駄文・散文帳
2016年01月04日 (月) | 編集 |
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タマ&チョコ

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明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

ヒャダインが「フジテレビは世間からものすごく嫌われている」と発言より抜粋
2016年1月3日 ライブドアニュース

2日放送の「新春テレビ放談2016」(NHK総合)で、音楽家のヒャダインがフジテレビについて持論を展開する場面があった。

同番組は、NHK、民放を問わず、前の年に面白かった番組について、出演者たちが語り合うという毎年恒例のものだ。その中で、フジテレビの現状に話題が移った。

ヒャダインは、フジテレビにレギュラー番組がひとつあり、また同局に面白い番組もあることを認めている。しかし、「フジ(テレビ)って、まず世間からものすごく嫌われているじゃないですか?」と切り込んだのだ。

どういうことなのか、ヒャダインの言う世間とは「ネット民」のことであり、インターネットの中でフジテレビは、ものすごく嫌われているのだそう。しかし、今はインターネットの意見は無視できない時代となっているのだという。



フジテレビが開局以来の営業赤字になった、というニュースに対して思うことを2点より抜粋
2015年11月08日 長谷川豊

ネットを通じてニュースに触れている皆様はもうご存知のことでしょう。と、同時にテレビなどしか見ない人々にとっては、実は全く知らないニュースかも知れません。

フジテレビが赤字になりました。言うまでもなく開局以来、初めてのことです。

フジテレビはテレビ事業をしていることは確かですが、フジはそもそも「フジメディアホールディングス」というメディア事業を中心とするホールディングスでしかありません。今回の決算、メディアホールディングスとしては、実は黒字なのです。不動産事業が実に好調だからです。

ただ、この一連の流れに対し、一つだけ苦言を呈させてください。
他局の皆さん、なぜフジテレビの営業赤字をニュースとして流さないのでしょうか?この「全て無視する姿勢」は絶対に視聴者の皆様の反感を買います。ニュースとしては扱った方がいい。なにせ、日本を代表するテレビ局が、開局以来初となる赤字に転落したのです。

普通、扱うニュースです。

実際に、テレビ局の報道局で働くすべての人に言いたいのだけれど、あなた方は「マクドナルドが赤字転落!」「シャープが〇〇円の赤字に!」というニュースは、イヤと言うほど流しているではありませんか。他の業種であれば叩いていいけれど、横並びでスクラム組んでるなかよしこよしのメンバーの赤字のニュースは流さないとでも?

私のブログを読んでらっしゃる皆さんにお伝えしておくと、キー局はお互いの足の引っ張り合いをしないように上層部でつるんでいるのですが、今はもうネット社会です。皆さんがどれだけフタをしようとも、情報にフタを出来る時代じゃあないんです。

昔はテレビと新聞にフタをすれば、「一部の人間」が「世間の情報を操作できた」時代だったことは確かです。しかし、ネットがすべてを変えました。今はスマホを見れば、情報が流れてきます。

フジテレビという日本のテレビの牽引車が赤字に転落したのです。

そのニュースを扱わない姿勢は、いつか必ず、皆さんのもとに跳ね返ってきます。昔と違って「扱うべきニュースなのに隠蔽している」ことがばれているからです。芸能ニュースも、大手事務所の不祥事や熱愛物は全然扱いませんよね?あれ、本当にいい加減にした方がいいですよ?そもそも、何らかのタレントのスキャンダルが起きたのなら、その芸能事務所の教育がなっていなかっただけです。悪いのは事務所です。気を使う必要なんてないんです。テレビは芸能事務所や、事務所と癒着している局の上層部の方向を向くのではなく、視聴者の方を向かなければ、信用は失います。そうそう。付け加えておくならば、フジが赤字に転落したのは、それが原因ですからね。

さて、まとめておきますと、フジテレビの営業赤字は私はさほど気にしません。ちゃんと不動産業に着手しているし、内部にいた私は、そもそもあの局が「支払わなくてもいいお金」を支払いまくっていることを存分に知っているので、これでいい感じに支出を圧縮できるはずです。このニュースはネガティブなものではなく、ポジティブに受け取っています。

フジテレビは儲かりすぎていたのです。なので、色んな人々が群がってきました。その結果、本来であれば支払う必要のないお金が山ほどあるのです。今回のニュースでフジテレビは「こういう訳で赤字ですから…」と言ってそれらの金を切ることが出来るでしょう。


