駄文・散文帳
2016年08月03日 (水) | 編集 |

【内閣改造】
稲田朋美氏の防衛相起用に韓国反発「協力が容易でなくなる」過去には入国不許可
2016.8.2 MSN産経ニュース


稲田朋美氏の防衛相起用に韓国が何を言おうと内政干渉なのだから無視するのが良い。

さて、自民党東京都連会長の石原伸晃経済再生担当相は2日午前の記者会見で、都知事選で党推薦の増田寛也氏が敗北した問題に絡み、「知事選は党本部マター。お金も都連でなく党本部が集めたのであり、責任者は幹事長だ」と述べた。つくづく石原親子は今回の都知事選で醜態をさらしたと感じる。伸晃氏は自民党東京都連会長を辞任するらしいが、「都議会のドン」と呼ばれる自民党東京都連幹事長の内田茂・東京都議の処遇はどうなるのか。内田茂氏は落選しても自民党都連幹事長に居座ったというほどの悪名高い人物である。週刊文春が内田氏の数々の黒歴史を暴いている。猪瀬元都知事は、2011年に自殺した自民党都議の樺山卓司氏の遺書を公開しているが、内田茂氏のイジメに遭っていたのが原因。結局、内田氏や自民党都連の言いなりに動く都知事でないとやっていけないようだ。猪瀬氏のように改革派は邪魔をされる。都議会自民党は五輪をめぐる黒いうわさも絶えない。今までのようでは自民党が危ない。自民党支持者が投票したのは小池百合子氏が最大だった。自民党は石原伸晃氏のような愚かな議員を重要ポストに就けていてはお先真っ暗である。

小池氏は安倍首相との会談を持ち、味方につけるのが得策。

政治を決めるのは老人ではなく無党派層より抜粋
2016年08月01日 池田信夫

増田氏は自民党支持層の40%を取ったので健闘したといえようが、無党派層の支持は鳥越氏より低かった。このグループで勝てない候補は勝てない、という都知事選の経験則は今回も成立した。自民党の東京都連が小池氏を推薦していれば楽勝だったので、石原伸晃会長の責任はまぬがれない。

鳥越氏は、ほんらい彼の知名度を生かして取るべきターゲットだった無党派層で小池氏の4割しか取れず、民進党支持層ではそれより少ない票しか取れなかった。鳥越氏にもっとも忠実だったのは共産党の69%だが、しょせん支持層が5%しかいないので、野党共闘は役に立たなかった。

ここからいえるのは、面子にこだわった自民党の失敗と、野党共闘にこだわった民進党の失敗が、無党派層の支持を「腐敗した都政を改革する」という小池氏に集中させたということだ。特に民進党は小池氏を支持する選択肢もあったのに、「保守分裂」で勝てると読んで、最悪の候補者を選んでしまった。

もっとも注目すべき数字は、投票率が59.7%と、前回より14%ポイントも上がったことで、これは約150万票も増えたことになる。前回の舛添氏が今回の増田氏、前回の宇都宮氏+細川氏が今回の鳥越氏に相当すると考えると、今回の合計は前回より約90万票少なく、これに150万人を足すと小池氏の290万票の8割に達する。つまり小池氏を当選させた主役は、前回棄権した無党派層だったのだ。

以前の記事でも書いたように、日本の政治は老人が決めるという「シルバー民主主義」は錯覚で、政治のゆくえを決めるのは、有権者の半分を占める圧倒的多数派でありながら、ほとんどが棄権する無党派層なのだ。今のところ、どの党も彼らの支持を得る政策をもっていないので、「ブルー・オーシャン」は広い。日本の政治は、これから大きく変わる可能性がある。



まずは粗大ゴミ石原親子とお仲間たちを東京から追放しよう
2016-08-01 木走日記



え?小池さんの最大の応援者って石原親子じゃなかったでしたっけ?
2016年07月31日 長谷川豊公式ブログ



 

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