駄文・散文帳
2016年03月29日 (火) | 編集 |

旭日昇天旗デザイン商品、ナイキなど海外有名ブランドが相次ぎ発売で物議
2016/03/29 朝鮮日報

 海外有名ブランドが日本軍国主義の象徴である旭日昇天旗を連想させる製品を相次いで発売し物議を醸している。

 物議を醸しているのは、人気スポーツブランドの「ナイキ(NIKE)」、カジュアル・ファッション・ブランドの「シュプリーム(Supreme)」、有名高級ブランドの「サンローラン(Saint Laurent)」などだ。

 ナイキが今年2月に発売したスニーカー「エア・ジョーダン12レトロ・ザ・マスター(Retro the Master)」は旭日昇天旗をモチーフにしていると指摘されている。

 独特の日差しの模様が、太陽の周りに赤い光が広がっていく様子を描いた旭日昇天旗を連想させるからだ。

 ナイキは毎年、エア・ジョーダン・シリーズをリニューアルし発売しているが、エア・ジョーダン12は最初に販売された1996年からずっと旭日昇天旗に似ていると指摘されていた。

 事実、ナイキは2013年、公式ホームページに「ジョーダン・シリーズの独特なデザインはかつての日本陸軍旗・海軍旗から一部影響を受けた」と説明、韓国の消費者の怒りを買った。

 シュプリームでも、日本で販売されたTシャツが「日本の戦犯旗を連想させる」と非難を浴びている。シュプリームは新しいショップをオープンさせるたびに記念のロゴ入りTシャツを限定販売しているが、日本の店舗で昨年販売したTシャツが「戦犯旗のデザインだ」と指摘されていた。

 中央の赤い円を中心に伸びていく紅白のラインが旭日昇天旗そっくりだからだ。

 シュプリーム側は「Tシャツの売上を日本の津波被害者に寄付するためこのデザインにした」と説明したが、韓国の消費者から激しい批判を浴びた。

 サンローランは2016年春夏ファッションショーで旭日昇天旗を連想させるアイテムを発表、ファッション関係者たちから批判されている。

 サンローランがデザインしたジャケットの背中には、円を中心に伸びていく「ライジング・サン」の図柄がはっきりと描かれている。

 韓国の広報活動に取り組む「韓国広報専門家」徐ギョン徳(ソ・ギョンドク)誠信女子大教授は企業に抗議の書簡を送り、間違いを正す活動を開始した。

 徐教授は「消費者自身がしっかりとした歴史認識を持てば、グローバル企業もこうした過ちをしない。何が過ちなのか企業に正確に伝える必要がある」と強調した。


「物議を醸している」とか「指摘されている」とか、朝鮮日報は客観的な書き方をしているが、韓国の反日教育と反日政策に毒されて、メディアまで当事者になっていることに気づかない。誰が物議をかもしていると言うのか? 韓国だけが日本に文句を言っているのだ。慰安婦も日本海呼称も竹島も、韓国が捏造して騒いでいるのだ。「日本の歴史歪曲が、日本と韓国だけの問題ではなく、世界平和に深刻な脅威になる」と主張し、これを全世界に知らせようという「ディスカウント・ジャパン運動 (日本引きずり落とし運動)」を行っている異常な韓国。民間団体がやっていることだが、韓国政府から公金が支出されており、メディアも応援している。国を挙げて反日運動をしている。

それほど日本を敵視しているにもかかわらず、「日本人の韓国観光活性化に向け戦略必要」などという見出しの記事が上の記事と一緒に並んでいる。「日本社会で広がった反韓感情の影響で減少した日本人の韓国観光を活性化させるとともに、政治的対立が民間交流に及ぼす影響を防ぐための戦略が必要だ」と(苦笑)

日本を敵視している韓国に、誰が観光に行くだろうか? ほとんどの日本人が行かない。

29日に安全保障関連法が施行されたが、中国と韓国では、日本が再び軍事化するのではとの懸念している。軍事大国の中国と、停戦中で徴兵制を強いている韓国に言われたくないものだ。中韓両国からは軍靴の音が聞こえてくる。一方、米国務省は28日に「同盟強化にむけた日本の努力を歓迎する」として、評価する声明を発表した。

「日本の戦犯旗を連想させる」と言うが、韓国はベトナムに対して戦犯旗を「使用しない配慮」をしているのか。というより、世界中の戦争を体験した国々が、そんな配慮をしていない。韓国は日本とドイツを比較するが、ナチス・ドイツがユダヤ人などに対して組織的に行った大量虐殺は戦争ではない。戦争でもないのに毛沢東やスターリンやポルポトらが自国の国民を大量虐殺したように、ユダヤ人は戦争で殺されたわけではない。ユダヤ人は地球上から抹殺されそうになったのだ。日本は、そんなことはしていない。ナチス・ドイツの国旗(ハーケンクロイツ)はドイツで、学問的な理由を除き、ハーケンクロイツなどのナチスのシンボルを公共の場で展示・使用することは、民衆扇動罪で処罰される(ただし私有地や個人での所持、思想へ禁止はしていない。ドイツを含めて各国のネオナチの一部は、現在でも使用している。)。韓国は、そのナチス・ドイツの国旗と旭日旗を同列に扱う。知識不足ではなく、故意にやっているのだ。これほど韓国は日本を敵視している。

