駄文・散文帳
2016年06月06日 (月) | 編集 |
「ヘイトスピーチを批判する人々が、日本人へのヘイトスピーチを行っている。」と石井孝明氏は言う。

日本の左翼陣営のことである。池田信夫氏が「シールズの学生をみると『今はバカが左翼になる時代なんだな』と思う。質量ともに昔とは比較にならない。」と漏らしてしたが、シールズの奥田愛基さんは偏差値28らしい(笑) 

民進党の有田芳生参議院議員も共産党の池内さおり議員も精神科医の香山リカ氏も、異常な言動で目立っている。驚くばかりだ。このような暴力的で残虐で人権を無視した言動が許されているとは不思議だ。

危険な表現規制-ヘイトスピーチをめぐる混乱を憂うより抜粋
2016年06月06日 石井孝明

気味悪いデモが増えている

以下の5つのデモの写真を見て、読者の方はどのように思うだろうか。

一つ目は14年夏に東京で行われた安倍政権の批判デモ。安倍首相の生首の人形をかざして行進し、ブルドーザーにひかせた。これは学生団体のシールズの前身グループ、人種差別反対を掲げるグループが参加。機関紙「赤旗」に掲載していることから考えると、共産党が支援しているらしい。共産党参議院議員の吉良よし子氏も参加している。写真は全部SNS上に参加者が掲載したものをまとめたもので、ネットに流布していた。自分たちの残虐性と異様さに共産党とその関係者は気づいていないようだ。

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二つ目は13年の共産党の「赤旗祭り」の写真。14年の衆議院選挙で当選した共産党の池内さおり議員が自らのSNSに掲載した。ヒトラーに模した安倍首相の顔を殴り続けている。共産党は暴力革命政党ではないと最近主張するが、運動は暴力的だ。

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三つ目は昨年のデモで、民進党の有田芳生参議院議員がSNSに掲載した写真だ。安倍首相をヒトラー呼ばわりしている。政治家をヒトラー呼ばわりすることは最大限の侮辱だ。議員という立場にふさわしい行為ではない。

四つ目は精神科医の香山リカ氏。反差別デモへのデモで、怨霊に取り憑かれたような表情でわめき、中指を立てている。気味が悪い。(筆者記事「本質からずれる日本の社会運動-香山リカの奇行から」

こうしたおかしな人々の言論の暴力によって、言論の自由が危機にさらされている。

有田議員、また共産党は上記写真のような暴力的なデモを繰り返し行っている。それが他人のデモを攻撃し、暴力的にやめさせた。そのデモに問題はあっても、言論の自由の観点から非常に危険だ。さらに、彼らの二枚舌、二重基準に驚く。ヘイトスピーチを批判する人々が、日本人へのヘイトスピーチを行っている。

どの人種差別主義者のデモも数十人の規模だ。日本社会は健全でこんな人間誰も99%の人は相手にしていない。前述の公園使用の不許可などの形で、このような人々の抑制は現行法による対処ができるし、無視しても平気なチンケな政治影響力しかない。彼らは注目を集めたがっている。相手にすることは、彼らの術にはまっているのだ。

有田氏のような一部政治家や左派政党は7月の参議院選挙の前に騒動を起こし、目立つことで政治的利益を得ようとしているのかと勘ぐりたくなる。人種差別主義者も、またカウンターとする人々も何のために騒動を引き起こしているのか。正義感だけとは思えない。なんらかの経済的、政治的利益を得ようとしている人々がいるのだろう。この騒動が過激化することによって、日本人も、在日外国人も、誰も利益を得ない。

最近、正義を唱える人の異様な行動が増えていないだろうか。この混乱の先に何があるのだろうか。より大きな人権侵害がやってくることは避けなければならない。



 

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