駄文・散文帳
2016年04月24日 (日) | 編集 |
ミミ

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【日本版ステルス機初飛行】大空に舞った「平成の零戦」 米軍「F-35」を凌駕する「心神」 「軍事情勢」野口裕之記者レポート

フィギュア宇野昌磨、4回転フリップ初成功


日本が開発中のステルス機が22日、初の試験飛行に成功した。日本は米国・ロシア・中国に続いて有人ステルス機の飛行に成功。 スポーツでは宇野昌磨選手が4回転フリップを成功させ、105・74点の高得点をマークした。今まで国際スケート連盟公認大会での4回転フリップの成功者はいない。
以上、明るいニュースでした。

さて、民進党の岡田代表は、政府の激甚災害への指定が遅れていると批判した。「東日本大震災のときはすぐに激甚災害に指定したのに、なぜこれだけ時間がかかっているのか分からない」と述べた。熊本地震の報道については、4月23日のTBS「報道特集」でも金平茂紀(かねひら しげのり)氏が激甚災害指定が遅いとミスリードしていたが、印象操作も甚だしい。何が「報道の自由」だと言いたい。胸に手を当てて、自らの報道の仕方を反省すべし。 詐欺の手口に似ている。

河野太郎@konotarogomame
https://twitter.com/konotarogomame/status/722256781561344000

激甚災害指定と災害救助法の指定に関しての誤解があるようです。災害救助法の指定を受けると避難所、応急仮設住宅の設置、食品、飲料水の給与、医療、被災者の救出などにかかる費用について市町村の負担がなくなります。熊本県内は指定済み。激甚指定は復旧工事への国庫補助の嵩上げです。


民進党をはじめとする野党議員や、左翼言論人らは「反原発」「反基地」「反日米安保」で共闘している。もっと言えば、「反天皇制」だし「反自衛隊」である。彼らは反日の共産主義者だ。

同じく反日の共産主義「朝日新聞」は米海兵隊が垂直離着陸輸送機オスプレイで被災者支援物資を輸送したことについて「今回の救援活動に必要なのか。安全面に問題はないのか。疑問の声が出ている」「自衛隊にも約60人乗りの大型輸送ヘリCH47が約70機ある。約30人乗りの米軍オスプレイがさらに必要なのか。疑問の声が上がる」などと報じた。自衛隊や在日米軍を敵視する朝日らしい記事だ。

マスコミによる言論統制はこうして行なわれる
2016年04月24日 池田信夫blog

朝日新聞が「報道の自由、海外から警鐘」という記事を書いているが、その根拠はこの「国連特別報告者」と称する活動家の無内容な会見と「国境なき記者団」というあやしげなNGOだ(国境なき医師団とは無関係)。彼らのランキングによれば、

 ・香港69位
 ・韓国70位
 ・日本72位

だそうである。ランキングの算定根拠は何も書いてないが、中国政府を批判した出版社の社長が逮捕された香港や、朴大統領のスキャンダルを書いた産経の記者が出国禁止になった韓国より、日本が下になった理由を教えてほしいものだ。

なぜ鳩山政権で11位だったのが、安倍政権で72位まで下がったのか。彼らが日本に報道の自由がない理由としていつもあげるのは記者クラブだが、民主党政権ではクラブはなかったのか。そもそもクラブは朝日新聞などが情報独占のためにつくったもので、言論統制をしているのはマスコミ自身である。


その方法は、新聞の宅配や軽減税率、テレビの電波利権などの競争制限を批判する者を排除することだ。私が地デジを批判し始めたころ、出演交渉にきたディレクターが、あとから「すいませんが、先ほどの話はなかったことに…」と電話してくることがよく起った。このごろは「上司の許可を取ってから来てください」ということにしている。



「立憲主義を守れ!」と騒ぐなら自衛隊を否定すべきだより抜粋
2016年04月23日 岩田温

 「諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」と謳い、第九条で、「戦力」の不保持と、「交戦権」を否定しているのだから、本来、憲法の精神を守り抜き、立憲主義を貫徹するためには、非武装でなければならない。当初、吉田茂は国会で自衛のための戦いすら放棄すると答弁していた。

「立憲主義を守れ!」と大騒ぎするなら、このときの解釈改憲を問題視し、自衛隊の存在すら否定すべきだ。多くの憲法学者、社会党はそう主張してきた。現実的には嘲笑されるレベルの安全保障観だが、憲法解釈としては筋が通っている。



 

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