駄文・散文帳
2016年02月25日 (木) | 編集 |
トラ

20160224185629339.jpeg


「日本死ね」とか、ただの愚痴でしょうが。マジメに取り上げるんじゃないよ、バカバカしい。
より抜粋
2016年02月21日 長谷川豊公式ブログ

国は、この書き込みをしてきたママさんのように働きたい女性を助けるために「現在出来る範囲の全力の」保育園整備をちゃんとしています。私たちがすることは、この世界最高水準の環境を用意してくれている日本という国に対して、ちゃんと感謝すること。そして日本に生まれてこれた幸運を正確に学んでかみしめることです。

日本の保育環境は世界トップレベルです

お母さん、無認可保育園、いくらでもあります。落ち着いて無認可保育園に預けてください。ちなみに、私の家庭も無認可保育園でしたが、本当に素晴らしいところでした。24時間預かってくれて。
もちろん、無認可ですと、月に6万円~8万円することも多いです。高いって?

いや、本気ももう一度言いますが…勉強してください。

どこの先進諸国にたった1万や2万で毎月20日とか子供を預かってくれる国があると?
日本以外で、子供を1か月見てもらうのであれば、10万円以下のところなんて先進諸国では確実にありえません。子供預かってもらうのよ?命見てもらうのよ?そんな安い金額なわけないでしょうが。ちなみに、アメリカニューヨークでは、デイケアと言って日本の保育園に当たる場所に子供を預けた場合、安いところで月に15・6万円です。それ、普通です。

認可保育園が月に8万円で高いって?

激安だわ!



少子化対策として「保育園が~」とか「イクメンを増やせば~」と言ってる変な人達に惑わされてはいけませんより抜粋
2016年02月23日 長谷川豊公式ブログ

少子化は国の経済に大きなダメージを与えます。以前も言いましたが、子供一人が生まれれば、GDPを2億円押し上げる効果があるという研究結果も出されています。そんな子供を産まないのです。経済的にも労働力的にも大ダメージです。そして
当然、生活保障は失われます。
当然、良好な治安状況は失われます。
当然、今まで当たり前だと思っていた全てが出来なくなってきます。
景気が悪くなると、町から笑顔が消えます。町から活気が消えます町からお金が消えていきます。高齢者が増えると町に苦情やネガティブなワードがあふれるという研究結果も出ています。

子供がいなくなるって、国を亡ぼすってことなんです。

「イクメンを増やせば少子化対策になります」という大ウソ

北欧を除き、ヨーロッパでもっとも代表的な『超イクメン国』と言えば、有名なのは「ドイツ」です。こんなの、はっきり言って常識の範囲です。で、そのドイツの出生率です。はい。超少子化ですけど?(出生率1.36)

保育所を増やそう、とか
イクメンを増やそう、とか…

全部、少子化とは全くリンクしないのです。そんなくだらないことで「国にとっての致命的な問題」である「少子化」は改善できないのです。


TBSテレビ「マツコの知らない世界」ではないが、言うまでもなく私たちは知っていることより知らないことの方が圧倒的に多いのである。毎日のようにテレビなどで「待機児童」とか「夫の育児参加」などと問題視しているのを見かけると、日本は遅れているとか思いがちだが、実際には、国は働きたい女性を助けるために「現在出来る範囲の全力の」保育園整備をちゃんとしている。日本のように、こんなに懸命に保育所作ってる国は、先進国では皆無なのだ。夫の育児参加が増えれば少子化対策になるというのもウソ(ドイツが証明している)。もちろんイクメンには反対しないが。

テレビに騙されてはいけない。

やはり、思い切った政策で少子化を止めるしかないようだ。

少子化対策 第1子に1000万円支援を 5兆円で新生児約50万人増の試算
2016.02.23 ジャーナリスト・歳川隆雄

 実は昨年11月、講談社のウェブマガジン「現代ビジネス」の連載コラムが大きな反響を呼んだ。ヤフーの週間アクセスランキング第1位。

 では、同コラムで何を取り上げたのか。

 《「第1子に1000万円支給」少子化問題はこれで解決する!予算的には問題なし。問われるのは安倍総理の本気度だ》これがタイトルだった。

 フランスは1990年代半ば「国が子供を育てる」という画期的な少子化対策を打ち出し、「女性活躍」社会を制度化して出生率2・0を達成した。

 ところが、現下の日本は出生率1・5以下の超少子化に直面している。

 そこで荒っぽい試算ではあるが、日本でも仮に第1子に対する子育て支援として1000万円を供与すれば、5兆円の予算で新生児が約50万人増える。

 3年間続ければ、15兆円で150万人の人口増加が見込め、「第3次ベビーブーム」が到来する、と書いたのだ。ちなみに筆者は「第1次ベビーブーム」の団塊の世代だ。NHKのディレクターがその記事を読み、アプローチしてきたのである。

 不徳の致すことだが、実は、産経新聞論説委員の河合雅司氏ははるか5カ月前に「少子化対策-第3子に1000万円支援を」と書いていたのだ。友人から指摘されて初めて知った。



 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する