駄文・散文帳
2016年07月30日 (土) | 編集 |
元日弁連会長の宇都宮健児氏の東京都知事選をめぐる対応で、鳥越氏側の応援要請を、宇都宮氏が週刊誌報道を理由に事実上断ったそうだ。応援するには週刊誌報道について会見を開き謝罪することを条件にしたという。鳥越氏に関する週刊誌報道は「女性の人権にかかわる問題」だと主張している。確かに女性の人権にかかわる問題である。鳥越氏をはじめとする左巻きの人々は声高に「人権」とか「差別」とか「弱者」などという言葉を好んで使っている。ところが女性の人権を踏みにじるような疑惑を持たれているとは、偽善者なのだろう。

鳥越支援者と宇都宮氏側は決別状態 「最終盤で応援に立つと信じていた...」
2016/7/29 J-CAST ニュース


フリーアナウンサーの長谷川豊氏は以下のように述べている。
「自分大好きでナルシストだから、文春が14年も前の話を持ち出しても説明一つできないんです。自分は攻めまくって、『説明責任があるでしょ!』とか偉そうに言ってたのに、自分のことは何にも言えないんです。だってそんな自分はカッコよくないから。」

さて、鳥越氏は伊豆大島へ遊説し、少子化を食い止めるために、中韓から島に移民を受け入れると公約した。そうすれば、大島が活性化する」と主張している。このようなことを発言するということは、竹島問題など眼中にないのだ。対馬が危ないなんて思っていないのだ。外国人参政権問題まで想定しなくてはならない。

鳥越氏は「消費税、大島は5%に。私が国に働きかける」と仰天演説をしたが、鳥越氏は都知事になったら東京を利用して国政に影響を与えたいのだ。「反安倍政権」、「平和憲法の堅持」、「安全保障関連法案反対」など色々な活動を目論んでいる。鳥越氏ら共産主義者は、民主的な方法で誕生した安倍政権に不満を抱き、ヒトラーに例える。自らのイデオロギーに合わないものには聞く耳を持たない。それなのに立憲主義云々と言うので笑える。

Wikipedia 対馬 外国人参政権問題

長崎県議会からは、外国人参政権について日韓両国は相互主義の成り立つ条件にないことを指摘したうえで、「長崎県は、対馬の問題を抱えている。対馬は韓国領だと主張する韓国人がいて、実際に韓国資本により対馬の土地の多くが買われ、韓国人が移住しているという現在、もし、在日韓国人に地方参政権が与えられたとしたら、韓国政府の意向を受けた地方公共団体の長や議員が誕生し、実質的に対馬を韓国領とされてしまうという悪夢が実現するのではないかという大きな懸念を持っている」として、外国人参政権付与に反対する意見書が鳩山由紀夫内閣総理大臣、平野博文官房長官、横路孝弘衆議院議長、江田五月参議院議長などに提出されている。

東京都江戸川区議会議員の田中健は、「外国人参政権が付与されれば数万人の韓国人が移住して行政に影響力を持ち、住民投票によって分離独立宣言がなされた後に韓国に併合される恐れがある」と指摘している。



中韓は都知事に誰が当選して欲しいのか

一般社団法人日本戦略研究フォーラム 2016年07月29日 澁谷司

中国と韓国は、有力3候補のいずれが都知事に当選すれば良いと考えているだろうか。

 それは、何と言っても鳥越俊太郎氏だろう。鳥越氏は、都知事選にもかかわらず、一貫して「反安倍政権」、「平和憲法の堅持」、「安全保障関連法案反対」等を唱えているからである。

 中韓は、「親中」・「親韓」とはほど遠い安倍内閣を1日も早く打倒したいに違いない。安倍政権は、両国に対し厳しい態度で臨んでいるからである。

特に、中国の場合、自衛隊によって、東シナ海・南シナ海における解放軍の活動が、ある程度、制限される恐れがある。

 実は、7月25日、鳥越氏は伊豆大島へ遊説し、少子化を食い止めるために、中韓から島に移民を受け入れると公約した。そうすれば、大島が活性化すると主張している。奇想天外な構想である。

ところで、舛添要一前都知事は、新宿区にある都有地に韓国人学校誘致を掲げていた。増田寛也氏は、一応、韓国人学校誘致を白紙撤回している。

 しかし、増田氏は岩手県知事時代に「日韓グリット構想」を打ち上げている。日本と韓国の間にケーブルを結び、互いに危機が起きた際、電力を融通し合うという。

 それが、本当に我が国の国益に適うかどうか、議論の余地があるだろう。

 また、増田氏は、地域の声を踏まえ、永住外国人に地方参政権を与えるとの考えを持っている。外国人への地方参政権付与は微妙な問題である。

 増田氏のこれらの言説から推察すると、都有地に韓国人学校誘致を行っても不思議ではないだろう。

 一方、小池百合子氏のスタンスは、鳥越氏や増田氏と違って、保守的である。小池氏は、韓国人学校誘致を完全白紙撤回している。また、小池氏は「軍事上、外交上の判断において、核武装の選択肢は十分ありうる」との考えを示している。これも、中韓にとって、苛立たしい事に違いない。



 

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