駄文・散文帳
2016年05月19日 (木) | 編集 |

【党首討論】
安倍首相「鳩山内閣の外相として苦労したじゃないか、できもしないこと言って」 民進・岡田代表に皮肉より
2016.5.18 MSN産経ニュース

 安倍晋三首相は18日の党首討論で、安全保障政策をめぐり民進党の岡田克也代表に「鳩山由紀夫内閣の外相として苦労したのでは」と皮肉った。

 岡田氏は憲法9条改正を含む自民党の憲法改正草案について「集団的自衛権を限定なく認めるものだ。日本国憲法の平和主義は壊れる」と指摘した。その上で「国の形が変わることだから、参院選で国民の判断を仰ごう」と訴えた。

 これに対し首相は、「草案で平和主義は間違いなく貫かれる」と反論。民進党などが集団的自衛権行使を限定的に認める安全保障関連法の廃止を目指していることを紹介する一方で、安保関連法について「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)で実効性を持ち、北朝鮮のミサイル発射で効果が現れた」と効果を強調した。

 首相は岡田氏に「日米同盟が悪くなっても廃止するのか」と疑問を呈し、冒頭の言葉を浴びせた上で、「できもしないことを言って、後で日米の抑止力の意味が分からなかったと言っても遅い」と皮肉った。

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設問題をめぐり、鳩山氏が当初は「最低でも県外」と言いながら、後に「学べば学ぶほど、沖縄の米軍海兵隊の『抑止力』の重要性がよくわかった」と述べて辺野古移設に回帰したことが首相の念頭にあるのはいうまでもない。



「『危ないときは守って』はムシがいい」ソマリア沖で海上自衛隊の護衛艦がピースボートを護衛
産経新聞 5月17日

 海賊対処のためアフリカ・ソマリア沖に展開中の海上自衛隊の護衛艦が、民間国際交流団体「ピースボート」の船旅の旅客船を護衛していたことが17日、分かった。ピースボートは海賊対策での海自派遣に反対しており、主張との矛盾に批判も出ている。

 海自の護衛艦「ゆうぎり」は今月3~4日にかけ、ソマリア沖・アデン湾を航行するピースボートの船旅の旅客船を護衛。船旅の企画・実施会社が国交省を通じて海自に護衛依頼をしたとみられ、ピースボート側は「コメントする立場にない」としている。

 ただ、ピースボートは海自派遣に反対の立場なだけに「『危ないときは守って!』というのはムシがいい」(自民党国防族)との指摘も出ている。

 ピースボートは民進党の辻元清美衆院議員が早稲田大在学中の昭和58年に設立。船旅は寄港地のNGO(非政府組織)や学生らと交流を図ることなどを目的としている。


「今や火だるま状態の舛添都知事」には早く辞めていただきたい。次から次へと舛添知事の「公私混同疑惑」が出てきて、当初は「せこい」と笑っていたが、今やまさに「税金泥棒」としか思えなくなった。こんな人が「定員割れしている韓国人学校に対して、優先して都有地を貸与する」などと熱心に都市外交をしているのを阻止しなければならない。国益を大きく損ねる。また一つ、韓国との間に禍根を残しかねない。

さて、今回の党首討論会だが、安倍首相の余裕に野党の党首のほとんどが色あせて見えた。特に民進党の岡田代表は、その暗い表情を見ているだけで哀れだ。民進党には辻元清美氏・蓮舫氏・山尾志桜里氏と「嫌われ者3人」が目立って、代表の岡田氏の影が薄い。非現実的なことばかり言って安倍政権批判をしていると、社民党のように消滅の危機になるのではないか。最近は民進党には左派が多くなり、社民党と区別がつかないようなイメージだ。恐るべし。

朝日新聞も、もう終わりかな~・・・

朝日新聞が記者の給料平均160万円削減の“理由
ダイヤモンド・オンライン 5月14日

 先月27日、元朝日新聞主筆の若宮啓文氏が亡くなった。

この方は、中韓に大人気だったのである。

 何故かと言えば、2005年、担当していたコラム『風考計』に“竹島を韓国に譲り、友情島にすることを夢想する”と書き、韓国から“勇気ある発言”と褒めそやされたり、2014年に韓国で開かれた「ソウル・東京フォーラム」で講演した際には、一般参加者の韓国人男性から“日本が独島(竹島の韓国名)を奪いに来るかもしれない。どうすればよいか”との質問を受け、こんなふうに応えたりもしていたからだ。

