駄文・散文帳
2016年03月20日 (日) | 編集 |
タマ&チョコ

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『報ステ』古舘伊知郎が最後の反撃! ドイツ取材で緊急事態条項の危険性、安倍首相とヒトラーの類似点を示唆
2016.03.19 水井多賀子

 昨夜3月18日に放送された『報道ステーション』(テレビ朝日)が、いま大きな話題を集めている。というのも、昨夜の特集は安倍首相が改憲の入口として新設を目論んでいる「緊急事態条項」。しかも、ヒトラーが独裁のために悪用した「国家緊急権」と重ね合わせるという、安倍首相が激怒すること間違いなしの内容で、古舘伊知郎キャスター自らがドイツへ渡りレポートする力の入れようだったからだ。


報道ステーションが、安倍政権をナチスにたとえる特集をやった。池田信夫氏は以下のように述べている。
「歴史家には一笑に付される陳腐な話だ。ワイマール体制の崩壊した最大の原因は左翼が強すぎて分裂したことだが、日本の左翼はもう絶滅寸前だ。ただテレ朝のような劣化左翼が、安倍政権の強さを恐れるのは無理もない。」

朝日はテレビだけではない。新聞も劣化の一途をたどる。

朝日新聞は、「核と人類」という特別取材チームをつくってまで、「放射脳デマ」を垂れ流している。福島の放射線量で鼻血が出るわけがないのに、「鼻血デマ」を垂れ流している。福島を傷つけ、復興を妨げているのだ。東電の賠償を増やそうと運動している弁護士たちのビジネスチャンス拡大にも、朝日新聞は加担している。まさに、絶滅寸前の劣化左翼が、非人道的な言動で福島と日本を貶めているとしか思えない。世の中には「慰安婦を食い物にする高木健一弁護士」のような「ハイエナ弁護士」もいるのだ。

原発事故5年、まだ鼻血デマ−朝日新聞の狂気
2016年03月20日  石井 孝明

朝日新聞が「核の神話:20福島から避難ママたちの悲痛な叫び」という、こっけいな記事を掲載した。田井中雅人記者(@tainaka_m)の執筆だ。彼の記事はまとまりが悪く下手と思うが、内容のレベルがここまで低いことに驚いた。

異様な記事を一読していただきたい。横浜弁護士会が開いた集会での自主避難の母親らの発言を垂れ流し、偏向した研究者の発言を取り上げている。

私は「狂気」を感じたし、常識ある人は私と同じ感想を持つだろう。言うまでもないが福島の放射線量で鼻血が出るわけがない。母親の妄想により子どもが精神的に圧迫を受け、ストレスから健康がおかしくなった気の毒な状況である可能性が高い。私は放射線の恐怖よりも、「洗脳の恐怖」が印象に残った。

各地の弁護士会は東電の賠償を増やそうと運動している。これは弁護士ビジネスのチャンス拡大を意図しているのだろう。金儲けのためでなければ、こんなおかしな情報を人倫上、拡散するわけがない。つまり利害関係者だ。そのプロパガンダに朝日新聞のこの記事は積極的に荷担している。

「事故を矮小化してはいけないが、恐怖とデマを過度に拡散してはいけない。危険というデマは福島と日本を穢すものであり、人々を傷つけ、復興を妨げる」

ところが朝日新聞は、「核と人類」という特別取材チームをつくってまで、「放射脳」の中で先鋭的な人の言葉を垂れ流し、問題をおかしな形で蒸し返す。福島を傷つけ、社会を崩壊させる悪意があるとしか思えない。
「放射脳」とは、ネットスラングでからかい混じりで放射能パニックが過剰な人をさすが、ここまで異常な話の場合は使っても許されるだろう。

池田信夫氏の記事「低線量の線量計は「性能不足」なのか」で示されたとおり、朝日新聞の一部記者は原子力規制委員会の常識的な説明を分からず、誤報を垂れ流したようだ。

健全な民主主義の前提は正確な情報の流通だ。しかし日本のメディアはそれを担う資格を持つレベルにも達せず、デマを垂れ流す記者がいる。そもそもアホなのだ。「これは朝日が「左」だとか「反日」だとかいうより、おそろしい事実だ」。(この文章は上記池田氏記事より引用。まったく同じ感想)

メディアの収益構造が崩壊しつつある。その理由の一部には、このような異様な報道を、賢明な日本国民に見透かされ、「読む価値がない」と認識されている面もあるのだろう。たしかに鼻血デマを金出して読む必要はない。


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百田尚樹/著
新潮社
G・オーウェル以来の寓話的「警世の書」。


 

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