駄文・散文帳
2016年05月25日 (水) | 編集 |

海外「何だこの人出は!」 ドイツ 日本デーの異常な人気ぶりが現地で話題に
2016/05/23 【海外の反応】パンドラ憂鬱

ドイツのデュッセルドルフで2002年以降毎年開催されている、日本の文化を紹介するイベント、日本デー(japan-tag)。ドイツ国内だけではなく、近隣諸国からも来場者が訪れ、主催者発表では、毎年70万人以上の集客があるそうです。

今年も今月21日に開催され大盛況となったようなのですが、その混雑ぶりが分かる、当日の会場を上空から撮影した下の1枚の写真が、地元紙により紹介され話題となっています。


毎年夏のはじめにフランスのパリ郊外で開催される「ジャパンExpo」同様、ドイツの「日本デー」もかなりの人気を集めているようだ。

さて、共同通信によるアンケート調査によると、広島と長崎原爆被爆者の78%が、広島を訪問するオバマ大統領に謝罪を要求しない立場であることが分かった。

また、米国では映画監督オリバー・ストーン氏ら米国のリベラルな有識者約70人が23日、広島を訪問するオバマ大統領に書簡を送り、原爆投下への謝罪を拒否する方針を再考し、被爆者と面会するよう求めた。書簡には、謝罪に加え、原爆投下の是非にも言及すべきだと指摘。原爆投下については「アイゼンハワー大統領やマッカーサー元帥らでさえ、戦争終結のために必要ではなかったと述べている」と付け加えた。

原爆投下を許すが忘れない
2016年05月24日 池田信夫

オバマ大統領がハノイで「戦争はどんな意図があろうとも、苦しみや悲劇をもたらすということを我々は学んだ」と演説したそうだが、これは欺瞞である。300万のベトナム人を殺したのは米軍であり、非戦闘員を大量虐殺した北爆は国際法違反だったが、アメリカは決して謝罪しない。

ベトナム人はそれを忘れていない。ホーチミン市には戦争記念館があり、戦争で破壊された建物や枯葉剤で障害を負った人々の写真などが掲示されている。彼らは「アメリカの戦争犯罪を忘れない」というが、今はアメリカと国交を回復し、オバマ大統領は武器輸出も解禁すると発表した。

原爆投下も戦争犯罪であることは明らかだが、オバマ大統領に謝罪を求めるのは筋違いだ。ヴェルサイユ条約によるドイツへの苛酷な報復が第2次大戦をまねいた教訓から、アメリカは日本に賠償を求めず、逆に経済援助をして日本の戦後の高度成長を実現した。

東京裁判が不公平だという不満もくすぶっているが、フランスの対独協力者は「人道に対する罪」を遡及適用され、1万人が裁判もなしに処刑された。終戦直後には、各国でそういう報復が横行したが、今は忘れるという合意が成立している。

それが公明正大な裁きだとはいえないが、こうした合意がなければ、いつまでたっても不毛な「歴史論争」が繰り返される。ドナルド・トランプが米軍基地の撤去もちらつかせている今、日米首脳が語るべきことは70年前の謝罪ではなく、日米同盟の堅持である。


ベトナムのハノイを初めて訪問したオバマ大統領は、ベトナムに対する武器禁輸措置の全面解除を発表した。今回、米国の大統領は、かつての敵であった日本(広島)とベトナムを訪問するという結果になる。南シナ海での中国による領有権主張問題や北朝鮮の核開発など、ならず者国家の暗躍を見据えて、日米の連携は必須だ。

沖縄県の翁長知事は安倍首相に、自身がオバマ大統領に直接話す機会を設けるように要求したそうな。何を考えていることやら・・・沖縄県の女性会社員に対する死体遺棄容疑で米軍属の男が逮捕された事件で、被害者の家族が言うのならまだしも、県知事が何と非常識な要求をすることか! 


 

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