駄文・散文帳
2016年08月07日 (日) | 編集 |

尖閣の接続水域に中国海警局6隻と中国漁船230隻来襲! 外務省の金杉アジア大洋州局長「緊張をさらに高めるエスカレーションだ」
2016.8.6  MSN産経ニュース


6月9日未明、中国海軍のフリゲート艦が、尖閣諸島の接続水域に入った。この接続水域で中国軍艦の航行が確認されたのは初めて。さらに15日には、中国海軍の情報収集艦が鹿児島県の口永良部島付近の領海に侵入、16日には同じ情報収集艦が沖縄県の北大東島周辺の接続水域を航行した。軍艦が出て来たら、海上保安庁の巡視船は近寄ることもできないという。パトカーの警官が軍艦を撃てば戦争になる。中国の狙いは、「いつのまにか骨折」という言葉があるが、「いつのまにか尖閣諸島占拠」か。元海将・伊藤俊幸氏は「危惧されるのは、今後、中国軍艦の尖閣諸島の接続水域航行が常態化することだ。そうなれば、メディアもいちいち報道しなくなるだろう。すると、その次には軍艦による領海侵犯が起き、知らないうちに尖閣諸島が占拠されるという事態になりかねない」と言う。中国が尖閣諸島を奪おうと長期的・戦略的に取り組んでいる、既成事実を積み重ねていると言うのだ。

伊藤氏は「米軍は沖縄から出て行け」と主張する人がいることに関して、こう主張している。「もしも米軍が沖縄から撤退したら、中国はすぐに尖閣を獲りに来るだろう。現に南シナ海では、米軍のみならず、古くはフランス、ソ連という大国のプレゼンスが弱まった間隙を突き、今問題になっている環礁などを奪った実例がある。これを証拠と言わずして何を証拠というのか。嫌なものは見たくないという態度ではなく、現実に向き合うべきだ」

3日には、北朝鮮西岸から弾道ミサイル1発が発射され、秋田県の男鹿半島の西、日本の排他的経済水域の中に落下した。

共産党の志位委員長は「中国、北朝鮮にリアルな危険ない」と言い、さきの都知事選に立候補して落選した鳥越俊太郎氏も同様のことを口にしていたが、彼らは何があっても日本政府および政治家は何もしなくてよいと言っているに等しい。きっと中国が侵略してきても「これは侵略ではない」などと言うのであろう。安倍政権よりも中国の一省になった方が良いと考えている。どんな手段を使っても、どんな形でも、日本を共産化したいらしい。

昨年、コンビ・ダウンタウンの松本人志さんが、日本の安全保障政策についてテレビで「このままでいいと思っているのであれば、完全に平和ボケですよね」と述べ、安全保障関連法案に反対する動きに対して苦言を呈していたが、これが普通の人々の思いであろう。まっちゃんは「世界情勢は確実に変わっているわけやから。何か変えないといけない。なんかいまいち、だれもそれを言ってくれない」とも言っていた。日本は敗戦以来、世界が大きく変わっても、憲法の前文に書かれている「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して…」、日本国民の命と財産を国際社会(西側、特に米国)に預けようというムードでここまでやってきた。しかし、日本人は近隣諸国(中国・北朝鮮・韓国)が歴史を捏造して日本批判を繰り返していることを知っている。その近隣諸国が世界の非常識国家であることを知っている。

3日に行われた内閣改造で、稲田朋美氏が防衛相に起用されたことに関して、日本の左翼のメディアや識者は、中国・韓国と同様の反応を示した。まるで中韓の機関紙あるいは代弁者みたいだ。稲田氏を安倍首相と同じ思想の持主で極右議員であるなどと批判しているが、稲田氏のような主義・主張をする政治家は、世界では普通のことである。極右でも何でもない。そんなことを言ったら、中国も韓国もロシアも、西側先進国もみんな極右国家になる。特に中国・韓国は反日国家であり、親日派は社会から抹殺される。言論の自由がない。しかも軍事国家でもあり、韓国は休戦中ではあるが北朝鮮と戦争中である。そんな国々が日本を批判する資格はない。

