駄文・散文帳
2016年02月08日 (月) | 編集 |
トラ

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【寄稿】日本の歌謡曲、韓国の地上波で完全開放すべき
2016/02/08 朝鮮日報

 KBS放送で長く国内外の文化や風景を紹介するドキュメンタリーの制作を担当してきた人間として、最近特に残念に感じることがある。これまで担当してきた番組の中に「歩いて世界に」と「映像アルバム・山」があるが、いずれも世界各国の自然や生活を題材とするもので、今も放映は続いている。これらの番組に使われる音楽も、当然その国の楽曲が中心になる。音楽が広く根付いた国であれば、選曲の幅が広いため制作も楽しくなるし、一方で音楽があまり知られていない国の場合は当然制作にも苦労する。いずれにしても数々の情報を入手してその国の楽曲を入手し、視聴者に素晴らしい曲を届ける仕事にはやりがいを感じている。

 ちなみにその国の音楽を唯一紹介できないのがすなわち日本だ。韓国の放送関係者の間では、日本語の歌詞が入った歌を使わないのは暗黙の取り決めとなっている。2013年から昨年まで「歩いて世界に」を担当した期間、日本編は3回制作したが、いずれも日本の歌は1曲も紹介できなかった。世界的レベルの歌手が多いにもかかわらず、その楽曲をそのまま伝えられないのは非常につらいものだ。例えばボサノバ歌手のオリビア、ジャズボーカリストの青木カレンや小林桂、シンガー・ソングライターの平井堅については、担当プロデューサーを説得してなんとか番組に使おうとしたが、誰も冒険には応じず、いつも歌詞を除いた曲しか紹介できなかった。そのためどうしても歌詞が必要な場面では、日本人歌手が英語で歌う場面を使わざるを得なかった。

 日本の歌について放送関係者の間では「ある番組で日本の軍歌が流れ、視聴者から激しい抗議を受けた」「君が代が流れて大変なことになった」といったエピソードがよく聞かれる。日本の歌といえば軍歌や国歌(君が代)しか思い浮かばないという事実は、韓国国民がいかに日本の大衆歌謡から顔を背けてきたかを示すものだ。

 放送通信委員会に問い合わせたところ、2004年に制定された「日本文化開放ガイドライン」によると、日本の歌謡は「部分的開放の対象」に分類されているため、日本の歌手が韓国の番組に出演する場合は日本語で歌うことができ、地上波で日本の歌をBGMなどに使った場合も、世論の悪化をもたらさない曲であれば問題ないという。またすでにケーブルテレビでは日本の歌謡曲も全面開放されているようだ。地上波でも日本の歌謡曲が完全に開放され、全ての国の歌を自由に聴ける日が一日でも早く来てほしいものだ。

ソン・ジミョン(放送音楽監督)


TBS系(JNN)世論調査によると、安倍内閣の「支持率」は前の月の調査より3ポイント上がって56.8%。「不支持率」は、前の月の調査より1.5ポイント下がって42.1%だったそうな。シールズやら左翼メディア・言論人らがムキになって頑張れば頑張るほど、安倍内閣の支持率が上がる模様。彼らが掲げる「安倍政治を許さない」とか「戦争をする国になる」とか「徴兵制が実施される」などという決まり文句に、ほとんどの人が騙されないらしい(笑)

さて、韓国のテレビでは、日本語の歌や日本のテレビ番組が放送されないことをご存知でしょうか? 韓国では、自国文化の保護のため、あるいは日本の韓国併合の歴史によって国民感情を害するとして、日本の漫画や映画・音楽など大衆文化を法令で規制してきたという。近年、徐々に制限を緩和しつつあるらしい。

それにしても韓国人の心理というか行動パターンは不思議だ。日韓関係の悪化にもかかわらず、韓国人の日本旅行がむしろ増えているという。もちろん日本人の韓国訪問は激減している。

「日本よりひどい朴槿恵政権」 SNSで毒舌全開の城南市長より抜粋
2016/02/08 朝鮮日報

朴槿恵(パク・クンヘ)大統領の批判も多い。李市長は昨年11月、「元日本軍将校で日本軍の従軍慰安婦をまねして米軍慰安婦を作った朴正煕(パク・チョンンヒ)大統領」と書き込んだ。


 

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