駄文・散文帳
2016年05月01日 (日) | 編集 |

韓国造船大手3社、先月の受注ゼロ
2016年05月01日 中央日報



韓国が為替相場操作国指定免れる…代わりに監視対象国リストに
2016年05月01日 中央日報



自動車部品世界トップ100社、韓国中小企業はゼロより抜粋
2016/04/30 朝鮮日報
【特集】色あせる「メード・イン・コリア」神話

 2014年ベースで世界トップ100に入る自動車部品メーカーを国ごとに見ると、日本が30社で1位、次いで米国(25社)、ドイツ(18社)と続く。その大半は大手完成車メーカーに属していない独立した企業だ。これに対し、韓国は5社にすぎず、このうち大企業系列でない企業は「ゼロ」だ。

 ほかの業界でも状況は同じだ。

 世界市場でのシェアが1-3位に入る優れた中小企業の数も、韓国は23社でドイツ(1307社)、米国(366社)、日本(220社)などにはるかに及ばない。



革新的技術はことごとく他国へ、「先見の明」がない韓国
2016/04/29  朝鮮日報
【特集】色あせる「メード・イン・コリア」神話



パナソニックが逆襲、韓国バッテリーメーカーは窮地に
2016/04/24 朝鮮日報


韓国SBS放送が、「私たち韓国が誇る造船業を率いる3社が1隻も造船を受注していないことがわかった。 このように3社が同時に全く受注をできていないのは創立以来初めてです。日本企業が受注戦に飛び込んできて競争が激しくなったせいです。」と報じた。日本企業のせいにするとは言い過ぎでしょう。日本の技術提供で韓国企業はここまで来れたのではないか。あるいは日本の技術を盗んで…。しかも、きっちり技術を学ばないで儲けることばかりに専念し、挙句の果てに恩を仇で返す。だから韓国は今、こういう状況になっているのでは?

一方、韓国紙(中央日報)の方は「 大韓商工会議所の朴会長はこの日『幸い中国、日本、欧州など世界が困難を経験しており、韓国にはまだ機会が残っている』と説明した。」と報じた。

韓国メディアは自国に関しては自画自賛し、日本に関しては貶めるのが常であったが、最近経済が冷え込んできたせいか様子が変わってきている。かなり現実を直視するようになってきたようだ。朝鮮日報の記者が、こんなことを述べている。「ナショナリズムは恐ろしい結集力を持つためたびたび危険なものとなる。反日感情もそのうちの一つだ。もちろん原因を提供したという点で、第一の責任はあちらの島国にあるといえるが、韓国の政治家たちは、自分の過ちや内部の矛盾までも反日感情と結び付けて状況を打開しようという誘惑に駆られる。反日こそが、憤怒する韓国人の心を一つにし、気持ちをなだめる万能薬となるケースが多いからだ。」

こういうことは日本側からよく聞く言葉だったので、少しビックリした。ま、そうは言っても「原因を提供したという点で、第一の責任はあちらの島国にある」などと、やはり日本を貶めることを完全には止めない。島国という言い方も見下しているつもりらしいが、半島だからこそ長きにわたって中国に支配され続けてきたことを見落としているのか。日本は島国で良かったのだ。中国の属国にもならず、独自の文化も花開き、世界でも稀なほど平和な島国であった。

韓国独自の技術が見当たらない「韓国最高層」ビル
2016/04/22 朝鮮日報
【特集】色あせる「メード・イン・コリア」神話

 ソウル市松坡区新川洞の「蚕室ロッテワールドタワー」は先月、最上部の尖塔構造部分の工事が終了し、地上123階、高さ555メートルの韓国最高層、世界5位の巨大高層ビルの外観が姿を現した。しかし、そこには「知られたくない真実」がある。

 75万トンの建物の重さに耐えるための基礎設計は英アルップ社、その基礎の上に19万5,000平方メートルのコンクリート、4万トンの鉄骨を組み上げる建物設計は米KPFとレラ社、風速80メートルの強風に耐えるための風洞設計はカナダのRWDI(社、合計2万個のガラス壁を取り付ける外壁工事は日本のリクシルと米CDCがそれぞれ担当した。「韓国の建築技術の集大成」かと思われたロッテワールドタワーは実際には外国企業の手で建てられたものだ。

 建設業界関係者は「事実上、コンクリートと鉄筋だけを我々の手で組み上げた格好だ。韓国の建設会社が海外に建てた数多くの高層ビルも実情は同じだ」と明かした。

 ロッテワールドタワーは、独自技術なしで見た目の成長にばかり執着してきた韓国産業の限界を象徴している。

 韓国は1993年に造船受注世界1位、94年に世界初の256メガバイトDRAM開発、95年に世界5大自動車生産国入りなど「製造業大国」の陣列に加わった。しかし、その虚像が建設、造船、スマートフォン、液晶ディスプレー、鉄鋼、自動車など主力産業の至る所で露見している。20年間の「製造業神話」は崩れつつある。

 中国の液晶パネル業者、京東方科技集団(BOE)は昨年12月、安徽省合肥市に第10.5世代のパネル工場を着工した。現在第8世代が主力の韓国を2段階乗り越え、かつて韓国製テレビが日本のソニーを追い越すのに決定的な役割を果たした韓国の液晶ディスプレー産業に追い付いた格好だ。通信設備事業でも中国に圧倒され、1996年にCDMA方式を世界で初めて商用化した名誉は色あせている。

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韓国最長の橋も外国技術頼み、独自技術不在で海外に従属
2016/04/22  朝鮮日報

 今月14日、京畿道安養市東安区にある安養コンバインドサイクル発電所を訪れると、直径約10メートルの巨大なガスタービンがごう音を立てて回っていた。1047度の超高温ガスで毎分3600回転し、発電を行う発電所の中枢部だ。ガスタービンには「アルストム製」と書かれていた。米ゼネラル・エレクトリック(GE)に合併されたフランスの重工業設備メーカーの社名だ。

 GSパワーのキム・ウンファン専務は「高温でも溶解したり変形したりしない最先端の素材技術、わずか数ミリの誤差も許さない製造技術がなければできない作品だ。他の設備は大部分が国産だが、ガスタービンだけはまだ国産化できない」と話した。

 現在韓国で稼働している30カ所余りの中型・大型のコンバインドサイクル発電所で使われるガスタービンには国産品は皆無だ。いずれもGEや独シーメンス、日本の三菱日立パワーシステムズなど海外メーカーが製造したものだ。業界関係者は「韓国企業にはまだ、高温・高圧に耐え、正確に稼働する大容量タービンを製造する素材技術と基礎設計の経験がない」と指摘した。

韓国最長の橋も外国技術頼み

 仁川市の松島と永宗島を結ぶ長さ21.28キロメートルの仁川大橋は韓国最長、世界でも6番目の長さを誇る。2009年に完成した当時には、「韓国の建設業界の底力を世界に示した快挙」という賛辞があふれた。しかし、実態は異なる。工事こそ韓国企業が行ったが、重要技術はほとんど海外に依存したからだ。

 設計段階からして外国企業が担当した。仁川大橋のような大型の橋りょうでは、風、波、自動車の通行量、地震など橋にかかるさまざまな力を分析し、絶対に崩れないような構造設計を行うことが重要だ。設計は日本の長大が行った。1968年設立で、世界の20以上の大型橋りょうを設計した経験を持つ業者だ。土木設計専門家は「長大の技術者が仁川大橋だけでなく、永宗島大橋の構造設計も担当した。その技術者個人の経験と技術は、韓国の橋りょう設計業秋が束になってもかなわないと言っても過言ではない」と指摘した。



 

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