駄文・散文帳
2016年01月11日 (月) | 編集 |
タマ

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新年早々、ビッグニュースがありましたね。
ベッキーさんの「一方的ウソつき記者会見」は最悪の対応
10年前から「是々非々」を貫いていた真のジャーナリスト 竹田圭吾さん
北川景子さん、歌手DAIGOさんが結婚、きょう婚姻届提出 「2人で笑顔のたえない家庭築く」
デイビッド・ボウイさん死去 伝説的ロックミュージシャン

ネットの発達は有難いものです。韓国の人々には是非、こちらのサイトで歴史を勉強してほしいものです。

「韓ドラなんか見るな!」 中国サイトが次々に「100年前の朝鮮の真実」を紹介
2016-01-07 サーチナ

 中国では12月下旬から、新浪網、網易など代表的ポータルサイトや歴史情報サイトなどが「韓ドラなんか見るな! これこそ100年前の真実の朝鮮だ」と題して、19世紀末ごろに朝鮮で撮影された複数の写真を紹介する記事を掲載しはじめた。現在でもサイトのトップの目立つ位置から閲覧できるようにしている場合が多い。

 中国でも、いわゆる韓流ドラマの人気は高い。しかし、過去の歴史を描いたドラマで、内容が「荒唐無稽」と中国人が怒りを爆発させることもある。代表例としては「朝鮮は15世紀にミサイル開発に成功した。明は10万の大軍で朝鮮を襲った際、朝鮮側の勢力は1000人しかなかったが『秘密兵器』のミサイルを使って明軍を殲滅させた」とのストーリーの「神機箭」だ。

 中国サイトの写真記事の本文に掲載意図の説明はないが、見出しからは「韓ドラ歴史劇に描かれる華やかな過去の朝鮮は虚構」との主張が読み取れる。

 冒頭の1枚はソウル市郊外にあった「迎恩門」の写真だ。明朝皇帝の使臣を迎えるための門で、設立されたのは1536年。当初の名は「迎詔門」だったが、明朝側の抗議により「迎恩門」、つまり「皇帝の恩を迎える門」に改称された。明朝皇帝の使臣は皇帝の代理であるから、朝鮮国王は「叩頭の礼(平伏して頭を地面に叩きつける)」をせねばならなかった。清朝時代も同様だった。

 記事冒頭に同写真を掲載したことからは、「かつては中国の属国だった」との主張も読み取れる。なお、日清戦争の講和条約である下関条約の結果、朝鮮は中国からの独立を保証された。そのため「迎恩門」は取り壊され、「独立門」が作られた。

 掲載されたその他の写真は、街並みや人々の様子を紹介するものが多い。目立つのは、ほとんどの人が白い衣装を着ていることで、当時の朝鮮では布地の染色があまり普及していなかったことを反映している。韓流ドラマの歴史劇では、人々の豪華絢爛な衣装も見どころのひとつだが、掲載側は「事実と異なる」と主張しているようだ。

 ただ写真そのものは、当時の朝鮮の人々を記録しておくという意図がはっきりとしており、貧しそうな人々が多く写ってはいるが、悪意は感じられない。

 歴史学者の宮脇淳子氏は、自分自身も韓流ドラマに夢中になったと認めた上で、専門家として「見過ごすことのできない点が多い」として韓流ドラマを批判。ドラマの内容そのもの以外の大きな問題点として、韓国では「時代劇」と「歴史ドラマ」の区別がないと指摘した。

 例えば日本では、「暴れん坊将軍」や「水戸黄門」などは「時代劇」であり、「時代劇」とは「歴史上の事実と重複する部分もあるが、本質的には創作された娯楽作品」と理解されている。一方、NHKの「大河ドラマ」に代表される「歴史ドラマ」の場合には、「真実に準拠する」とみなされているので、視聴者から内容について「事実ではない」との抗議が殺到する場合もある。

 宮脇氏は、韓国人の視聴者の歴史観が韓ドラ歴史劇で形成されてしまうことの危険性を主張した。


「韓国を助けるな、教えるな、関わるな」という持論で有名な筑波大学大学院教授・古田博司氏によると「李朝は清朝や江戸時代と異なり、技術革新を嫌い、低レベルの実物経済で500年もの統治を可能にしたのであり、どこに似ているかといえば、いまの北朝鮮に似ている。」という。具体的には「ドラマでは李朝時代は色彩にあふれているが、ほんとうは顔料がないので民間に色はない。中国の清朝でも日本の江戸時代でも陶磁器に赤絵があるが、朝鮮には白磁しかないのはそのためで、民衆の衣服が白なのも顔料が自給できないからである。」と。

