駄文・散文帳
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2016年07月22日 (金) | 編集 |

左翼の好きなスラップ訴訟より抜粋
2016年07月21日 池田信夫

鳥越俊太郎氏が刑事告訴した、話題の週刊文春の記事を読んでみた。話は2002年夏で、強姦未遂事件とすれば時効になっているが、証言しているのは被害者の夫で、事実関係も詳細で具体的で、事実無根とは考えられない。これが事実なら、選挙妨害も成立しない。週刊誌もバカじゃないから、事実無根の話を告示後に出したりしない。

そもそもこの程度の話で告訴というのが異常である。たぶん他にもたくさん「前科」があって、他の週刊誌が追いかけるのを牽制しようというスラップ訴訟だろうが、高市総務相の発言に対して「国家の言論弾圧だ」と抗議した人物が、警察権力の介入を求めるのはどういうことなのか。

このように自分の言論については、ありもしない「政権の圧力」を騒ぎ立てるくせに、他人の言論には国家の介入を求めるのが、左翼の常套手段だ。

これが左翼の得意なダブル・スタンダードである。

今回の事件については、警察もまともに捜査しないだろう。はっきりしたのは、鳥越俊太郎は、知事どころかジャーナリストを自称する資格もない人間のクズだということである。


追記:記事を読んでない人のために、被害者の夫(匿名)の話のポイントをあげておくと

・2002年夏に被害者は鳥越の別荘で性交渉を強要されたが拒否、キスだけに終わった。
・翌日も鳥越は、帰りの車中で被害者をラブホテルに誘った。
・この話を週刊新潮が大学に取材して騒ぎになり、鳥越は大学に出てこなくなった。
・3人で話し合って、鳥越はテレビを引退すると示唆した。
・2014年に夫の関係するイベントに鳥越が出演すると知って、Eメールで拒否した。

など具体的な経緯と物的証拠(メールの写真)があり、まったく架空の話とは考えられない(週刊新潮も知っているだろう)。示談になった可能性もあるが、その場合は告訴はできない。示談書が残っていたら決定的証拠。



予言しましょう、都知事選で鳥越氏は100%落選します。より抜粋
2016-07-20  木走日記

さて東京都民でもある当ブログでありますが、過去において都知事選の予測で結果をはずしたことはありません。

「タマ」が悪すぎるのです。



「あれだけ報道の自由叫んでたのに」 橋下徹氏、「文春告訴」鳥越氏に嫌味
2016/7/21  J-CAST ニュース

21日朝、橋下氏はツイッターでこのように切り出した。

一方的な証言だけで僕の出自を差別的に取り上げた週刊誌に対して、鳥越さんは『連載を打ち切るな、覚悟を持って報道しろ』のように言っていた。今回の文春なんてチョロい記事。ちゃんと釈明しなさい」

続けて橋下氏は「政治家に対しては差別報道・人格攻撃を除いて、とことん報道するのが民主主義。鳥越さん、訴える前に、いつも政治家に言っていた説明責任を果たしなさい」ともツイートした。

マスコミ界隈では、鳥越氏は、すぐに「訴訟」を匂わすことで有名だったらしい。

ジャーナリスト常岡浩介氏(47)は、こうつづっている。

今まで週刊誌が書かなかったのは、ウラが取れなかったからではなく、鳥越に『訴える』と恫喝されていたからです。週刊誌って、裁判費用かかりすぎて潰れたりしてるので。今回は裁判費用かけても書く意味がある、と判断したのでしょうね。 鳥越、裁判するぞと恫喝して好き放題というのが手口ですね」(21日ツイート)




【画像】週刊文春中吊り広告「鳥越都知事候補、女子大生淫行疑惑 『バージンだと病気だと思われるよ』 キスの経験もない20代の大学生を別荘に誘い込み豹変した」
2016年07月20日 保守速報



