駄文・散文帳
2016年06月01日 (水) | 編集 |
トラ

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民進党は、消費税率の引き上げの再延期はアベノミクスの失敗を明確に示すものだとして、31日午後、共産党、社民党、生活の党と共同で、安倍内閣に対する不信任決議案を衆議院に提出した。自民、公明両党とおおさか維新の会などの反対多数で否決されたが。

民進党の岡田代表は野田内閣の副総理として「社会保障と税の一体改革」の三党合意をまとめた責任者で、増税を決めた政権の責任者。ところが、前言をひるがえして安倍首相を批判している。

民主党政権の政策を否定した岡田代表より抜粋
2016年05月19日  池田信夫

岡田氏は2012年2月の対話集会「借金をこのままどんどん重ねていって、結局次の世代にどんどん借金を増やしていけば、それはどこかで行き詰まってしまうわけで、次の世代に対して責任を果たしたとも言えない。そういう中で、まず5%を引き上げていくことをお願いしたい」と10%への増税への理解を求めた。

「次の世代に対する責任」を強調していた岡田氏が、党首討論でこの点を追及するのかと思ったら、逆に再延期を提案したのにはあきれた。首相の「約束違反」を追及するなら、まず岡田氏が陳謝して代表を辞任するのが先だ。


与党も野党も国益を考えたら、争っている場合ではない。日本経済を回復させるために本気で少子化対策に乗り出すしかないのだ。特に民進党は、鬼の首を取ったようにアベノミクスが失敗したとか言っているが、そんな批判ばかりしているから政党支持率で共産党にも負けるのだ。そもそも民進党には誰も期待していない。まともになれと言いたい。

「日本の景気は20年は絶対に回復しません!(最低で)」と長谷川豊氏がバッサリ切っている。

日本の経済なんて、誰が総理をやろうが、あと最低で20年以上は回復しません。上向きません。絶対です。これは。突然富士山から石油でも湧き出てこない限りは。

アベノミクスとか、関係ないんです。誰がやっても同じなんです。無理なんです。だって、世界中でそうなってるんだから。なので、世界の国々はとっくの昔にちゃんと勉強している政治家がそうならないように対処しているんです。

先進諸国で最も有効な例の一つがフランスです。フランスも、戦後、このままいくと、オーナス時期に入っていってしまうと考え、日本では考えられない規模の予算を投入し、時間をかけ、少子化対策をしたんです。なので、現在でも、合計特殊出生率って言うんですけど、要は女性が何人子供産むかって数字が「2.0」を超えてるはずです。超えてなかったっけ?でも、とにかくいい数字なんです。
アメリカも同じです。トライステートエリアっていう、要はマンハッタン周辺の大都市群があるんですがその超近代都市において、合計特殊出生率は「2.0」近くあるんです。

要は、少子化にならないようになってるんです。

経済の問題は経済的視点から見たら、何にも解決しないんです。そんなの、世界中で常識なんです。経済対策ってのは…

少子化対策のことを言うんです。世界では。


もちろん、財政出動も、ほんのちょびっとだけなら誤魔化せますよ?ほんのちょびっとだけならね。でも、そんなもん一時のものにしかならないし、何の解決にもならないのは世界はみんな知ってます。

国という単位において、「子供の数」はそれだけで「財産」なのです。子供ってのは「財産」であり、「労働力」であり、「笑顔」であり、「笑い声」であり、「希望」なのです。
逆に老人は「金の浪費」であり、「失われる活力」であり、彼らの行動次第によっては「老害」と言われる社会に対するあらゆる悪影響を及ぼし始めるものなのです。



 

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