駄文・散文帳
2016年02月07日 (日) | 編集 |
トラ

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台湾南部に大きな地震が発生しました。
亡くなられた方々へのご冥福を心からお祈り申し上げます。また、被害に遭われた方に、心からお見舞い申し上げます。

憲法9条2項の改正を国会で論議すべきだ
2016年02月06日 池田信夫blog

国会の憲法論議で、いよいよ本丸の第9条が焦点になってきた。自民党の稲田政調会長が「憲法9条第2項の文言について、憲法学者の約7割が自衛隊はこの条項に違反する可能性があると解釈している」と質問したのに対して、安倍首相は「自民党の改正草案では、9条2項を改正して自衛権を明記し、新たに自衛のための組織の設置を規定している」と答弁した。

注目されるのは、これまで改正に消極的とみられてきた谷垣幹事長も「時代が変わると読んで字のごとくではないことが少しずつ蓄積されていく。それを解消していく努力はあるべきではないか」という表現で、改正を容認するニュアンスの発言をしたことだ。あとは公明党の態度が変われば、改正は視野に入ってくる。

「自衛隊は合憲だがその海外派遣は違憲だ」などという意味不明な論争を国会で蒸し返さないためにも、第2項は改正ないし削除することが望ましい。これこそ国会で論議すべき最大の問題である。


「陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。」という憲法第九条第2項について、安倍首相は「9条2項を改正することで初めて、憲法を自分自身のものとして国民に感じてもらえ、国民の手に取り戻せる」と述べている。

自民党の高村正彦副総裁もテレビ番組のなかで、戦力の不保持と交戦権の否認をうたう憲法9条2項について「文字通りみたら自衛隊は憲法違反だ。削除し、自衛隊を明記した方がいい。絶対に譲れない」と述べたことがある。

憲法のどこにも軍隊の規定が書かれていないなんて、おかしい。冷戦が終わり、新たな国際問題が多々生じているなかで、時代遅れの憲法になっている。ただの時代遅れなら良いが、憲法は飾り物ではない。憲法は理想を並べ立てるものでもない。日本の安全保障や国益に関わる大事なものである。時代に即したものに改正するのが当然である。

憲法第九条

第一項
日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

第二項
前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。


野党のくだらない質疑に有権者も呆れるばかりの今日この頃。野党議員は、甘利氏の問題があるにもかかわらず安倍政権の支持率が上がっていることの原因が自分たちにあることを認識していない。野党議員らは厚顔無恥なのか。

野党の挑発は首相人気を高める逆効果より抜粋
2016年02月05日 中村仁

国会審議で民主党などは、安倍首相を挑発して、失言を引き出そうとする作戦をいまだに続けています。テレビ・ニュースでその様子を拝見していますと、挑発作戦はまあ空振りです。空振りどころか、首相の人気を逆にあおる結果を招いているのではないですか。

今国会では、首相の答弁が曖昧だという質問に対し、「国会はクイズの場ではない。事前に質問通告がなかったから答えられなかった」と、逆襲しました。女性就業者の実態をめぐる答弁でした。これに限らず、民主党議員からの揚げ足取りのような発言が目立ち、「民主党は本質的な質疑にもっていくべきだ。下手すぎる質疑で失点を重ねている」と、痛感している有権者は多いのです。

民主党議員は不勉強で、しかも失点狙いの質問が多く、首相側の逆襲に会うと、「首相のほうが本音を言っている」と思う国民は少なくないでしょう。質問者が党首となると、つたない論戦は民主党全体の評価を下げます。甘利氏の違法献金問題では、「アベノミクスに影響が出ているというなら具体的にいってほしい。無責任な中傷誹謗に過ぎない。言いがかりには答えようがない」と、首相は言いたい放題です。

政権にとって悪材料が目立つのに、支持率は持ち直し、50%前後を維持しています。国会論戦をみても、責めあぐねる野党、本音をずばりいう首相という構図に有権者は「首相のほうがどうやらまともだ」と、感じているのでしょう。国会発言における建て前、駆け引きが先行し、国民はいらいらしています。本音を聞くと、生の政治に触れ、すっきりした感じになるのでしょうか。

いつまで民主党は、安倍人気の影の立役者を続けるのですか。



民主党が安倍首相にクイズ「スイスでチャーシュー麺1杯いくら?」 さて回答は…
2016年02月05日 MSN産経ニュース



【悲報】民主階猛「安倍政権によって言論機関が委縮!」「NHKだって委縮してる!会長ちょっとこい!」「籾井会長には資質が無い、今すぐやめろ!」(動画より
2016年02月05日 保守速報

こういうやり取り

民主階 「安倍政権によって言論機関が委縮してる!」
 安倍 「帰りにゲンダイでも読んでみろ、ひどいぞ」

民主階 「いいや、安倍批判の意見が抹殺されてる!」
 安倍 「むしろ政権に好意的なメディアが抹殺されてるでしょ」

民主階 「いいやNHKだって委縮してる!会長ちょっとこい!」
 会長 「NHKは公平に放送しています」
民主階 「お前は資質が無い、今すぐやめろ!」



朝日新聞=>朝鮮日報=>民主党、と伝搬する「安倍政権の重圧」より抜粋
2016-02-05  木走日記

 「政権を批判するな」などと言うはずがない、そうではなくて「著しい偏向報道は放送倫理に抵触していないか」と疑問を投げかけたのです。

 安保法制に対し、番組として賛成論、反対論を公平に取り上げることもなく、MC自ら「安保法制には反対だ」と明言、中立性を放棄して一方的に偏向していたわけです。

 あとですね、NEWS23のお二人は明らかに数字(視聴率)が取れなかったための降板でありますよ、念のため。

 あと国谷さんは知りませんが、古館氏は降板はご本人の強い希望でもありますよ。


 たまたまタイミングが合っただけです、偶然でしょう、政権の圧力などあるはずがないでしょ。

 安倍政権の支持率上昇しているの知ってますか、メディアに圧力かける必要性などないでしょ。

 ・・・

 メディアが権力批判をすることは大いに結構なことです。

 安倍批判はしたらいい、ただ放送法により政治的中立性が担保されているのに、明らかに一方の考え方だけに偏向して番組が意図的に作られるとしたら、それはフェアではないでしょ、ってことだけです。

 それにしても、朝日新聞、朝鮮日報、民主党です。

 なんだかな、今に始まったことではないけれど、この3者、そろいもそろってなんでこんな思考回路が論理的じゃないのでしょう。

 冷静に考えれば安倍政権がメディアに圧力なんてかけるわけないでしょ、国民の支持が高止まりしている政権が、今この局面でそんなリスクを負う必然性などまったくないのです。 


 

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