駄文・散文帳
2016年07月02日 (土) | 編集 |
タマ

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今日は選挙カーによる街宣活動中の猪口邦子氏を見かけた。立ち止まって手を振ったら、ご本人が満面の笑みで応えてくれた。猪口邦子氏と言えば、国会において「蓮舫氏が行った心無い質疑」を思い出す。涙をこらえて答弁する猪口氏、嘲るような蓮舫氏、二人の様子を見ながら嘲笑する民主党議員たち。普段、人権・人権と声高に言っている議員の多い民主党だが、これが正体なのだ。この時から、蓮舫氏を支持する人の気が知れないと思うようになった。

英EU離脱は自民に追い風 共産「暴言」は野党に逆風 浅川博忠氏参院選分析
2016.06.30 ZAKZAK



共産が本性露呈して民進にも不信感 志位&岡田両氏そろい踏みでも危うい共闘
2016.6.30 MSN産経ニュース


共産党は防衛費を「人を殺すための予算」と発言した藤野保史衆院議員を政策委員長から事実上更迭したが、志位委員長は言及も謝罪もせず、岡田氏も触れずに民共連携をアピールしている。なお、志位氏は27日、「海外での戦争 のための装備などを念頭に言ったが、そういう前提なしに発言した。私たちも、あの発言は不適切だと考える」と説明したが、この時も謝罪は無し。「(藤野氏)本人がきちんと(発言を)取り消した。私からも注意し、これで解決したと思っている」とも述べ、これ以上言及する必要はないとの考えを示した。これで幕引きとは驚きである。与党議員の失言に対しては首相の「任命責任」などと言い立てて執拗に責めるくせに、自身の党の失言には「取り消せば即解決」としたいらしい。身内に甘く、他者に厳しい。万年野党の悲哀かもしれない。

英国のEU離脱、日本共産党幹部の「暴言」と続いたが、参院選では自民党に追い風となっている。野党によるアベノミクス批判が不発ぎみなのだ。やはり危機には自民党が頼りになる。大震災の時に総理大臣だった村山富市氏や菅直人氏が思い出されるのだ。

中露に「すきま風」 上海協力機構 イラン加盟で対立 
2016.6.30 MSN産経ニュース



元岩手県知事の増田寛也 この男は絶対にダメだ!
2016/07/01 依存症の独り言



尖閣すでに戦争状態 中国機「攻撃動作」6月に複数回 空自機を正面から威嚇
2016.07.01 ZAKZAK



 

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