【週刊文春】鳥越俊太郎「東京の父と思いなさい」
2016年07月21 保守速報



鳥越俊太郎「サンデー毎日」編集長時代に宇野首相の女性問題をめぐる告発記事を掲載し退陣に追い込む
2016年07月21日 保守速報

▼鳥越氏
50年以上にわたりジャーナリストとして活動してきた。現場主義を貫き、「趣味はニュース」という徹底ぶり。週刊誌「サンデー毎日」の編集長時代には、宇野宗佑首相(当時)の女性問題をめぐる告発記事を掲載し、退陣に追い込んだ。

「当時のメディアは政治家の女性問題についての記事を書かないという常識があった」。社長を含め、上司には「絶対に反対される」と事前相談することなく掲載に踏み切り、まさに「クビを賭けた」大勝負だった。
「記者として報道すべきかどうか。自分の判断で上(の顔色)を見ることばかりが正解ではない」。現場で培った真実を見極める力を都政で生かすという。



【鳥越俊太郎候補「淫行」文春報道】
鳥越氏、報道陣の質問に「弁護士から説明させる」「『政治的力が働いた』というのは僕のカン」より抜粋
2016.7.21 MSN産経ニュース



小林よしのり氏が小池百合子氏をブロゴスで擁護 「偏見とか差別とか、都民の命託される公人が甘えたことを言うな!」
2016.7.21 MSN産経ニュース

「偏見」とか「差別」とか、都民の命を託される公人を志願している者が、甘えたことを言うな!

 政策論争ができないから、くだらん被害者意識を炸裂させて、小池に勝とうとしている。

 小池百合子は謝る必要などない!

 何度でも「病み上がりの人」を連発して、「万が一のときは、また都知事選をやる羽目になって、また50億円の無駄づかいですよ」と追い込めばいい。

 舛添の使った金額とは、桁が違うのだぞ!




【鳥越俊太郎候補「淫行」文春報道】
「左翼・リベラルであれ、男性社会の住人だ」ノンフィクション作家の立石泰則氏が投稿「被害者のほうが『責められる』理由が分からな
2016.7.21 MSN産経ニュース



【鳥越俊太郎候補「淫行」文春報道】
鳥越俊太郎氏の淫行疑惑に橋下徹氏が辛辣ツイート 「ちょっとケツの穴が小さくないか?」
2016.7.21 MSN産経ニュース



ツイッター脅迫容疑の男逮捕、小池氏「脅迫にはひるまない」
2016.7.21 MSN産経ニュース

「散弾銃で殺す」小池百合子氏脅迫容疑で男逮捕 ツイッターに殺害予告
2016.7.21 MSN産経ニュース



「病み上がり」という言葉と「ジャーナリスト」の正体
2016.07.21 長谷川豊


鳥越俊太郎氏は、週刊文春が鳥越氏の女性に対する疑惑と報じた記事について「事実無根。心ない誹謗中傷で悔しい。怒りでいっぱいだ。政治的な力が働いているとしか思えない」と述べたが、週刊文春編集部は「記事には十分自信を持っている」とコメントした。都知事選まっただ中に出した記事だけに、真実なのであろう。最近の文春はスクープを連発している。正義ずらして人の言うことに耳を貸さない鳥越氏、よくも自身を人の意見を聞く耳を持っているなどと言えたものだ。とんだ偽善者、うそつきである。

この期に及んで鳥越氏を擁護している一人に菅直人元首相がいる。「選挙期間中の報道としてはあまりにも悪質だ。」などと批判している。味方が菅氏ではますます疑惑は深まるばかり。応援演説に来てほしくない政治家のトップに君臨している菅氏に励まされてもねぇ…。

翁長雄志沖縄県知事が政府に初めて安全確保要請 尖閣周辺海域の中国軍艦侵入
2016.7.21 MSN産経ニュース



「ずいぶんブレられたのですね」 自民・稲田朋美政調会長、憲法改正めぐり民進・岡田克也代表をチクリ
2016.7.21 MSN産経ニュース



 

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