悪評ふんぷん、またやらかした国連事務総長
JBpress 3月26日

 今年末に退任する韓国出身の潘基文(パン・ギムン)国連事務総長が、米国のメディア上で「無能、軽率で不公正だ」と非難され、その言動が国連憲章に違反すると糾弾された。

 最近、潘総長は、モロッコが実効統治している西サハラ地域でモロッコと対立する武装組織に肩入れをする言動をとり、モロッコ政府の反発を招いた。そうした言動をはじめとする潘総長の数々の失敗を明らかにした記事が「ウォール・ストリート・ジャーナル」に大きく掲載された。日本に対して公正さを欠く言動をとってきた潘総長は、国際的にも悪評のようである。

■ 潘総長が重ねてきたいくつもの失敗

 ウォール・ストリート・ジャーナル(3月21日付)は、「国連の軽率なリーダーがモロッコでまたまたやらかす」という見出しの寄稿記事を掲載した。副見出しは「潘基文は分離主義の反乱勢力を激励し、国連憲章をまたも裏切った」とあり、潘総長を厳しく非難する記事だった。

 記事の筆者は米国主体の外交政策機関「大西洋評議会」の役員で、モロッコの雑誌発行者のアハメド・チャライ氏である。チャライ氏はこの記事で、潘総長は「国連の低い基準でみても非常に無能で不正に満ちた時代を画した」と断じる。そして、潘総長は2006年に現職に就いてから、制度的にも個人的にもいくつもの失敗を重ねてきたと評した。

 そうした失敗の実例としてチャライ氏は以下を挙げる。

 ・国連が中央アフリカ共和国へ送った平和維持部隊が、ここ2年ほどの間、性的暴力を続け、地元では信頼よりも恐怖を広めている。

 ・アフリカのエボラ出血熱が国連機関の対応の不備によってさらに拡大した。

 ・2010年にハイチでコレラが発生した際、潘総長は対処の責任を負うことから逃げ、国連の専門家5人から非難された。

 ・国連職員を不当に縁故採用したとして、2011年に国連の監査機関から非難された。

 ・2016年1月に、パレスチナのテロ組織の殺傷行為に理解を示す言動をとり、結果的に現地の紛争をあおった。

 ・シリアのアサド政権が内戦で自国民50万を殺した際も、ロシアのプーチン大統領がウクライナのクリミアを奪取した際も、またリビアの内戦で国家が事実上崩壊した際も、いつも「中立」の名の下に効果的な措置をとらなかった。

■ 国連憲章を裏切った西サハラ地区での言動

 さらにチャライ氏は、潘総長の西サハラ地区での言動が「国連憲章を裏切った」と批判する。

 潘総長は3月上旬、モロッコ政府が実効支配している西サハラ地区を国連代表として訪れた。その際、モロッコの実効支配を「占領」と呼び、モロッコ政府に戦いを挑む武装組織「ポリサリオ戦線」の主張を全面的に認める形での「平和的解決」を促した。

 ポリサリオ戦線は、元々西サハラ地区に住んでいた原住民が独立を求めて立ち上げた組織である。西サハラ地区の主権を主張し、同地区でサハラ・アラブ民主共和国の独立を宣言している。しかし、欧米諸国も日本も国家とは認めず、国連も加盟を許していない。

 チャライ氏は、中立のはずの国連事務総長がポリサリオ戦線の主張を支持するような発言をしたことは国連代表としてまったく不当であると糾弾した。

 モロッコ政府も当然、潘総長の発言に猛反発した。西サハラ地区に駐留している国連平和維持軍の撤退を求め、同維持部隊からモロッコ軍の要員を一方的に引き揚げた。モロッコ国内では潘総長の言動を非難する激しい抗議運動が続いているという。

 潘総長は日本に対しても、韓国政府の意向を汲み取るかのような発言が多い。とくに慰安婦問題では韓国の主張を全面的に支持して、日本を非難してきた。また、2015年9月には、北京で開かれた抗日勝利式典に国連代表として参加し、日本側から「公正を欠く」という批判を受けている。

 日本もこの際、潘総長の偏向した言動を退任前にまとめて公表し、国連事務総長としていかに不適任であったかを明らかにしてみてはどうだろうか。

古森義久



 

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