 私が身体を張って止めます、と。

 また、読売新聞・渡邉恒雄主筆と雑誌『論座』で対談し、小泉純一郎首相(当時)の“靖国参拝反対”を訴えて中国を喜ばせたりもしていた。

 2年前に朝日新聞を退職すると公益法人『日本国際交流センター』のシニアフェローに就任。同時期に釜山の東西大学で“碩座教授”に任命され、さらに国立ソウル大学・日本研究所に客員研究員として招請されもした。あわせて、韓国三大紙の一つ、東亜日報(ときおり記事を捏造してしまう新聞社)に連載コラムを持っていた。そこでも韓国寄りのコラムを書き続けたが、慰安婦の強制連行というでっちあげを報じ続けた朝日新聞は、韓国では“日本の良心”と呼ばれているのだ。韓国人ジャーナリストが言う。

 「朝日は韓国では『日本一良心的なマスコミ』と言われています。でも『良心的』は『親韓的』と同義。韓国にとって都合の良いことを言ってくれる朝日記者は、韓国人記者から尊敬のまなざしで見られ、英雄視されます

 その第一人者が若宮氏だったのだという。主筆時代には、現地に支局員がいるにもかかわらず中国出張に女性秘書を同伴させたうえに飛行機はファーストクラスを利用。宿泊も超豪華ホテルといった舛添都知事もびっくりの“不正海外出張”が内部監査室の調査で発覚した若宮氏だが、大好きな中国で亡くなったのだから本望だったのではないか。

 中韓には大人気の朝日新聞社だが、いま、かなりヤバイことになっているらしい。

 経営危機がささやかれているのである。年明け早々、社員専用のHPには“人事・給与制度改革と定年延長を提案”と題された社報が掲載された。

  〈今回の給与制度改革は、給与水準の抑制を伴い、みなさんにとって大変厳しい提案にならざるをえませんでした(中略)平均年収は、16年度対比で約160万円減少する見込みです〉

 なんと、朝日新聞社は、社員の給与を平均160万円も削減するというのである。

 多少の減給はやむないと朝日の社員も思っていたそうだが、平均160万円と聞いて愕然としたという。年収の削減幅は対象年齢によって変動するが、改定例をみると30歳で約88万円が削減されて年収は786万円になるとのことだ。40歳だと削減額は驚きの192万円で、削減後の年収は1053万円になるのだとか。

 給料の削減だけではなく、朝日は早期退職者も募っている。

 朝日新聞の発行部数はこの3年で100万部減の660万部と朝日の社員は言うが、実際はさらに200万部少ない470万部との声もある。今年3月末、朝日新聞社は“押し紙”問題で公正取引委員会から、口頭で“注意”を受けたのである。

 「押し紙とは、新聞社が部数の水増しのため、実際に配達されている部数を超えて販売店に注文させ、買い取らせる新聞のことです。例えば、実際の購読者が700世帯の販売店に1000部を注文させれば、300部が押し紙となる。これは独占禁止法で禁じられていて、これまで朝日に限らず、数多くの新聞の販売店主が公取に資料を持ち込んできましたが、処分はほとんどありませんでした。今回、公取が注意に動いたのは画期的なことで、いよいよ“本気”になったのか、と思います」(新聞販売問題に詳しいジャーナリスト・黒薮哲哉氏)

 朝日新聞は、昨年4月1日から“お詫びと訂正”を社会面に載せるようになった。

朝日新聞が一年間で記事を訂正した数は、103回だ。ほぼ3日に一回である。

 さらに言えば、90回の訂正記事は“朝刊”のみの回数で、ここに“夕刊”に載ったお詫びと訂正数をあわせたら、朝日の誤報は90回どころの騒ぎではなくなる。かつて日本のクオリティペーパーと謳われた朝日新聞には、信じられないような頻度で記事に誤りがあるのだ。記者の質が落ちたのか? 

 ブーメランと言えば民進党の十八番だが、朝日も負けてはいなかった。

 日本の新聞ジャーナリズムは世界のそれとはちょっと違っていて、国益を損なうような事案も躊躇なく記事にしてしまうという欠点がある。対立国を喜ばせることや、日本が不利になることを平気で書くのだ。旧日本軍は慰安婦を強制連行したとか、南京では30万人もの中国人を虐殺をしたとか、竹島は韓国に譲れとか。

 アメリカも実はかなりの数の領土問題を抱えているが、カリブ海のこの島はコロンビアのものだ、ここはキューバの領土だなんて言う新聞記者はいない。そんな屈折したジャーナリズムがアメリカにはないように、フォークランド諸島をアルゼンチン領だと言い張るイギリス人ジャーナリストもいない。フィリピン人やベトナム人のジャーナリストが、南沙諸島は中国領だなんて言いますか?  

 朝日の記者だけだろう。国益を損ねて悦に入ってるのは。

 韓国人に日本の良心だとか立派だと言われるからクオリティペーパーだなんて、勘違いだけはよしてほしいと切に願う今日この頃であります。

週刊新潮1月28日号4月28日号他

降旗 学



 

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