民主党の小沢一郎代表の4つの政治団体と、関連2政治団体の資産は、
繰越金と不動産だけで31億4246万円余に上ります!
資金管理団体「陸山会」が10億円以上の不動産資産を保有し、
表の4政治団体(陸山会を含む)と、2つの関係政治団体の繰越金は
総計約21億円。不動産資産と合わせて31億円以上の資産を持っています。
献金と政党助成金などで、よくもここまで貯まるものです。
このような政治家は小沢さんだけです。
「生活が第一」をスローガンとする政治家の正体を見る思いがします。
さすが「政治の父は田中角栄」と公言しているだけはあります。
金権体質と言われた目白の闇将軍と重なります。
陸山会(代表・小沢氏)は、小沢さん名義の不動産を、都内の一等地などに
10億2000万円相当所有。
さらに陸山会は、小沢氏の政治団体である小沢一郎東京後援会など3団体に所有不動産を賃貸し、年間444万円の家賃収入を得ています。
政治団体が不動産を購入し、それを他の団体に貸し出して収入を得る・・・
政治資金規正法の不備を利用した悪質とも思えるやりくちです。
小沢さんは平成16年10月に陸山会に4億円も貸し付け、
18年中には約237万円の利子を受け取っているそうです。
4億円もの大金を貸せる政治家
平成17年分政治資金収支報告書で、
実際には存在しない住居表示・不動産地番が複数カ所で記載されていて、
陸山会は、「いずれも単純な事務的ミス」と説明。
事務所費で取得したとしている計約3億6500万円相当の
不明の土地と建物の所在地について、正しい地番へと訂正。
「秘書の寮、共同作業場、駐車場をつくるために購入した」と説明。
この東京都世田谷の木造合金メッキ鋼板ぶき2階建て共同住宅、
敷地内には、これとは別に秘書の既婚者寮も建築。
陸山会が13年に3320万円で港区に購入した土地・建物の所在地も、
過去3年間の収支報告書を通じて書かれていた「港区青山」という地名は
存在しない。陸山会は産経新聞の指摘を受け、に訂正しました。
産経新聞、頑張ってますね〜
政治家の資金管理団体が不動産を取得すること自体は、
「政治資金の使途に制限はない」(総務省政治資金課)ことから
違法とはなりません。小沢氏は、
「私の政治資金の処理においては使途不明の資金や他の経費の付け替えなど
不正や虚偽記載は一切ない」と強調。
では、どうして小沢さんは、その政治資金を
あっちの団体から、こっちの団体へと動かしているのでしょう? 小沢さんが
多くの政治団体を持ち、その団体同士で不自然な寄付行為を繰り返す手法に
故松岡利勝元農水相が国会で「政党助成金の返還逃れではないか」と
追及していましたが、まことに胡散臭いことです。
岩井奉信日大教授は、こう指摘してます。
「小沢氏の場合、事務所を賃借にすればいいのに不動産として取得するのは、
国民が納得できることではない。結局、
自由処分が可能な個人財産であることは間違いなく、どう考えてもおかしい。
このやり方を認めると、不動産の土地転がしができることになりかねない。
法的に問題はなくても、道義的には拡大解釈しすぎだろう。
制度自体に欠陥、抜け道がある」
政治家の引退などで資金管理団体が解散した場合、所有していた不動産は
名義人が引き継ぐことが一般的ですが、資金管理団体が解散せずに
代表者を親から子へ移した場合などは、贈与税、相続税のかからないまま
資産が継承されることになりかねません。
あれだけ自民党閣僚の政治資金を追求した民主党・党首の問題。
マネーロンダリングにも似たことをやっているように思える巨額な
政治資金の流れを説明する責任があります。
先ずは隗より始めよ!
参考資料:産経新聞/産経記者ブログ(阿比留さんのページ)
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繰越金と不動産だけで31億4246万円余に上ります!
資金管理団体「陸山会」が10億円以上の不動産資産を保有し、
表の4政治団体(陸山会を含む)と、2つの関係政治団体の繰越金は
総計約21億円。不動産資産と合わせて31億円以上の資産を持っています。
献金と政党助成金などで、よくもここまで貯まるものです。
このような政治家は小沢さんだけです。
「生活が第一」をスローガンとする政治家の正体を見る思いがします。
さすが「政治の父は田中角栄」と公言しているだけはあります。
金権体質と言われた目白の闇将軍と重なります。
陸山会(代表・小沢氏)は、小沢さん名義の不動産を、都内の一等地などに
10億2000万円相当所有。
さらに陸山会は、小沢氏の政治団体である小沢一郎東京後援会など3団体に所有不動産を賃貸し、年間444万円の家賃収入を得ています。
政治団体が不動産を購入し、それを他の団体に貸し出して収入を得る・・・
政治資金規正法の不備を利用した悪質とも思えるやりくちです。
小沢さんは平成16年10月に陸山会に4億円も貸し付け、
18年中には約237万円の利子を受け取っているそうです。
4億円もの大金を貸せる政治家

平成17年分政治資金収支報告書で、
実際には存在しない住居表示・不動産地番が複数カ所で記載されていて、
陸山会は、「いずれも単純な事務的ミス」と説明。
事務所費で取得したとしている計約3億6500万円相当の
不明の土地と建物の所在地について、正しい地番へと訂正。
「秘書の寮、共同作業場、駐車場をつくるために購入した」と説明。
この東京都世田谷の木造合金メッキ鋼板ぶき2階建て共同住宅、
敷地内には、これとは別に秘書の既婚者寮も建築。
陸山会が13年に3320万円で港区に購入した土地・建物の所在地も、
過去3年間の収支報告書を通じて書かれていた「港区青山」という地名は
存在しない。陸山会は産経新聞の指摘を受け、に訂正しました。
産経新聞、頑張ってますね〜
政治家の資金管理団体が不動産を取得すること自体は、
「政治資金の使途に制限はない」(総務省政治資金課)ことから
違法とはなりません。小沢氏は、
「私の政治資金の処理においては使途不明の資金や他の経費の付け替えなど
不正や虚偽記載は一切ない」と強調。
では、どうして小沢さんは、その政治資金を
あっちの団体から、こっちの団体へと動かしているのでしょう? 小沢さんが
多くの政治団体を持ち、その団体同士で不自然な寄付行為を繰り返す手法に
故松岡利勝元農水相が国会で「政党助成金の返還逃れではないか」と
追及していましたが、まことに胡散臭いことです。
岩井奉信日大教授は、こう指摘してます。
「小沢氏の場合、事務所を賃借にすればいいのに不動産として取得するのは、
国民が納得できることではない。結局、
自由処分が可能な個人財産であることは間違いなく、どう考えてもおかしい。
このやり方を認めると、不動産の土地転がしができることになりかねない。
法的に問題はなくても、道義的には拡大解釈しすぎだろう。
制度自体に欠陥、抜け道がある」
政治家の引退などで資金管理団体が解散した場合、所有していた不動産は
名義人が引き継ぐことが一般的ですが、資金管理団体が解散せずに
代表者を親から子へ移した場合などは、贈与税、相続税のかからないまま
資産が継承されることになりかねません。
あれだけ自民党閣僚の政治資金を追求した民主党・党首の問題。
マネーロンダリングにも似たことをやっているように思える巨額な
政治資金の流れを説明する責任があります。
先ずは隗より始めよ!
参考資料:産経新聞/産経記者ブログ(阿比留さんのページ)
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2007/09/18(火) | 国内ニュース | トラックバック(0) | コメント(8)




