駄文・散文帳
  • 04«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31
  • »06
2016年03月27日 (日) | 編集 |
336412.jpg

百田尚樹/著
新潮社
本当の平和を寓話小説で問う衝撃作。
G・オーウェル以来の寓話的「警世の書」。



26日の「王様のブランチ」のブックコーナー">「王様のブランチ」のブックコーナーでは、ランキングのほか出版のニュースや話題、おすすめの本が取り上げられ、この日も作家がインタビューに登場するなどしていた。百田尚樹氏の著書「カエルの楽園」は先週は2位、今週は5位だった。他の本は何らかの紹介があったが、この「カエルの楽園」だけは本の一瞬の映像だけ。TBSは、百田氏とこの本を、どんだけ恐れているのか? どんだけ百田氏を差別しているのか? 偏向報道とともに批判されるのは、「報道しない自由」だ。今回のように「報道しない自由」を駆使して差別する卑怯なTBS・毎日新聞、朝日新聞・テレビ朝日、東京新聞、北海道新聞、琉球新報ら…これも偏向報道である。

百田尚樹氏は以下のように述べている。

「カエルの楽園」が発売されて約1ヶ月。マスコミにはまったく無視され続けています。

『カエルの楽園』を本当に読んでもらいたい人は、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、北海道新聞、琉球新報などの読者だ。でも彼らはそれらの新聞(とテレビ)によって「百田尚樹は悪のネトウヨ」と思い込んでいるので、私の本はまず読まない。彼らに『カエルの楽園』を読ませる方法はあるのだろうか……。

ここ数年、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、北海道新聞、沖縄タイムスなどによる「百田尚樹ネガティブキャンペーン」の展開がすごい。


百田氏は、こんなことも述べている

『カエルの楽園』発売1ヶ月。紀伊國屋書店の新宿店・梅田店でも1位になり、Amazonでも総合で1位になり、トーハン(取り次ぎ大手)でも1位になったが(一部不当な扱いの店もあるようだが)、いまだにこの本を取り上げた新聞や週刊誌はない。予想はしてたけど、ここまで露骨とは思わなかった。


さて、高市総務相の発言に抗議した共産主義者のジャーナリストらの記者会見ですが、岸井成格氏が「政府からの圧力は一切ありませんでした」と認めて中途で自爆してしまった。おまけにTBSの金平茂紀氏が「ジャーナリストが感じる強い圧力は、政府の圧力というよりメディア側の自己規制だ。記者クラブの情報統制に問題がある」と盛大なブーメラン!(笑)

ところで、百田氏が以前に「沖縄の新聞をつぶせ」と言ったらマスコミは大批判したが、テレビについて「地上波の既得権をなくしてもらいたい。自由競争なしに五十年も六十年も続いている。自由競争にすれば、テレビ局の状況はかなり変わる。ここを総務省にしっかりやってほしい。」との発言には、どのメディアも問題にしなかった(黙殺した)ことがある。池田信夫氏は以下のように述べている。

百田氏が問題にした電波利権は(系列の新聞社も)黙殺する。批判したら、スポンサーより恐い総務省に意地悪されるからだ。これこそ組織的な言論統制である。

しょせんテレビ局なんて、役所の守ってくれる利権にぶら下がって商売している規制産業だ。こういうときだけ「言論の自由」を振り回して、正義の味方を気取るのはやめてほしい。


朝日新聞の多大で多量の不祥事一つとっても、いかにマスメディアが自分のことを棚に上げて他者を批判しているかが分かる。自社が脱税をしながら、同じことをした企業を目の敵にする。正義の味方のような顔をして、悪事を働いている恥知らずな者たち。おまけに偏向報道までする。彼らは「電波利権」を黙殺するという組織的な言論統制をしながら、やれ「言論の自由」だとか「弾圧」などと偉そうなことを日々言っているのだ。

共産主義のジャーナリストらが正義の味方を気取っている一方で、共産党の議員らも「過去に党の正規の方針として暴力革命の方針をとったことは歴史的事実である」にもかかわらず、偽造する。まったく・・・。

共産党の偽造する黒歴史
2016年03月26日 池田信夫blog

日本共産党が政府の「共産党は今も暴力革命の方針を継続している」との答弁書に反発し、赤旗で「日本共産党は、戦前も戦後も党の正規の方針として「暴力革命の方針」をとったことは一度もありません」と反論しているが、本当だろうか。

まず戦前については、共産党の綱領的文書として有名な「日本に於ける情勢と日本共産党の任務に関するテーゼ」には「天皇制国家機構は、搾取諸階級の現存の独裁の強固な背景となっている。その粉砕は日本における主要なる革命的任務中の第一のものとみなさなければならない」と書かれている。天皇制を「粉砕」するというのは、どう解釈しても暴力革命以外の方法ではありえない。

戦後については、警察庁の資料がこう指摘している。

日本共産党は、同党の革命路線についてコミンフォルムから批判を受け、昭和26年10月の第5回全国協議会において、「日本の解放と民主的変革を、平和の手段によって達成しうると考えるのはまちがいである」とする「51年綱領」と、「われわれは、武装の準備と行動を開始しなければならない」とする「軍事方針」を決定しました。そして、この方針に基づいて、20年代後半に、全国的に騒擾事件や警察に対する襲撃事件等の暴力的破壊活動を繰り広げました。

共産党が今は平和革命の方針を公表しているとしても、過去に党の正規の方針として暴力革命の方針をとったことは歴史的事実である。それを偽造するような党は、今後も事実をゆがめ、政権をとったら「誤った歴史」を書く人々を弾圧するだろう。



 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する