さて、日本の野党はどこまでお目出度くできているのかという話。こんな政治家ばかりでは先が思いやられる。与党が今よりもっと現実的な政治ができるように「一国平和主義」を捨ててもらいたい。与党にも平和ボケしている政治家が少なからずいるし…。

また、韓国内の親北派が北朝鮮の工作に利用され、慰安婦問題をあおって日韓を離反させてきたという事実を考えると、福島瑞穂氏ら弁護士や朝日新聞が韓国に火をつけた慰安婦問題だけに、その罪の大きさが分かるというもの。思えば、拉致が北朝鮮のテロであったと判明するまで、社会党(現社民党)や朝日新聞は公然と北朝鮮を礼賛していた。教育者でありながら日教組も北朝鮮を礼賛していた。今もそうかもしれない。

正月早々お目出度い民主党岡田代表より抜粋
2016-01-08  木走日記

 さて、新年早々、失笑を買ったのは民主党の岡田代表です。

 国会にて、あらためて安全保障関連法に反対し、その成立後に臨時国会を開かなかったことを安倍首相は「国民への説明から逃げ回ってきた」と追及しています。

 彼の国会での発言の直後、北朝鮮が「水爆実験」に成功したと発表、また、中東ではサウジアラビアとイランの対立が一気に先鋭化、国交断絶、サウジ空軍によるイラン大使館空爆(誤爆?)にまで発展しました。

 ホルムズ海峡を挟んでの両国の緊張は、石油を中東に頼る日本にとって、まさにエネルギー安全保障の一大事になりかねません。

 民主党岡田代表の主張とは裏腹に、安倍政権が昨年成立させた安全保障関連法のその重要性・先見性こそが、結果として国民に再認識されたかたちになっています。

 北朝鮮の暴走にしろ、中東情勢の緊迫化にしろ、それらに通底している要因は、米国の「力の衰退」にあります。

 一部左翼の論客は、現実を無視するように、これらの脅威を軽視し続けています。

 中国の異常なペースの軍拡や北朝鮮の繰り返されるミサイル実験や核実験を、軍事的脅威と正しく認識すれば、彼らが唱える一国平和主義が破綻してしまうからです。

 現実を直視すべきです。

 安全保障関連法は日本を戦争に巻き込む法案ではありません、むしろ戦争の発生を抑止するためのものです。

 日本にとって日米同盟を基軸にした集団的自衛権の行使は、まさに今、戦争を抑止する唯一ともいえる戦略であります。

 「集団的自衛権は憲法違反」などと念仏のように一国平和主義を唱えていても、戦争を抑止することはできません。

 民主党岡田代表は安保法制反対一点で共産党などと野党共闘していく意向です。

 これがこの国の野党第一党なのであります。




北朝鮮の「リアルな脅威」
2016年01月09日 池田信夫

きのうのアゴラ経済塾(まだ募集中)は、日韓関係がなぜこじれ続けるかを明治時代にさかのぼって考えたが、今はもう一つの要因が加わっている。日韓を分断する北朝鮮の工作だ。朝日新聞の植村記者の義母が挺対協(北朝鮮のエージェント)の会長だったことでもわかるように、彼らは慰安婦問題をあおって日韓を離反させてきた。

韓国には、意外に「親北派」が多い。その一つの原因は、38度線で南北に分断された「離散家族」だ。その数は1000万人ともいわれ、北朝鮮はこれを「人質」として政治的に利用している。しかし「有事」になって38度線が決壊すると、数百万人の難民が南下し、日本も受け入れを迫られるだろう。


これは戦時中の「強制連行」問題と似ている。もちろん文字通り連行された労働者は男女ともいなかったが、だまされて炭鉱などの危険な職場で日本人のやらない仕事をやらされた朝鮮人は多かった。彼らは「同胞」ではなく「鮮人」として蔑視されたのだ。

同じような差別構造は、今も残っている。「技能実習生」としてアジア諸国からやってきて滞在している労働者は100万人にのぼるが、その多くは不法就労であり、技能なんか習得できない単純作業に低賃金で従事し、使い捨てられる。帰国した人々を勧誘しても「二度と日本には行きたくない」という。

そんな中で、自民党は毎年20万人の移民受け入れなどと言っているが、北朝鮮が崩壊したら、20万人どころか200万人以上の難民が一挙に押し寄せるだろう。それは財界の望んでいるような「技能労働者」ではなく、テロリストがまぎれこんでいるおそれもある。

これが北朝鮮の「リアルな脅威」だが、その準備はできているのだろうか。今の差別構造を温存したまま大量の難民が流入したら大混乱になり、かつての朝鮮人差別を再現しかねない。安保法制の問題点は、くだらない憲法論争にひっぱられて、こうした有事体制の全体像が描けていないことだ。


 

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