駄文・散文帳
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2016年02月22日 (月) | 編集 |
ミミ

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ソウルでの東北PRが当日中止に 準備を担っていた韓国側から難色
2016.02.20 ZAKZAK

 日本の外務省は20日、東日本大震災からの復興や日本の魅力をPRするためソウルで20、21両日に開催を予定していたイベントを中止したと明らかにした。

 地元のソウル市城東区が開催許可を出さなかったためとしているが、外務省は不許可の理由は「話す立場にない」としている。関係者によると、開催準備を担っていた韓国側のイベント業者から、日本の行事の開催に難色を示す声が出ていたという。

 イベントは、青森、宮城、福島、鹿児島の4県や東北観光推進機構が参加し、舞台やブースで名産品の紹介などを予定していた。19日にはソウルの日本大使公邸で若松謙維復興副大臣や韓国の林聖男外務第1次官も参加しプレイベントが開かれていた。(共同)


韓国で、東日本大震災からの復興や日本の魅力をPRするためイベントなど開催しようとするなんて、なんとバカげたことを! 日本の外務省は、まだまだ普通の国の外務省には及ばない。事なかれ主義や何が何でも「友好」など、無能な外交をやめるべきだ。国益優先でやってもらいたい。言うべきことは主張し、時には喧嘩になっても譲れないものは譲るな。なめられるな。恫喝に屈するな。韓国と関わったら国益を損ねるばかりであることを、なぜ学習しないのであろうか。何度も煮え湯を飲まされてきたのに…。

それでも、外務省の姿勢が変わらざるを得なくなってきたのである。

外務省が国連女性差別撤廃委員会で「朝日新聞の慰安婦報道が国際社会に大きな誤解を与えた」などと発言したことに対して、朝日新聞社は外務省に対し、「根拠を示さない発言」だとして文書で抗議したが、外務省は、こんなナンセンスな抗議には反論し、日本政府として誤解を徹底的に訂正する必要がある。朝日新聞はもう開き直るのはやめ、「吉田清治の嘘を根拠とした過去の慰安婦報道は全面的に誤りだった」という謝罪広告を世界の主要紙に出すべきだ。

「恬(てん)として恥じず」朝日新聞は“再び”死んだより抜粋
2016年02月20日 門田隆将

外務省の杉山晋輔・外務審議官が慰安婦の「強制連行」を裏付ける資料がなかったことを説明し、強制連行説は故・吉田清治氏による「捏造」であったこと、さらには、朝日新聞の報道が国際社会に「大きな影響」を与えたことを指摘したのである。

私は、日本政府が国連の場で、こうした事実関係を「初めて」説明したことと、外務省の姿勢が変わらざるを得なくなってきたことを、感慨をもって見つめている、という趣旨のことを書かせてもらった。

外務省の杉山晋輔・外務審議官が慰安婦の「強制連行」を裏付ける資料がなかったことを説明し、強制連行説は故・吉田清治氏による「捏造」であったこと、さらには、朝日新聞の報道が国際社会に「大きな影響」を与えたことを指摘したのである。

しかし、昨日の朝日新聞朝刊には、その外務省に対して、朝日が「抗議をおこなった」ことが書かれていたのだ。

私は、品のない表現で大変申し訳ないが、“居直り強盗”という言葉を思い浮かべた。そして、こんな“子供の屁理屈”にも劣る言辞が通用すると「本気で思っているのだろうか」と考えた。少なくとも、自分たちが、根拠もなく慰安婦の強制連行を世界に広めたことに対して、反省のかけらもないことがわかる。

事実をそっちのけに、“条件反射”のように「日本」を貶める朝日の記者たち。彼らは、朝日に言及した国連での杉山発言の中身を今回も「抗議の段階」でしか報じていない。都合の悪いことは、ねぐり続ける朝日新聞らしい姿勢というほかない。

本日の産経新聞には、その朝日新聞広報部のコメントとして、「記事と申入書に書いてある以上は、お答えできない」というものが紹介されていた。ただ、「溜息が出る」だけである。私は思う。朝日新聞が、再び「死んだ」ことは間違いない、と。


さて、韓国人は幼少のころから反日教育を受けて育ち、政府も反日運動を世界展開している民間団体に資金提供しながら支援している。にもかかわらず、日本が反日運動をしている民間団体に抗議すると、韓国政府は「民間が勝手にやっていることだから」と言って逃げる。日本政府が慰安婦像撤去を求めた時も、韓国政府は同じことを言った。それでは韓国政府に統治能力が無いと自分で宣言していることに等しいいが、実際そのような側面がある。つまり、韓国では左翼(親北朝鮮)の勢力が幅を利かせている。北朝鮮は日韓がいがみ合っていた方が都合が良い。いつまでも韓国が反日であってほしいのだ。このような国に行きたいと思う普通の日本人はいない。韓国が変わらない限り、嫌韓は減らない。当然である。韓国は国を挙げて反日教育と反日キャンペーンで明け暮れているのに、日本人数百人のヘイトスピーチに過敏になっている。言うまでもなく、ヘイトスピーチは恥ずかしい行為だし、国益を損ねるのでやめてもらいたいが。

韓国にもヘイトスピーチはある。

ところで、訪韓日本人観光客が持続的に減少してきたので、 韓国政府が日本人観光客の誘致に必死である。虫のいい話だ。

チョン社長「再び訪れたい韓国」韓国観光公社が東京六本木でアピール

2018年の平昌冬季五輪に向けて韓国政府は、今年から3年間を「韓国訪問の年」に制定。17日、港区六本木6のグランドハイアット東京で開幕式を開いた。「再び訪れたい韓国」をアピールするため、集中的なプロモーションを行う。

開幕式には韓国観光公社や観光業界関係者で構成された訪日代表団が出席。同公社の鄭昌洙(チョンチャンス)社長は「日韓の間にはさまざまな葛藤や困難があったが、大きな障壁は昨年の日韓首脳会談で解消された。平昌と東京の五輪開催は日韓が連携して発展するシグナルだと思う」と語った。

韓国では今月、観光フェスティバル「コリアグランドセール」を実施中。今後も訪問年にちなんだイベントが行われる。



自尊心は韓国人だけのものではない! 激減した日本人客

 日本では官民挙げての外国人観光誘致作戦が成果を上げ、昨年の外国人訪問客は前年比47%増の1973万人を記録した。中でも中国人が倍増の499万人でトップだった。2位が韓国人で前年比45%増の400万人だった。もちろん過去最高だ。日韓関係の悪化にもかかわらず、韓国人の日本旅行はむしろ増えているのだ。

 これに対し日本人の韓国訪問は激減している。昨年は前年比19%減の184万人だった。2003年以来の最低である。日本人の海外旅行客が減っているわけではないので、韓国行きの激減は異様である。

 何が原因か。過去最高は2012年の352万人だから、その後の3年間に急減したことになる。これはちょうど朴槿恵(パク・クネ)政権時代にあたるが、この時期に日本人の対韓感情が急速に悪化したことを意味する。

 この3年間に日本人が韓国嫌いになった理由としては、慰安婦問題をはじめ過去への執拗(しつよう)なこだわり、中国と一緒になっての日本批判、世界中に日本の悪口をいって回る“告げ口外交”などが挙げられる。日本人もバカではない。マスコミの“安倍たたき”を含め、あれだけのべつまくなしに日本非難をやられたのでは韓国にイヤ気がさす。民族感情や自尊心は韓国人にだけあるのではない。日本人にもあるのだ。(黒田勝弘)



 

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