駄文・散文帳
2016年01月14日 (木) | 編集 |
ミミ



「改憲ありきで数を集めようという首相の姿勢は、危うい」(朝日社説)に反論する〜現行憲法を守っている「護憲」行為の何が悪いのか!より抜粋
2016-01-14 木走日記

 13日付け朝日新聞社説は一読の価値があります。

(社説)首相と憲法 何のための改正なのか
http://www.asahi.com/articles/DA3S12155777.html?ref=editorial_backnumber

 賛同者を集める点に重きを置いているのは、「憲法論議のありようとして、まっとうではない」と批判を続けます。

社説は「改憲ありきで数を集めようという首相の姿勢は、危うい」と結ばれています。

 さてこの朝日社説に見られるように護憲派リベラルの論説には、ひとつ致命的な論理の欠落があります。

 それは安倍首相は現憲法を忠実に遵守して手続きをしっかり踏んで、現憲法改正を目指しているという、当たり前の事実です。

 朝日社説はその行為自体を「改憲ありきで数を集めようという首相の姿勢は、危うい」と一方的に批判していますが、現憲法を遵守して手続きを踏もうとしている行為を一方的に批判することは逆に憲法九十六条を軽視している意味で、違憲的言論といわざるを得ません。

 朝日社説は、憲法96条が「特別の国民投票又は国会の定める選挙の際行われる投票において、その過半数の賛成を必要」と、憲法改正には、最終的には投票による国民の承認が必要であることと明示していることを意図的にか、触れようとしません。

 朝日社説は「これを突破口に次は9条改正などに進んでいこうというのが自民党の戦略」と穿っていますが、それはそのとおりでしょう。

 ですが、一歩譲って安倍首相の憲法改正案が国民にとって不利益なものだったと仮定しても、最終的には国民の審判が担保されているのです。


朝日新聞は、戦前・戦中と戦争をあおり、戦後は手の裏を返してGHQの言いなりになって販売部数を増やしてきました。北朝鮮を地上の楽園と礼賛し、拉致はないと言い切り、慰安婦問題では32年間も国民を騙し続けてきました。中国に対しての野放図なODAを支持し、中韓にご注進してまで日本政府の批判をさせてきました。
→ 太平洋戦争開戦を扇動した国賊・朝日新聞の罪!北朝鮮は天国、拉致はないとデマ宣伝

また、朝日新聞は護憲・反原発の立場から紙面づくりをし、異様な主張を繰り返しています。日本人にとって危険な新聞と言えます。共産主義は「労働者は祖国を持たない」と言うのが基本だそうです。朝日新聞が共産主義者の巣窟であるかどうかは分かりませんが、国家の否定、国家への敵視、愛国心や民族主義の否定など、普通の人々とはかけ離れた主張が目立ちます。したがって国民ではなく世界市民という言い方が好きらしい。そして朝日は市民運動を支持する。ちなみに沖縄には本土から大勢の市民(プロ市民)が押しかけて、デモに加担しています。あの沖縄のデモに参加している人々は、沖縄県民だけではないのです。


 

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