前に朝鮮籍の人が日本籍に変えることは難しかったから親が日本人なら帰化したわけでないはずだ。

それに対して女系で外国人の血を引いている人はかなりいると思われるし、なかには、極めて高い地位についた人もいる。また、配偶者が外国人の人も多い。

いずれにせよ、少なくとも政治家や一部の公務員については、外国とのそういう関係は、オープンにするのが国際的常識で、それを隠してよいことにしているから疑心暗鬼がひろまっているのだと思う。

蓮舫民進党代表が実現するなら、そのあたりも全員一気にオープンにしたうえで、上記で蓮舫氏について求めたようなことを実行して欲しいと思う。


「出自を積極的に公表していない民主党政権で要職を占めた某氏」というのは、福山哲郎氏のことか。

米国のように例えば「日系アメリカ人」というような言い方が明確で良い。日本も韓国系日本人とか台湾系日本人などという言い方になると良い。特に国会議員や言論人・識者・ジャーナリストらは出自を明らかにしてほしいものだ。

英原発建設参加の中国国営企業、スパイ行為で米国での起訴が判明 英紙「さらに懸念高まる」と警告
2016.08.14 ZAKZAK



巨額投じた韓国モノレール、運行もできず廃棄
2016年08月12日 中央日報



<五輪柔道>韓国、予想外の不振に衝撃…16年ぶりノーゴールド
2016年08月13日 中央日報



 

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