駄文・散文帳
2016年06月14日 (火) | 編集 |

韓国人学校都有地貸与については、必ず白紙に戻してほしい。

都有地への韓国人学校誘致「地元の理解なく進めぬ」と断言 都市外交には「外務大臣のまねごとしたかっただけでは」と批判も



原発事故を利用して日本の汚染デマを流していた韓国だが、韓国の大気汚染はマジで深刻のようだ。罰が当たったのかも。

「大気汚染による韓国人死者、2060年にはOECD最多」
OECD「地表では有害オゾン濃度が特に高くなる」「GDPに占める損失の割合もOECDトップ」
2016/06/11 朝鮮日報



中国の技術力と国民性を考えれば、中国に高速鉄道建設を依頼しようとは思わない。

海外の高速鉄道建設で次々と挫折する中国
2016年06月13日  澁谷 司



人権、人権と声高に叫ぶ者ほど人権を侵害している。

「なぜ自称人権派は人権侵害をやりまくるのか?」
2016年06月13日 橋下徹


13日は「舛添知事追及・集中審議」と「フロリダ州銃乱射事件」の二つのニュースが目立つ一日だった。米国の銃乱射事件は珍しいものではないが、今回は「曲が1曲流れている間、ずっと撃ち続けていた」といい、死者50人というので驚いた。

舛添知事は都議会で行われた集中審議の終了前に発言を求め、「今後は知事給与を全額カットする」とか「不信任決議案が可決されれば、知事選または都議選がリオ五輪に重なるので、猶予してほしい」との意向を表明したが、リオ五輪には都知事が行かなくても副知事が行けば良いだけの話で、まったく問題ない。

さて、13日のBSフジ「プライムニュース」に出演していた民進党政務調査会長の山尾志桜里氏が、舛添知事の政治資金「公私混同」疑惑について「自身で辞職をされるのが最も適切だろう」とか「次から次と、一つ一つ出てくるエピソードが国民の暮らしや常識から離れていることに自身が気づいているのかどうかも国民からすると、よく分からない」などと批判していたが、番組最後に、山尾氏は自身が政治資金規制法違反を問われているのに舛添氏を批判できるのかというような視聴者の声が紹介された。まったく同意する。山尾氏は、多額のガソリン代やコーヒー代の支出など「政治とカネ」をめぐる数々の疑惑が指摘されているにもかかわらず、このような番組に出演するとは厚顔無恥と言わざるを得ない。

山尾志桜里 政治資金

政治資金団体「桜友会」が、2012年分の政治資金収支報告書に山尾から政治資金規正法で定める上限額を超える1114万円の寄附を受けたと記載していたことや、山尾が代表を務める民主党愛知県第7支部が桜友会から2012年に10回にわたって計899万円の寄附を受けたと収支報告書に記載したにも関わらず、桜友会側の収支報告書には5回分423万円分の寄附しか記載されていなかったことが、2016年3月31日付の週刊新潮に報じられた。

さらに、第7支部は同じ2012年に年間230万円分のガソリン代を出費したと記載、同じ店舗で一日10万円分のガソリン代を出費するなど他の問題箇所も指摘されている。政治活動としては額が大きすぎるとの指摘も上がっており、民進党の岡田克也代表も「きちんと調査し、あまり時間をかけずに説明することが求められている」としているが、山尾は「事実を確認中」を繰り返し、その後、4月6日になって記者会見を行い、ガソリン代に関してはプリペイドカードで支出されたとされていたが、料金をチャージした形跡がなく、支部と無関係に支出されていたことを明らかにした上で、既に退職した元公設秘書が私的に流用したと主張したが、連絡は取れないとし証拠も提示しなかった。桜友会が寄附の上限を超える寄附を受けていたことについては事務的ミスであると主張した。さらに2014年の収支報告書でも「新築祝い」名目で選挙区内の店舗に2万1000円の支出についての記載があったことも判明したが、こちらについては記載ミスと釈明した。 4月20日の記者会見においては、ガソリン代の出費に関して元公設秘書側と真相究明に向けて双方の弁護士で交渉していることを明らかにし、元公設秘書に対する法的措置も含めた対応を検討している、と述べた。


民進党の枝野幹事長が「3年内くらいで政権に戻ろうと思っている」と述べたそうだ。言うのは自由だが、よくも恥ずかしくもなく口にできるものだ。むしろ、3年以内に民進党は消滅しているだろう。政党支持率では共産党にも負けたりしているのに。しかも、参院選では共産党の力を借りなければ惨敗するのは目に見えている。ま、憲法を守ることしか政策のない万年野党になってしまったのだから、自衛隊解消を党綱領に掲げる共産党と参院選で野党統一候補を擁立するのも仕方がないのかもしれない。

「仕事のできない」民進党には、やはり任せられない
2016年06月12日 井本省吾

民主党(現民進党)の岡田克也代表は昨日、ケネディ駐日米大使と会談し、安全保障法案の廃止を求める民進党の立場について「法が通る前に戻るだけだ。日米同盟は非常に重要と考えている」と説明したという。

これを米国がどう受け取るか。「今さら何を言っているのだ!」としか思わないだろう。米軍事予算が削減の道をたどり、もはや東アジアでは日本との集団的自衛権を強めない限り、中国や北朝鮮の攻勢に耐えられないだろう。これが日米の安全保障当局の共通認識である。

岡田代表はそれをまったくわかっていない(風情である)。「集団的自衛権は違憲の疑いが極めて濃い」とケネディ氏に伝えたという。そんな論法が米国に通用すると本気で思っているのだろうか。

同じ日の新聞に中国海軍の艦船が尖閣諸島周辺の接続水域を初めて航行し、日中間の緊張が高まっていると伝えている。イザという時に日本は備えねばならない。今、その危機の只中にある。

こうした現状を民進党と岡田代表はどう考え、どう対処しようとしているのか。仕事ができない――。民主党政権時代の悪夢は消えていない。やはり彼らに任せたら「日本を滅ぼす」としか思えない。

「リーマンショック級の経済危機が来なければ必ず消費税を10%に上げる」と約束していたのに消費増税の再延期を決めた安倍首相の政策を、私を含む多くの有権者が危ういと感じている。財政再建をどうするのか? 税収増が期待できるのか? 社会保障政策は大丈夫か?

多くの不安が頭をよぎり、その分、7月の参院選の成果は不透明になりつつある。だが、それでも民進党に任せられるか。やはり安倍政権「一強」は続くのではないか。

危ない点を抱えているのに、ほかに交代する政権がない「一強」状況は本当は良くないと分かっているのだが。



 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する