駄文・散文帳
2016年07月20日 (水) | 編集 |

「長い60年安保」の終わり
2016年07月19日  池田信夫

都知事選候補が、選挙活動できる時間帯に街頭演説もせず喜々として「戦争法案・憲法改悪反対」の集会に参加して、それを民進党が公式HPに載っけている状況とか絶望感が半端ない。


都政について何も語らず、憲法や安保しか関心のない鳥越氏は、いわば60年安保の化石である。

今回の都知事選では小池百合子氏や増田寛也氏が具体的な都政の課題を論じるのに対して、鳥越氏はほとんど街頭演説もせず、「東京から憲法改正を阻止する」という。彼が若いころ刷り込まれた「長い60年安保」の夢から覚めることはないだろう。


鳥越俊太郎氏は昨日のバラエティー番組で、「小池さんは街頭演説で、病み上がりの人を連れてきてどうするんだと仰いましたか? がんサバイバーに対する大変な差別だ。偏見です。」と切れていたようだが、鳥越氏自身、安倍首相の難病を揶揄したことがあるそうな。自分のことを棚に上げて他者を批判するのは左翼の特徴のようだ。得意の巨大ブーメランだ。

それより、鳥越氏は「東京から憲法改正を阻止する」というような場違いなことばかり言ってないで、ちゃんと都政を語れ。何だか、鳩山由紀夫元首相と同じ匂いを感じる。

鳥越俊太郎、国会前で訴え「1に平和、2に憲法、3に脱原発。東京都はまず非核都市宣言をやりたい。私はノーベル平和賞いりません」
2016年07月19日 保守速報



鳥越俊太郎「尖閣は日本の領土だというが、尖閣には人が住んでいない。無人島を守るために、自衛隊を出動させる必要があるのか」
2016年07月19日 保守速報



 

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