駄文・散文帳
2016年07月14日 (木) | 編集 |



鳥越氏は12日の記者会見で、舛添問題の発端となった韓国人学校増設問題に対する質問に「具体的に知りません」と答えた。東京都の課題や政策に関しても、「都政にこれまで興味がなかった。昨日出馬を決めたので知らない。」と言って完全にスルー。おまけに憲法改正や安全保障法案の問題で、ひたすら安倍政権批判。こんな知事は、東京じゃなくても要らない。安倍首相に対する批判はヘイトスピーチ並みだ。

昨年6月には、鳥越氏は安保法制の反対集会に駆け付け、「国民が反対をしていることを無視して進むのは独裁以外の何者でもない。あのアドルフ・ヒトラーがやろうとしていることと同じだ。安倍政権ではなく『アベドルフ政権』だ」などと、安倍首相を激しく罵っている。「改憲阻止」を掲げて選挙を戦った民進・共産両党などの反改憲派を橋下徹氏は「反対意見全否定、人格攻撃……。国民は自称インテリのインチキさに気づいている!」と直言している。

さらに、鳥越氏は「私の最大の長所は、聞く耳を持っていること」とし、「舛添さん、猪瀬さん(直樹元知事)は持っていなかった。石原さん(慎太郎元知事)は、もっと持っていなかった!」と言うが、鳥越氏ら憲法改正反対派は橋下徹氏に言わせれば、「国会で圧倒的多数を取っている安倍政権と話し合う気はさらさらない。自分たちと同じ考えのものとだけ共生し、一緒に統治すると言っているに過ぎないんだよね。彼ら憲法改正反対派に多い自称インテリは、自分たちと異なる意見に対しては全否定するだけでなく、人格攻撃をすることも共通点。」と指摘。鳥越氏は自身こそが、いかに聞く耳を持たない人間であるかを自覚していないのだ。

結局、橋下氏はこう結んだ。「僕の認識だと、SEALDsを中心とする市民団体は、全有権者の中のごくごく一部だという認識だね。全く多くの国民の意思を反映していない。それが今回の選挙結果ではっきりしたんじゃないかな。民主政治は、どのような政党であっても市民とともに闘わないと議席を得られない。にもかかわらず、安倍政権や改憲勢力に与する有権者は『市民じゃない』と言わんばかりの主張。我こそが市民であり、我こそが市民と闘う政党だと。多くの国民はこんなバカらしい主張には付いていかないよ。」

鳥越氏は出馬の動機について、12日の記者会見で「参院選の結果を受けて決めた。改憲の流れを変えたい」と言った。これでは私怨を都知事選で晴らそうとするみたいだ。さらに都市外交を推し進めようとしている。「韓国人学校についてよく知らない。当選後、検討する」とか「公共事業は減らす」「横田基地へのオスプレイ配備は控えて貰う」「原発は減らしていくべき」などと言っている。

都知事になって国政と外交をやりたいらしい。

鳥越氏が立候補に意欲を見せたとたん、一斉に支持に回った野党4党だが、いずれその責任を感じる日がくるであろう。

そして、鳥越氏の記者会見を見て、多くの人が感じたことを書いている人がいた。「この人、頭大丈夫なのかな? この人昔から数字に弱いんです。知的な意味でアウトなんじゃないのかしら・・・誰の目にも明々白々な重要なファクト(事実)だと思われるのに・・・」と。

鳥越氏は12日に開かれた出馬表明会見で「私は昭和15年の生まれです。終戦の時20歳でした」と述べていたが、終戦は昭和20年なので鳥越氏は5歳のはずだ。最近は一切、事実関係を検証しないまま、堂々と陰謀論を口にしてはばからない姿は、とてもジャーナリストの流儀とは思えない。「一切、事実関係を検証しないまま、堂々と陰謀論を口にしてはばからない姿は、とてもジャーナリストの流儀とは思えない。」という状況らしい。

高齢と健康問題も気になることである。76歳ということは東京五輪の時には80歳だ。

鳥越俊太郎氏は知事の座より命を大事に
2016年07月14日 池田信夫

鳥越俊太郎氏の都知事選出馬会見は「憲法改正の流れを変えたい」とか「安倍首相はヒトラーのようだ」など、都政とは無関係な話ばかりで、記者団から政策について質問されると「これから考える」というお粗末なものだったが、最大の問題は「大腸癌から始まって肺、肝臓と4回手術しました。大腸癌はステージ4でした」と明言したことだ。

ステージ4というのは末期癌で、大腸癌の場合は5年生存率は15%、手術しても17.9%とされている。鳥越氏が手術したのは11年前だというから、この17.9%の中に入っているわけだが、他に3ヶ所も転移しており、5年生存率は肺癌が11.6%、肝臓癌が19.9%である。この積をとると、鳥越氏の生存率は0.3%という奇蹟的な数字だ。

癌が全身に転移しているということは免疫力も低下していると考えられるので、76歳の鳥越氏が知事のような激務をこなすと、癌の進行が早まるおそれが強い。都知事がオリンピックを前にして死んだりしたら、ぶち壊しだ。彼は立候補する前に、主治医に相談したのだろうか。また民進党などは、医師の診断書を取ったのか。


「安保法の廃止」など彼のいいたいことはわかるが、都知事になっても何の役にも立たない。酷暑の中の選挙運動だけでも、末期癌患者には大きな負担だ。それより選挙を辞退し、残り少ない命を大事にしたほうがいい。日ごろは「命を大事に」という左翼の人々が、こういう人命軽視の選挙運動をやるのは信じがたい。



天皇陛下の生前退位から考える定年制と健康 都知事立候補者においても必要では
2016年07月14日 危機管理血液内科医・中村ゆきつぐ

その討論や今での発言を聞いていると、どうも鳥越さんに記憶障害の可能性があることが一部医師から指摘されています。(高須克弥先生のツイッター

残念ですが、ご自身の終戦と小学校の話のズレ(5歳が20歳)、その他の話の矛盾点を見ていると、大部分はまだ大丈夫ですが一部に障害が出ている可能性があると私も思います。いやきっと少しでもかじっている人であればわかります。

正直後期高齢者の被選挙権は制限することを検討すべきと感じています。いや運転免許のように記憶障害の進んだ方はだめと限定しても構いません。それだけ政治は大変な仕事ということを政党はプライドを持つべきではないでしょうか。野党の方、本当にこの人の健康状態で大丈夫と判断したの?

障害された状態のトップに都政運営されては住民が困ります。冷静は判断を望みます。




反日左翼と鳥越俊太郎に鉄槌を下せ!
2016/07/12 依存症の独り言



 

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