駄文・散文帳
2016年01月22日 (金) | 編集 |
タマ&チョコ

1450654600003.jpg

ジャニーズ事務所は、このままの状態で放置するとマズイ可能性があるより抜粋
2016年01月20日 長谷川豊公式ブログ

私は以前、日本を代表する大手のテレビ局に勤めていましたが、その局は1度「とても大きな失敗」をしました。

震災で日本の芸能人たちも懸命にチャリティー活動をしている中…何かのブームだったのでしょうか…?局内でどんな話があったのかは、当時米国に赴任していた私には分かりませんが、ある特定の国のタレントさんばかりを狂ったように押し続けました。
なんで日本を無視して別の国のタレントの情報ばかりを流し続けるんだ!
日増しに大きくなっていく批判の声。
しかし、私の勤めていたその局はその声をすべて無視。批判するツイートを流したタレントを芸能界から圧力をかけて追放し、5000人とも1万人とも言われる大規模な人数で行われたデモを…

完全に無視

しました。
ネット上を中心に怒りという怒りが沸き起こり、そこで「流れ」が出来上がってしまいました。当然です。その局は他社に異物が混入しているなどのニュースは延々流し批判をしています。自分たちの都合の悪いニュースには圧力をかけ、無視を決め込むのか?怒りの声が上がり続けました。

以前と違うのは…「圧力をかけられる場所」など「テレビと週刊誌だけ」なのです。もう一つの「大メディア」に成長した「ネット」の中では、あくまで自由な言論空間が広がっているのです。ネット上では、その局の姿勢は非難され続け、ついにそのテレビ局は「日本を代表するテレビ局」から、去年はついに視聴率が4位に転落。開局以来初となる赤字経営となり、未だに出口が全く見えない状況が続いています。

ネットをよく見てください。

未だにそのテレビ局が叩かれ続けていることがよく分かるでしょう?

今は「ネット社会」なのです。「リスクに対する対応」を一歩でも間違えた場合、今まではフタをすればよかった…忘れてくれていたことが、何年たってもコピーペーストされ出回り続け…ボディーブローのようにダメージを受け続ける時代なのです。


テレビの失敗というか失態は今に始まったことではない。故筑紫哲也氏がキャスターを務めていた報道番組で、彼は「TBSは今日、死んだに等しいと思います」と発言したことがありました。TBSの偏向報道ぶりを見るにつけ、本当に死んでもらいたかった。

当時テレビ朝日の取締役報道局長であった椿氏の「日本民間放送連盟」会合での発言に端を発した椿事件という許し難いことも起きました。放送法違反(政治的な偏向報道)の事案です。

マスメディアは、これに懲りず、反省もなく、再び偏向報道をして民主党政権を誕生させる(政権交代させる)後押しをしました。日本の左翼は「目的のためには手段を選ばず」なのです。犯罪だって平気でやる。結果的には、民主党政権下で有権者も応援した識者も民主党に失望し、民主党のブレーンの山口二郎氏は民主党政権が公約を実現できずに批判されたことについて「(政権交代を支援してきた自分は)リフォーム詐欺の片棒を担いだ詐欺師の気分で身の置所がない」と発言。

昨今のフジテレビの失敗も自業自得。韓流をあれほど垂れ流すとは異常でした。

やはりネットの力は大きい

TBSのラジオ番組ポリシーに対する疑問より抜粋
2016年01月18日 松本徹三

朝はいつもTBSの「森本毅郎スタンバイ」だ。私の耳にも嫌でも入ってくる。日常は特に何ということはないが、毎週金曜日にはいつも神経を逆なでにされるような不愉快な気持ちになる。それは元社会党埼玉県議で社会評論家の小沢遼子さんが延々と自分の一方的な見解を喋り、森本さんはそれに相槌を打っているだけだからだ。

私が不愉快なのは、これが一方的な「言いっ放し」「聞きっ放し」のメディアであるラジオで流れている事である。大体において左翼系の人達は屡々そうなのだが、彼女の語り口は、「自分だけが世の中の良識を代表している」「自分が批判している相手(例えば安倍首相)はとんでもなく非常識な悪人である」と言っているかのような印象を、聴いている人達に何時も与えるのだ。

番組は公共の電波を使ったTBSで放送されており、相手役の森本毅郎さんは、「違う見方もある」という示唆をするでもなく、ただひたすら相槌だけを打っているだけだ。私の配偶者の様な「事実関係をあまり知らない人達」がこれを聞けば、「ああ、そうだったのか」としか思わないだろう。TBSがそれでよいと思っているのなら、慰安婦問題の嘘情報を広めた朝日新聞とあまり変わらないとも言える。

私が怒り心頭に発したのは、終戦後に日本政府の手でいち早く作られた米軍用の「特殊慰安施設」について、彼女が「日本はすぐにこんなことをする」と、当時の日本政府の「苦衷」に如何ほどの思いを馳せるでもなく、一方的に非難し、あたかもこれを「日本人の怪しからぬ特性」ででもあるかのように誹謗した事についてである。

ノルマンジーに上陸した米軍は多くのフランス人女性を白昼公然とレイプしたので、ル・アーブル市長は郊外に慰安施設を作るよう米軍に懇請したという。ドイツ降伏に至るまでに米兵が犯したレイプの被害者は全体で14,000人に及んだという記録もある。沖縄戦後に沖縄全土で発生したレイプ事件は10,000件にも及んだという推測もある。米兵はまだ良い方で、ロシア兵の場合はもっと酷かったという話は世界中に伝わっている。近年ではベトナムにおける韓国兵の蛮行がよく知られている。

私は、子供の時にパンパンと呼ばれていた彼女達を多数見ている。子供達は彼女達を蔑み、しかし、彼女達から入手できたランチョンミート(現在のSPAM)の缶詰に目を輝かせた。

大学に入ってから、友人の知り合いだった満州からの引き揚げ者から、「ロシア軍に女性を差し出せと求められ、花柳界出身の一人の女性にみんなで頼み込んで犠牲となって貰った」という話を私は聞いた。翌朝彼女は「人間とも思えぬぐらいのボロボロの姿」になって帰ってきたとの事だった。これがこの世界の痛ましい現実だ。彼女達の為に銅像が必要なら、世界中の街は銅像で埋め尽くされるだろう。

この一文はTBSの関係者には是非読んで欲しい。そして、出来れば、小沢遼子さんのような人物は、一方通行のラジオ番組では起用しないでほしい。もしどうしても使いたいのなら、ちゃんと別な意見を言える人と組み合わせて、対話形式にしてほしい。私はこれ以上毎週金曜日の朝を、抗する術も持たずに不愉快に過ごしたくはない。


 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する