駄文・散文帳
2016年04月14日 (木) | 編集 |
チョコ

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米アルバムチャートTOP40入りしたBABYMETALに続き今度は、ジャズピアニストの上原ひろみさんが、米ビルボード誌の週間ジャズアルバム部門チャートで1位を獲得した。快挙!

さて、夏の参院選の前哨戦となる衆議院の北海道5区と京都3区で、補欠選挙が始まったが、本格的な「民共共闘」が始まった。野党が左翼的な路線で「共闘」したことが、かえって自民党政権の延命を許してしまったことを忘れたのか。

鳩山由紀夫・元首相と翁長・沖縄県知事が時を同じくして中国を喜ばせるような発言をしている。ま、中国もまともには相手にしていないのだろうが、利用価値はあると思っているかもしれない。日本の左翼はほとんど「反日」である。日本が嫌いなのだ。民主党政権時代に、こんな人が総理大臣だったのかと思うと、例え短期間だとはいえ恐ろしさを感じる。

世界は腹黒いのである。だから外交の基本は「右手で握手しつつも、左手は拳を固めていることだ」という。中国や韓国だけでなく、米国だって国益のためには「原爆投下は必要だった」というウソを国民に教える。そのような世界で、元首相という立場を振りかざしながら外国に行き、外国のマスメディア相手に政府とは異なる発言をしたりするのは、日本の国益を損ねる。今は政治家ではないが、元首相という立場をわきまえてほしいものだ。

翁長知事も、「沖縄の日本からの独立」を考えている人々がいる限り、沖縄県民に悪影響を及ぼすような言動は慎むべきである。しかも、訪中しての発言。そういう沖縄独立派と連携している中国人も存在するし、中国では「沖縄は中国の領土」であると主張する者もいる。中国や韓国に利用されていることを悟るべし。

鳩山元首相 中国メディアに「日中関係悪化の原因は日本」
NEWS ポストセブン 4月13日

 鳩山由紀夫元首相が4月初旬、中国メディア訪日代表団と会見し、「日中関係悪化の原因は日本にある」と発言したほか、「日本政府は過去の侵略の歴史について真摯に反省し、中国政府に謝るべきだ」などと述べていたことが分かった。訪日団に加わっている中国共産党機関紙、人民日報系の環球時報のウェブサイト「環球網」が伝えた。以下、その報道内容から引用する。

 まず、鳩山氏はこう述べたという。

「安倍政権が日中関係を悪化させているのであり、両国関係の現状は非常に遺憾である。日本政府には逃れられない責任がある。中国脅威論をあおり立てるのをやめるべきだ。日本は勇気を出して歴史問題を正視し、両国関係を改善しなければならない」と前置き。

 そのうえで、鳩山氏は「日本は今年から始まった中国の第13次5カ年計画や『一帯一路構想』戦略を利用させてもらって、日本経済が谷間から抜け出すことを助けてもらうべきだ」と語った。

 また、尖閣諸島問題についても、「領有権問題は存在しない」との日本政府の立場について、「日本政府は過去の侵略の歴史を反省、謝罪しなければならない」として、「領有権をめぐる争いがある現状を明確に認めなければならない」と述べて、中国側の主張に同調する姿勢を改めて明らかにした。

 続いて「中国経済は21世紀に入っても速いスピードで発展しており、中国が日本を追い抜いて、世界第2位の経済大国となったことに対して、日本が羨望や嫉妬、恨みを抱いている」と指摘。

 さらに、「日本経済の長期低迷は日本社会に大きな影響を与え、日本人の自信が揺るいでおり、日本の右傾化が著しくなった大きな原因だ」と分析。このうえで、鳩山氏は「これに対して、安倍政権が何らかの刺激により経済を動かそうとしたことが、安全保障法制の整備を進めた理由の一つだ」と強調した。

 鳩山氏は2009年9月から2010年6月まで総理大臣を務めたが、中国では「これらの親中的な発言について、なぜ現職の総理大臣時代に明らかにしなかったのか。いまとなっては遅すぎる。元首相に過ぎないから、何らの影響力もない」とのネットへの書き込みがみられる。



翁長沖縄県知事が「瑕疵を正す」と中国で国を批判
2016.4.13 MSN産経ニュース

 沖縄県の翁長雄志知事は12日、訪問先の北京で記者団に対し、米軍普天間飛行場返還の日米合意から20年を迎えたことに関連し、移設先の名護市辺野古沿岸部の埋め立て承認について「瑕疵はある。知事の権限として正さないといけない」と述べ、移設に反対する考えを重ねて示した。

 辺野古移設を巡る訴訟で国と沖縄県が和解し、工事が中止された後も政府が「辺野古が唯一の解決策」と強調している点に触れ「どんなことをしても辺野古に基地を造ろうとしている。和解の信頼関係を国の方が先に壊している」と批判した。(共同)


島袋・元名護市長は「翁長氏は県民、国民をだましている」と言う。また、翁長氏はかつて自民党県連幹事長を務め、県議時代は辺野古移設推進決議案を可決させた旗振り役だったし、那覇市長であったときには辺野古移設に「賛成」していた。つまり、翁長氏は県知事になりたくて「反対」に転じたのだ。普天間基地をめぐっては、仲井真・前知事が承認した辺野古移設を翁長・知事がくつがえし、国の工事の差し止め訴訟を起こす異常事態になっている。なぜ長きにわたって沖縄の基地問題は解決されないのか、池田信夫氏が分かり易く解説している。

「基地反対」という茶番劇 - 『沖縄の不都合な真実』
2015年01月20日 池田信夫



 

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