駄文・散文帳
2016年06月26日 (日) | 編集 |
英国で23日に行われたEU離脱の是非を問う国民投票は、離脱派の勝利に終わった。オランダやフランスでも離脱の是非を問う国民投票への動きがある。スコットランドの人びとはEUに残留するため、英国からの独立を求めるかもしれない。 円は急伸し、麻生太郎財務相は「必要な時には しっかり対応する」と語った。


【参院選】

18~19歳「自民に投票」44% 本社調査 経済政策「評価」48%
2016/6/25付日本経済新聞



民進・岡田克也代表 大阪都構想めぐる“自共共闘”やり玉に挙げるも、おおさか維新・松井一郎代表が、お前が言うかとばかりにツッコミ…
2016.6.25 MSN産経ニュース


本日のNHK「日曜討論」には9党の政策責任者が生出演していたが、民進党の山尾志桜里政調会長の安倍政権批判の汚さが際立っていた。山尾氏の「民主党政権時の失態」を棚に上げての発言に、自民党の稲田朋美政調会長が呆れて苦笑する場面もあったし、批判が的を得たいないというか、安倍政権の成果を無視して一時的に弱っている部分のみを取り上げて溜飲を下げるようなものばかり。勝つためであっても、姑息な嘘をつくような人間にはなりたくないものだ。しかも、世界と日本の危機を、まるで安倍政権のせいにして喜んでいるような不謹慎さ。民主党時代も十分経済格差はあった。3年以上あった民主党政権時代に驚くほどに格差が是正されることなんて全くなかった。民主党政権では、リーマンショックから立ち直り、景気が回復していった世界経済の流れに上手く乗ることはできなかった。民主党政権下では8,000円台だった株価が、アベノミクスによって17,000円台まで上がった。だからこそ、岡田代表や山尾氏のような民進党議員の言動に、多くの有権者は「英国のEU離脱という世界的な危機に、民進党政権でなくてよかった」と思っている。それはリーマンショックや東日本大震災という危機の時に民主党政権だったことを悔いた体験に基づくものだ。

特に、あの東日本大震災の時、菅直人氏が総理大臣だったことが日本国民の不幸だったと、みんなが思った。阪神・淡路大震災の時に、村山富市氏が総理大臣でなければ救える命もあった!という不幸と同じだ。「村山富市氏の責任は万死に値する」とまで言われた。村山氏は総理大臣に就任して所信表明演説で「自衛隊合憲、日米安保堅持」と発言し、日本社会党のそれまでの政策を転換した人である。野党の議員は何と軽いことか!

民進党の岡田克也代表は25日、英国の欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票の結果が判明した際、安倍首相や岸田外相らが東京都内を離れてい たことを問題視したという。阿保か! この人と同じくらい阿保に見える。

旧民主党代表で総理大臣まで務めた鳩山由紀夫氏は、東アジア共同体研究所理事長でもある。その鳩山氏が中国主導で設立されたアジアインフラ投資銀行(AIIB)の顧問となる「国際諮問委員会」の委員に就任することが分かった。中国側には、日本の首相経験者を迎え入れることで、日米を切り崩す狙いがあるらしい。結局、民進党には中国と韓国に媚びる議員が多く、中韓に利用されることで日本の国益を損ねることばかりやっている。旧社会党や社民党出身の議員が当選するために民主党入りしているので、「反日」は当然なのであろう。まして、いまや共産党化してきたわけで、ますます民進党は危険な党になりつつある。

余談だが、英国の首相だったチャーチルは「民主主義は最悪の政治といえる。これまで試みられてきた、民主主義以外の全ての政治体制を除けばだが。」とか「二十歳までに共産主義にかぶれない者は情熱が足りないが、二十歳を過ぎて共産主義にかぶれている者は知能が足りない。」という名言を吐いた。その英国で先日、国民投票によってEU離脱が決定した。チャーチルが生きていたら、「民主主義は最悪の政治といえる。」と嘆いたことであろう。有権者の多くは「政治・経済・歴史・国際情勢」について十分知ってはいない。そんな有権者に選挙や国民投票で国の重要事項を決定して良いものか?という疑問は残る。しかし、一部のエリート集団が中国のように共産党の一党独裁で政治を行う方がマシだと考えるのか?という話だ。日本の左翼は後者を選び、独裁者になりたがっている。傲慢なのだ。国民を愚弄している。やはり、満点ではないが、民主主義の方が良いのである。

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