駄文・散文帳
2016年04月15日 (金) | 編集 |
ミミ

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熊本県益城町で震度7を観測する地震があり、西日本の広い範囲で強い揺れを観測した模様。

心より お見舞い申し上げます。

この地震による津波がなかったことは、不幸中の幸いでしょうかね。

潘基文事務総長に米議会幹部が激怒 「国連の無能な指導者に我慢できようか」 「性的暴力を野放し」 PKO予算の拠出停止も 
2016.4.14 MSN産経ニュース

コーカー米上院外交委員長(共和党)は13日、外交委員会の公聴会で、国連の潘基文事務総長が、国連平和維持活動(PKO)の要員らによる性的暴力を止められずにいるとし、「無能だ」と批判した。

 国連の報告書によると、性的暴力は昨年だけで69件にのぼり、中央アフリカ共和国への派遣部隊などで起こっている。国連にはPKO要員を処罰する権限がなく、関係当事国も処罰に消極的なため、性的暴力に歯止めがかかっていない。

 こうした実情を踏まえコーカー氏は、2007年1月に事務総長に就任した潘氏が10年近くにわたり、性的暴力を阻止できずにいると批判。「事務総長はいったいどうしたのか。国連の無能な指導者に、どうして我慢できようか」と、憤りをあらわにした。

 米国はPKO予算の3割近くを拠出しており、拠出停止なども主張した。



「選挙の女王」と呼ばれた朴槿恵氏はなぜ大敗北したのか。韓国紙が酷評分析
2016.4.14 MSN産経ニュース

13日に行われた韓国総選挙では、朴槿恵(パク・クネ)政権と与党セヌリ党への強い批判が票に表れた。政権末期に向かう朴政権から、民心が離れていることが露骨に示された。

 セヌリ党は、親朴大統領派が主導した党の公認候補選びで、「非朴派」との内紛が起き、離党議員が続出した。こうした党内部の争いと騒動を有権者は冷ややかに受け止めたとみられ、朝鮮日報(電子版)は14日、「朴槿恵大統領と取り巻きたちの傲慢さが招いた与党惨敗」題する社説を掲載した。

 さらに、政権発足後の3年間、目立った業績も残せず、経済と国民生活の悪化という現実を前に、かけ声だけをあげる朴大統領に対する不満はくすぶり続けている。

 国民の目はすでに、来年12月の大統領選に向いている。政権終盤に向けて、朴政権の求心力低下とレームダック(死に体)化は避けられなくなっている。



 

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