今年で2回目を数える韓国放送協会主催の「ソウルドラマアワーズ2007’」
のイベントが、8月26日から28日まで開催されました。
32カ国約130のドラマの中から最優秀賞に選ばれたのは、
日本の「
のだめカンタービレ」

また、主演男優賞は、「
華麗な一族」主演の
木村拓哉

韓国ドラマ「ジュモン」のソン・イルグクや、
当日会場を訪れる中国俳優のチェン・ダオミンとともにその栄誉を競いました。
のだめ&
キムタク ・:*:・°'ヤッタネ!(b^ー°) オメデト~・:*。・:*:・°'☆♪
「
のだめカンタービレ」も「
華麗な一族」もしっかり観たドラマでしたので、
とっても嬉しいです

韓国内での「反日教育」に対して日本での「親韓教育」ということなど、
少なくとも韓国では、今や影響なくなってきたということでしょうかね^^
2004年の韓国紙、中央日報には以下のようなことが書かれていました。
・ユネスコ本部が世界各国に文化の多様性という徳目を掲げ勧告する以前に、
私の考えている多様さの先決条件は、一言で「偏見のなさ」だ。
日本を訪問し、それらを観察しながら得た最も大きな所感の一つも、
日本社会の「偏見のなさ」だった。認めるべきものは認めて、生きていこう。
・『将軍』というドラマだったが、放送の直後、寿司屋が「雨後の筍」のように
次々とオープンしたのはもちろん、日本人は「こぎれいだ」
という認識までアメリカ人の胸の中に刻んでおいた。
・小泉首相が盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領の前で
「ヨン様の人気が首相の人気を上回っている」と愛きょう交じりの発言をしたとき、
韓国大統領は残念ながらも適切に対応できなかった。韓国の方には、
取りあげられるほどの日本文化がなかったからだ。元々なかったわけではない。
韓国は自分の足で歩いてきた韓国語の日本映画『ホテルビーナス』
のようなものを門前払いにし、その代わり
BoAと『冬ソナ』で、適当に代理満足を感じているレベルだからだ。
昨年、米国で放送が開始され、最近のヒットドラマ「24」「LOST」
を超える視聴率を記録した米人気ドラマ「HEROES(
ヒーローズ)」。
出演する日本人俳優
マシ・オカ(32歳)さんも、米国で人気者となっていますね。
ドラマでは時空を操る能力を持った日本人オタクサラリーマン、ヒロ・ナカムラ
を演じ、テレポート後の決めゼリフ
「ヤッター!」は、
全米の子供たちがまねするほどの流行語になったそうです。
今年のゴールデングローブ賞助演男優賞(テレビドラマ部門)などに
ノミネートされるなど、演技力も評価されているようです。このオカさんは
東京都生まれで、6歳で米国に渡り、
少年時代はIQ180の天才児として
「TIME」誌の表紙に登場。名門・ブラウン大学卒業後、
ジョージ・ルーカス監督が設立したILM社に入社。俳優活動と並行して
「ターミネーター3」、「宇宙戦争」などにスタッフとして参加。
夏子ちゃん/画像提供:隣のぷうさん

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