駄文・散文帳
2016年02月05日 (金) | 編集 |
タマ

20160203181516477.jpeg


安倍首相に名指しされた日刊ゲンダイがコメント 「権力にこびることなく自由に報道している」
2016.2.4  MSN産経ニュース

 4日の衆院予算委員会で、自民党憲法改正草案を受けて言論機関が萎縮するという野党の指摘に対し安倍晋三首相が「萎縮していない」報道機関として例示した日刊ゲンダイ編集部は4日、産経新聞の取材に「権力にこびることなく、自由に報道している自負がある」とするコメントを寄せた。

 同紙は突出した自民党・公明党政権への批判で知られるが、編集部は「夕刊紙が時の政権を過激な表現を使いながら批判するのは当たり前で、健全な民主主義にとって必要不可欠だ」とした。

 一方で、「日刊ゲンダイが自由に報道していることで、報道の自由全体が確保されているとの主張はあまりにもご都合主義ではないか」と安倍首相への批判も忘れなかった。

 首相は4日の衆院予算委員会で、民主党の階猛衆院議員から「言論機関が権力者の意向を忖度(そんたく)し、権力者への批判を控えるようになるのではないか」と問われた際、表現の自由の重要性を語ったうえで、「今日、帰りにでも日刊ゲンダイを読んでみてくださいよ。これが萎縮している姿ですか」と笑顔で反論。「全く萎縮していない。むしろ言論機関に対して失礼だ」とも述べ、階氏の指摘をたしなめた。


二大韓国紙もそろって「安倍政権に対し苦言を呈してきた日本の主要テレビ局のニュースキャスター3人が、この春一斉に交代する。」などと報じている(朝鮮日報)。韓国紙にとって安倍政権批判あるいは日本批判は社是のようだ。ニュースキャスター3人とは、TBS系の「NEWS23」でアンカーを務めていた岸井成格氏と、テレビ朝日系の「報道ステーション」でメーンキャスターを務めてきた古舘伊知郎氏、NHKの「クローズアップ現代」でキャスターを務めてきた国谷裕子氏のことである。岸井氏は「安全保障関連法案は憲法違反であり、メディアとしても廃案に向けて声をずっと上げ続けるべき」放送法違反の発言をした。古舘伊知郎氏はコメンテーターを務めていた元経済産業省官僚の古賀茂明氏が放送事故を起こしたことの責任か? 古舘氏は言いたい放題のキャスターに見えたが、彼自身の弁明ではそうでもないらしい。意外と民主党や共産党嫌いだったりして。クロ現は安倍政権批判に関係なく、「やらせ疑惑」が発覚したことでイメージ一新か。

中央日報は「鋭いニュース分析と政権批判で視聴者から愛されてきたが、安倍政権と右翼には『厄介』な存在だったため、降板の背景に関心が集まっている。」などと、韓国紙独特の偏向とウソが満載。3人のキャスターが視聴者から愛されてきたとはお世辞にも言えない。まして日本は、韓国と異なり言論の自由は保障されている。ちなみに、韓国紙は常に安倍首相を右翼と決めつけて貶めているが、韓国は国を挙げて極右である。ナショナリズムが異様に強い国である。そのくせ、韓国民は自国を嫌い、国を捨てて移民する者が非常に多い。また、日本を軍国主義などと批判するが、真に軍国主義の中国を批判せず、韓国の朴大統領は中国の軍事パレードに参加した。また、ソーシャルメディアでは、「ヘル朝鮮」というコミュニティーが急拡大し、多くの韓国人、とりわけ若者が社会への不満や失望感を吐露している。韓国の表と裏を見る思いだ。


 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する