駄文・散文帳
2016年05月11日 (水) | 編集 |
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ニジスケの 手帳型ケースにしてみた
3人とも猫科で (〃▽〃)


中国・習近平一行は「とても失礼だった」 英女王が園遊会で本音発言 映像公開
2016.5.11  MSN産経ニュース

 英国のエリザベス女王が、昨年10月に同国を国賓として公式訪問した中国の習近平国家主席の一行について、「とても失礼だった」と発言する様子がテレビカメラに収められ、映像が公開された。英BBC放送などが伝えた。


中国の無礼さは日本に対してだけではないようで、イギリス人も不快だったらしい。

さて、政治資金規正法違反の疑いがあると報じられた舛添知事について、これまで高額出張費などの問題では同知事を擁護してきたホリエモンこと堀江貴文氏もついに「これが本当ならだめだねこれは」と見放した。これで舛添氏を擁護する人は誰もいなくなった模様。これほど批判ばかりと言うのも珍しい。人徳のかけらもないようで、都民はこんな人を選出してしまったことを後悔しているであろう。もし、舛添氏が辞任となったら、莫大な費用をかけて公認の知事を選出しなくてはならないからだ。

文春の広告ではいろいろ有るみたい!

●正月家族で温泉宿 37万円
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●美術品等 900万円
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●自宅近所ピザ屋 20万円
●3000円床屋は子供の分も領収書



舛添都知事に政治資金規正法違反の重大疑惑!
2016.05.10 週刊文春Web

 舛添要一都知事(67)の三つの政治団体、「グローバルネットワーク研究会」(以下「グ研」)「新党改革比例区第四支部」「泰山会」の政治資金収支報告書(2012~2014年)を「週刊文春」特別取材班が精査した結果、政治資金規正法違反の疑いが浮上した。

「グ研」の収支報告書によると、舛添氏は2013年1月3日に、千葉県木更津市のホテル「龍宮城スパホテル三日月」における「会議費用」として、237,755円を計上している。翌年も1月2日にやはり「会議費用」として、133,345円を計上、その金額は、あわせて371,100円となっている。

 正月の温泉リゾートで、いったいいかなる「会議」が開かれたのか。木更津に向かった小誌取材班は同ホテル関係者から次のような証言を得た。

「二回とも、会議は行われていません。舛添さんはお子さんを連れて、家族でご利用になりました。いずれの年もグレードの高い部屋に泊まったと思います」

 言うまでもなく、政治資金には、国民の血税である政党助成金が含まれている。もしこの証言が事実ならば、舛添氏は自身の家族旅行の代金を血税で支払い、かつ「会議費用」と虚偽の記載をしたことになる。

 舛添氏に事実関係を尋ねたが、「すべて法的に適切に処理しています」とだけ回答があった。政治資金規正法に詳しい上脇博之・神戸学院大学教授はこう指摘する。

「収支報告書に会議費用と記しておきながら、内実が単なる家族旅行だとすれば、政治資金規正法の虚偽記載に問われる可能性が極めて高い。しかも繰り返し同じ虚偽記載がなされており、会計責任者の単純ミスではなく舛添氏による意図的なものと考えざるを得ません」

 政治資金規正法の虚偽記載の公訴時効は5年で、「5年以下の禁固叉は100万円以下の罰金に問われる可能性があり、最悪のケースでは公民権の停止もあり得ます」(同前)。


週刊文春が報じた問題で舛添知事は、報道陣の取材に、「解散した団体もあるので、調べないと分からない。今、事務所に(調査を)指示をしているが、精査が終わったら、またコメントしたい」と述べた。自身の記憶はあるかとの報道陣の問いに対しても、「不正確なことは言いたくないので」と述べ、説明を避けた。お正月の三が日に会議をすることはないとホテル側も言っている。自分の家族旅行の記憶が無いはずがない。即答しないのは、言い訳を考える時間稼ぎとしか思えない。個人の支出を政治資金として処理していた可能性が高い。舛添氏は、もうアウトでしょう。辞職に値する。

舛添知事に関する諸問題をずっと取り上げてきた東京都議会議員の音喜多(おときた)駿氏が、最初に問題視したのは韓国人学校に都有地を優先貸与する件だった。都民よりも韓国人を優先させるという都市外交に疑問を投げかけた。韓国の朴槿恵大統領に会って約束してきた件だ。折しも都は待機児童の問題真っ只中。

舛添知事のここから起死回生の策を提案してみるより抜粋
2016年05月11日 おときた駿

もっとも重要なのはこれ。
結局のところ舛添知事に対して世論が燃え上がるのは、
都民に対して政治を行っているとは思えないその姿勢が原因です。

その最たる例が、都有地の韓国政府への供与でしょう。
韓国人学校に都有地を優先貸与する件が批判を呼んでいることは、
多くの人が承知をしている通りです。

そしてもはやこの韓国人学校への支援は、なんら数値的・論理的な根拠がなく、
朴大統領からの要請に応えるための政治パフォーマンスであることは明らかになっています。


過去記事:
舛添知事の「韓国人学校への都有地貸与」には、数値的根拠が一切ないことが判明

都市外交で「目に見える成果」を手にしたい舛添知事の、スタンドプレイだったわけですね。
出張経費での失態を認めたわけですから、この方向性も全面的に見直し、

「都民のために保育所・特養・障害者支援施設などを優先して検討します!」

と宣言して、都民福祉の向上に全力で取り組むべきです。



 

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