駄文・散文帳
2016年07月23日 (土) | 編集 |


もう、小池百合子さんで決まりですね。
小池さん、応援してます! 

さて、民進・共産・社民・生活などの政党推薦の鳥越俊太郎氏は、日に日に「政党色」を強め、「イデオロギー全開」。そして、米国と英国はしょっちゅう戦争をしてると批判しながら、中国や北朝鮮の批判はしない。東京は世界に誇れる素晴らしい都市だと言い、都知事になって何が何でも東京を利用したいらしい。「東京都からしっかりと、反安倍ということで、はっきりと反安倍の政権を立てます。旗を立てます。」と言っているのだ。イデオロギーのために都知事になりたいと言っているに等しい。

鳥越氏は「日本にどこの国が攻めるんですか、そんなの虚構です」とも言っている。

日本を攻める国はありません!中国は攻めてきません! 日本を攻める国がないなら自衛隊いらないですよね。いや、自衛隊は必要です!万が一中国に攻められたときに戦ってもらわないと! 」

支離滅裂なことを言っている。今回の都知事選で鳥越氏が支離滅裂なことを言っているのを何回も聞いたので、だんだん驚かなくなったが、しかしこのような人が都知事になったら舛添氏の二の舞になる。また50億円もかけて選挙をし直さなくてはならなくなる。

鳥越俊太郎氏演説詳報(22日)「東京都からはっきりと『反安倍』の旗を立てます」より抜粋
2016.7.23 MSN産経ニュース

父親は私が生まれたときは、九州大学の精神科の病棟に入院していました。私と母親は産婦人科に入院しておりました。そこで私が生まれました。

 なぜかといいますと、私の父親は大学を出て企業に入って、現場にきたところいろいろないじめにあい、そこで、本来持っていたんでしょうね、神経症を発症しました。

 そのためにお寺に入って修行をしたり、いろいろなことをしてなんとか治そうとしましたけれども、一生、やっぱり病は治ることはなかったんですね。

 それで、私はそういう弱い父親のようにはなりたくないと思って、私の父親は73歳で亡くなったんですが、亡くなるまでほとんど話をしておりません。父親と背中を向けて生きてきました。


(中略)

 平和と憲法、核のない社会を実現してこそ、世界に誇る東京都であると僕は思います。皆さん、東京都は日本の首都だけではありません。世界に誇るべきモデルとして、世界に誇るべき大都市です。1350万の人口がありますけれども、これだけの人口のあるところ、そうはないんですけれども、単に人口が多いというだけでなくて、東京は内容が素晴らしい。遠く世界中、世界と比較しても、東京は健康で、非常に健やかで生きていける。暮らしやすいところだと世界中の人に思われたい。そのためには、やはり平和ということです。

 いいですか、私たちは戦後70年一度も戦争をしてません。一度も、70年、正確にいうと71年間、一度も戦争をしていない。日本は近代史に入って、明治維新を遂げて近代国家になりました。

 それ以来、20年に一度戦争をしてきたんだよ、日本は。いいですか。日清、日露、日中、太平洋戦争というように20年に一度ぐらい戦争をしてきた。

 そして多くの国民の命が失われてました。もちろん、他国の命も奪ってます。そういう戦争をずっと日本はやってきて、ようやく昭和20年、ようやく目が覚めた。これからは平和でやっていこう。平和な国家であり続けようと憲法をつくりました。

 そして私たちは一回も戦争をせず、米国はいろいろ戦争をしました。ベトナムでも戦争をした。朝鮮でも戦争をした。アフガニスタンでもイラクでも戦争をしました。英国もしょっちゅう戦争をしてる。

 米国と同盟を結んでいながら日本は、日本には憲法が、憲法9条があるからね、米国さんのお手伝いはできませんといって断ってきたんです。自民党政権の中でこそ、それは内閣法制局長官の集団的自衛権は憲法9条があるからだめだといってきたんです。

 日本の歴代自民党の政権でさえいってきた。にもかかわらずだよ、にもかかわらず、今の自民党政権はなんですか。選挙の中で公約にもせず、だまし討ちのように突然、閣議で集団的自衛権行使を容認して、そして安保法制を強行採決した。これは東京都民、日本国民をだまし討ちにするものではありませんか。

 こんなことを許していいんですか。東京都民としてまっさきに「No」と言わなければいけません。私はその日本国、東京都、この国を大事に思うからこそ、東京都からしっかりと、反安倍ということで、はっきりと反安倍の政権を立てます。旗を立てます。



「イデオロギー全開」政党色強める鳥越俊太郎氏、増田寛也氏両陣営 小池百合子氏は話題作りで対抗より抜粋
2016.7.23 MSN産経ニュース

■鳥越氏、野党共闘アピール

 「私たちが求めるのは保育の量と質の両立」。鳥越氏は23日、「保育園落ちた日本死ね」ブログに賛同する母親たちと面会した。引き合わせたのは民進党の山尾志桜里政調会長。鳥越氏が「都立保育園をつくろう」と提案すると、「区立があるので必要性が分からない」と否定される一幕もあったが、「貴重な意見を政策に生かす」と「聞く耳を持つ」姿勢を見せた。

 鳥越氏陣営は22日、共産党の志位和夫委員長ら野党4党の幹部を集めた演説会を開いて「共闘」をアピール。これまで無党派層への浸透を図るため政党色を薄めてきたが、「民進党の支持層からも2~3割が、女性活躍などを訴える小池氏に流れている」と陣営関係者。「イデオロギー色を強め、支持をつなぎ留めたい」と終盤では改憲阻止などを強く打ち出す方針だ。



 

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