駄文・散文帳
2016年02月14日 (日) | 編集 |
チョコ

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今の国会中に育児のための休暇を取る考えを示していた自民党の宮崎謙介衆議院議員は、みずからの女性関係について、週刊誌で報じられたことを受けて記者会見し、議員辞職する意向を明らかにしました。民主党の岡田代表は「どうして、このような人が衆議院議員でいたのか、非常に残念であり、大きな政治不信につながることだ。宮崎氏を候補者として擁立してきた自民党の責任は重い。今後、補欠選挙になるが、われわれは、当然のことながら候補者を立てて、しっかりと戦っていきたい」と述べた。共産の小池氏も「自民党の責任は重大」などと批判。メディアも連日のように宮崎議員のスキャンダルを報道している。「政治家が小粒になった」とか「劣化が激しい」などとも言う。しかし、議員の劣化は今に始まったことではない。岡田克也氏は同党の細野豪志氏の不倫騒動を忘れたのか。しかも細野氏は議員辞職していない。民主党は責任をとっていないのだ。

議員の劣化を嘆く
2016年02月12日 自民党東京都連最高顧問・深谷隆司

どうも最近の国会議員、政治活動で話題になるよりも次々と不倫騒ぎばかりで情けなくなる。

私の知る限りでも姫川由美子と高校教師、田中美絵子とキャリア官僚、谷亮子の二度にわたる秘書との不倫報道、門博文と中川郁子と枚挙の暇も無い。

現在民主党の中心とも言うべき立場の細野豪志議員などキャスター山本モナと路上キス、おまけに京都での不倫も発覚して、奥さんと有権者宅へ謝罪回りのお粗末、あの菅直人も愛人キャスターとの密会で話題になったことがある。ただどんなに糾弾されても議員辞職まではいかなかった。

今回の場合は、本人がいかにもいい政治家ぶって、子育て支援の先駆けになると称して、国会議員として初の育休取得宣言をしたことが墓穴を掘る結果となった。

辞めてよかったと思いつつ、でももっとやめるべき連中がいるのに・・・と歯がゆかった。



男性育休へのダメージは…前代未聞の「不倫による議員辞職」についてより
2016年02月12日 おときた駿(東京都議会議員)

翻って宮崎氏の「議員辞職」という決断について見てみますと、これまで星の数ほど政治家の「不倫」という不祥事はあったものの、議員辞職まで断行した政治家はこれまでほとんど存在しません。

もちろん不倫は倫理的に許される行為ではありませんが、あくまで個人間・家庭内のプライベートな問題とも言えますし、「仕事とプライベートは別物で考えるべき」と考える方も少なくないからです。

反面、当然のことながら「公人たる議員は、国民の規範でなければならぬ」という考えもあるわけで、多くの場合、次の選挙では有権者から厳しい結果をつきつけられるのですが…。

議員というのは一人ひとりが大名・一国一城の主であり、そのバッヂの重み・権力は計り知れないものがあります。

かつて不祥事を起こし所属政党を除名された上西小百合氏が、いまだに無所属で議員を継続しているように、本人が意地になれば犯罪でも侵さない限り、議員という立場を失うことはありません。

それでもこのタイミングで、素早く議員辞職するという前代未聞の決断をしたことは「男性育休のイメージダウンを最小限に留めるため」の、彼なりの最後の矜持だったのかもしれません。

もちろん党内・家庭内の事情が大きいのでしょうけども…。


2002年(平成14年)社民党時代の辻元清美議員は、秘書給与詐欺容疑で警視庁に逮捕された。有罪判決に伴う刑の執行猶予中であった2004年、辻元氏は第20回参議院議員通常選挙に大阪府選挙区から無所属で立候補したが落選。2005年の第44回衆議院議員総選挙では社民党公認で出馬し、大阪10区では自由民主党の松浪健太に敗北したが、重複立候補していた比例近畿ブロックで復活し、3選。

民主党政策調査会長の細野豪志議員は2006年10月、TBSの『筑紫哲也 NEWS23』キャスター山本モナとの不倫が写真週刊誌フライデーで報じられ、10月5日に民主党政策調査会長代理を含む党の役職を辞任。翌年、政策調査会筆頭副会長に就任し、党役職に復帰した。

宮崎謙介氏のように不倫という個人間・家庭内のプライベートな問題で議員辞職したのは珍しい事例だが、これだけ騒がれたら、自民党への配慮を示さないわけにはいかない。自民党の議員としてやっていくには難しい立場に追い込まれたのであろう。宮崎謙介氏のような中身のない軽率な人間に国を任せられないという思いは当然だが、そのような議員は与野党を問わず少なからずいるのが現実である。特に野党のなかに国益を損ねている議員がいることの方が大問題。不倫はあくまで個人的な問題だが、国益を損ねるというのは議員でいる資格がないほど重大な問題である。例えば、社民党党首の福島瑞穂氏は、「軍の性奴隷」という捏造した猟奇的な話を政治的に利用しようとした弁護士であり、この慰安婦騒動で「人権派弁護士」としてマスコミにデビューし、国会議員にもなった。

極めつけは鳩山由紀夫元首相であろうか。「私の場合、人の嫁さんに恋をして、その人と結婚しちゃったといういきさつもあって・・・」と言ったが、びっくりポンな言動が果てしなく続いている。

劣化は議員だけではない。マスメディアや識者など左翼の劣化も激しい。

【サヨク悲報】北海道新聞、「歯舞」を読み間違えた大臣を叩く記事で 歯舞を「ほぼまい」と読んでしまうより
2016年02月13日 保守速報

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朝日新聞は北朝鮮の宣伝工作の尖兵だったより抜粋
2014年09月10日 池田信夫blog


若宮啓文主筆の「竹島をゆずれ」という発言など、朝日は一貫して朝鮮半島に便宜をはかってきた。

朝日新聞は70年代まで北朝鮮を美化するキャンペーンを張り、日本からの「帰国事業」を支援して、多くの人が帰ってこなかった。市川速水報道局長も『朝日vs産経ソウル発』で朝日の責任を認め、「社会主義幻想と贖罪意識に加えて、南の軍事政権と対峙していると考えて目が曇った」と反省している。


 

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