第二次世界大戦後、これだけ世界が大きく変貌した今、日本が核兵器の「議論をする」ことすら批判の的となるようでは民主主義国家とは言えない。核兵器の「議論をする」ことだけでも抑止力になるはずだ。同様に、改憲や九条の議論をタブー視することも世界の非常識である。米国でトランプ氏が大統領にならずとも、米国はこれからどんどん内向きになるであろう。日本が本気で自国を守る気がなければ、米国も助けてはくれまい。また、いつまで日米同盟が続くかも分からない。国内にも日米同盟より日中同盟を望む共産主義者がいるし。

さて、自民党が中央や地方で、石原伸晃氏に見られるような情けないことを露呈していると、民主党に政権を取られたときの悪夢が再び起こると思った方が良い。

【小池新都知事初会見詳報(4)】
「ここは東京、そして日本」韓国人学校への都有地貸与、白紙を改めて表明 丸川氏との“服装かぶり”については…
2016.8.5  MSN産経ニュース



自民都連、小池新都知事への非礼対応で自滅 「幼稚」「全く学んでない」批判殺到
2016/8/ 3 J-CAST ニュース



都議会のドン、辞任しても院政? 小池知事は「異例待遇」に斬り込めるか
2016/8/ 4  J-CAST ニュース



うごめく「小池新党」 橋下徹氏の気になる言動
2016/8/ 2  J-CAST ニュース


民進党の9月に行われる代表選に蓮舫氏が立候補した。蓮舫氏についてWikipediaで調べてみた。

2010年6月8日に発足した菅内閣において、内閣府特命担当大臣(行政刷新担当)に就任。その2日後に内閣府にて行われた、就任後初の省庁会見で、会見前の慣例である国旗への一礼を省略した

2016年東京都知事選挙では鳥越俊太郎の応援演説を行った

蓮舫は2010年の参議院選挙で東京選挙区史上最多の171万票を取っており、出馬情報が駆け巡ったが、蓮舫本人が2010年10月22日の記者会見で、「出馬の可能性はありません」と噂を否定した。


2013年、日本維新の会共同代表である橋下徹が慰安婦問題を巡る発言に対し、抗議する超党派女性国会議員記者会見に、蓮舫氏は福島瑞穂や森ゆうこや辻元清美らと共に参加した。しかし、「週刊文春」が報じた鳥越氏の「淫行疑惑」を追求することがなく、都知事選では盲目的に鳥越氏の応援をした。宇都宮氏は事実無根と考えることはできないと断言し「あれだけ週刊誌で具体的な事実が出されている。彼はジャーナリストなので説明責任を果たすべきだ。『事実無根、刑事告訴』じゃ都民に対して納得のいく説明になっていない」と批判したが、その通りである。蓮舫氏らは、もう慰安婦問題で日本を糾弾する資格がなくなった。

「密室で決め、無条件に支持する市民運動」 宇都宮氏はこうして鳥越氏を見限った【都知事選2016】より抜粋
2016/8/ 1 J-CAST ニュース

2016年7月31日の東京都知事選の投開票をうけ、告示日前夜に出馬を取り下げた宇都宮健児・元日弁連会長が同日夜、複雑な心境を告白した。

今回、ジャーナリスト・鳥越俊太郎氏を候補者として擁立した野党4党や市民連合に「安倍政権に民主主義を求めるなら、自分たちの運動の中で民主主義を作らないといけない」と指摘。リベラル勢力にとって「耳の痛い」内容となった。

■事務所にかかってきた「降りろ、辞めろ、バカ」の電話

■「こういうあり方をしている限り、日本のリベラルは勝てない」


以下、気になる記事。

“大腸菌大国”韓国の恐るべき実態 真空パックからも検出とは…
2016.08.04



犬肉食やめなければ平昌五輪をボイコット イタリアの美人元観光相がアピール
2016.08.05 ZAKZAK



オーストラリア初の慰安婦像が除幕式 シドニー郊外、地元テレビ「日本兵に何百回も…」と元慰安婦紹介
2016.8.6 MSN産経ニュース



フィリピン新政権、1カ月で麻薬容疑者400人射殺 恐れなした57万人が出頭 
2016.8.3 MSN産経ニュース



タイの高速鉄道計画、日本の新幹線方式導入を確認 2018年中の着工目指す
2016.8.6 MSN産経ニュース



 

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