駄文・散文帳
2016年04月27日 (水) | 編集 |

【産経・FNN世論調査】内閣支持率49.4%↑ 民進党支持率は急落7.3%↓ 「現行憲法で平和と安全守れない」52.1%より抜粋
2016.4.25 MSN産経ニュース

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は23、24両日に合同世論調査を実施した。安倍晋三内閣の支持率は49.4%で前回より3.1ポイント上昇。不支持率は0.6ポイント減の38.1%だった。民進党の支持率は、結党直前の前回調査(3月19、20両日実施)を5.5ポイント下回る7.3%となり、「ご祝儀相場」すらない窮状を印象づけた。

 民進党の母体となった民主党、維新の党について個別に聞いた前々回調査(2月20、21両日実施)では民主党が9.7%、維新の党は1.4%となっており、合流によって党勢が拡大するどころか、かえって支持離れを招いている傾向が浮き彫りとなった。

 夏の参院選の比例代表で投票する政党でも、民進党は14.1%(前回21.1%)に落ち込んだ。対照的に自民党は44.8%(同40.7%)、共産党8.0%(同6.7%)、おおさか維新の会6.6%(同6.4%)は前回調査よりも支持を広げた。

 民進党以外の政党支持率は、自民党39.0%(前回36.7%)▽公明党3.8%(同4.6%)▽共産党5.2%(同3.0%)▽おおさか維新の会4.1%(同4.4%)▽社民党1.5%(同0.8%)▽生活の党と山本太郎となかまたち0.5%(同1.1%)▽日本のこころを大切にする党0.2%(同0.2%)▽新党改革0.0%(同0.2%)。

 一方、参院選で憲法改正が重要な争点になると考える人は62.8%で、「思わない」の31.3%を大きく上回った。現行の憲法で日本の平和と安全を守れるかとの質問には過半数の52.1%が「思わない」と回答、「思う」は37.8%にとどまった。


民進党の代表に誰がなるかによって、民進党自身の方針がガラリと変わる。歴代の代表でまともだったのは野田氏だけであろう。先日の北海道5区補欠選挙が岡田代表の下で行われたことは、民進党の「終わり」を招くことになったと言っても過言ではない。共産党との選挙協力は、民進党の死を意味する。

「世界の共産党が何をしてきたか」を今一度、知るべし。合計すると世界の共産党が殺した人数は、控えめに見積もっても1億人を超え、第2次大戦の死者を上回るのだ。共産主義を甘く見てはならない。

北海道補選の結果、民進党共産派の増殖がとまらないより抜粋
2016年04月26日 やながせ 裕文

北海道5区補欠選挙の結果。

自民党の勝利は揺るがなかったものの、「野党連合」はいい線まで追い上げたと言えるでしょう。内閣支持率の高さを考えると、民進党だけで戦いになる訳はなく、安倍VS反安倍という構図の必要性を、改めて民進党議員は痛感したのではないでしょうか。特に「共産党」の固定票が「どれだけ重要か」わかったはずです。

これから参院選、W選挙に向かって、民進党の候補者はどう動くのか?

民進党議員の、共産党への擦り寄り

が止まらなくなるでしょう。

今回の補欠選挙の結果を見てもわかる通り、どれだけ野党連合の体制が整っても、大多数の民進党議員は自公連合に小選挙区で競り勝つことは難しいでしょう。つまり大多数の候補は「比例復活」を目指すことが前提になります。比例復活は惜敗率で決まりますから、同じ政党のなかでの競争となる。

その競争に勝つためには、「相手候補者の強さ」や「日常活動で培ってきた基礎票」なども関係しますが、共産党のもつ「○万票」の動向が大きな差を生むことは明らかです。もし共産党の票が2万票だったとして、小選挙区で共産党の候補者が立候補したところは、マイナス2万票。共産が出ず、支援を貰えればプラス2万票。あわせると4万票もの差となります。この票差が惜敗率の順位に大きな影響を与えることは誰にでもわかります。

つまり、共産党が候補者をたてるかどうか、さらには支援をして貰えるかどうか、が当落を分けることになるのです。

つまり、

共産党が、民進党候補者の当落を握っている

わけです。別の言い方をすれば、

民進党にとっては、「共産党」が「連合」以上の支援団体となるのです。

もう、民進党共産派の増殖は止まりません。すべては共産党のシナリオ通りです。

共産党に、いや「民進党共産派」に、政権運営を任せることができますか?



 

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