「新春テレビ放談2016」は見ていましたが、非常に面白かった。特にヒャダインさんと 羽田圭介さんの発言が良かった。

フジテレビは視聴率の低迷から、放送収入が大幅に下回ったようです。ちなみに「現在トップを走る日本テレビは、上期にすべての時間帯で視聴率首位を獲得し、すべての時間帯で視聴率を上積みしている」模様。

確かにヒャダインさんが言うように「今はインターネットの意見は無視できない時代」で、朝日新聞が慰安婦問題の捏造を告白したのもネットで叩かれ続けていることが原因の一つであろうし、朝日新聞の凋落もネットの力が大きい。そもそも新聞の販売部数が落ちているのもネットの力です。スマホで各新聞社の記事を読み比べる方が洗脳されずに済むし、新聞のウソも見抜けるようになります。

フジテレビは過度に韓国寄りになったことで、視聴者(特に保守派)の反感を買い、フジテレビ抗議デモまで行われるに至っていたことから、その辺りが低迷の原因かと思っていました。フジテレビが韓流ブームに偏向していると抗議しようと、インターネット上で呼びかけあって集まった約4000人が、東京・台場でデモ行進を行ったのが 2011年8月。日の丸を掲げ、フジ社屋前で「偏向報道をやめろ!」「日本を返せ!」などと絶叫。このデモは大新聞もほとんどのテレビも報道しませんでしたが、そのことを含めて、ネット上では多くの人々がテレビの歪んだ一面を知ってしまいました。この頃からフジテレビの凋落は間違いなく始まっていました。その歪んだ一面の一つに、日本の場合、読売新聞と日本テレビ、朝日新聞とテレビ朝日、産経新聞とフジテレビ、毎日新聞とTBSといった新聞とテレビ・ラジオの系列化が進んでいることも知られるようになりました(産経新聞の記者・阿比留瑠比さんは、ご自身のブログで産経とフジテレビは関係ないと言っていましたが)。

ともあれ、フジテレビ出身のフリーアナウンサーである長谷川豊氏は「テレビは芸能事務所や、事務所と癒着している局の上層部の方向を向くのではなく、視聴者の方を向かなければ、信用は失います。そうそう。付け加えておくならば、フジが赤字に転落したのは、それが原因ですからね。」と述べていますので、もしかしたらフジテレビの会長や社長が良くないと言っているのかもしれません。ヒャダイン氏もフジテレビの若いディレクターたちを評価し期待しているようですし。

さて、日本共産党が野党統一戦線を組もうと言い出し、民主党の岡田代表が乗り気になっていましたが、池田信夫氏が以下のように面白いことを書いています。

最近では「大衆党」に党名変更するという噂まである。この背後には、小沢一郎氏がいるようだ。

共産党は30年ぐらい前に賞味期限の切れた毒饅頭みたいなもので、小沢氏が野党を破壊する「最終兵器」としては持って来いだろう。これで野党が壊滅したら、長い目で見ると日本の政治はよくなると思う。


日本国民のほとんどは、共産党も小沢一郎さんも嫌いです。共産党は安保法案に「戦争法案」などとレッテルを貼って批判していますが、「革命戦争は正義の戦争」と主張して戦争を否定していないのです。天皇制を廃止する方針を掲げているし、何より共産主義体制とは一党独裁なのです。民主党をはじめとする野党が共産党と組めば、今より支持率が落ちるであろう。

共産党と開会式 打算的な擬態に過ぎない
2015.12.31 MSN産経ニュース

 天皇陛下をお迎えして行う国会の開会式への出席を拒否してきた共産党が、新年の通常国会から出席に転じるという。

 志位和夫委員長は、党綱領で掲げる日米安全保障条約の廃棄や自衛隊解消といった従来の政策を凍結する考えもこれまでに示している。

 他の野党との「国民連合政府」への呼び水とするためだ。だが、これは党への拒否反応を薄める擬態としか思えない。

 そもそも天皇や自衛隊、日米安保の否定は同党の基本姿勢だろう。にわかに信用できない。

 志位氏は「特別に高い玉座(ぎょくざ)が設けられ『お言葉』を賜る形式は、憲法の主権在民の原則と精神に反する」と、開会式の変更を求めていく考えも示している。とても納得できるものではない。

 共産党は平成16年改定の現綱領で「天皇制」と「自衛隊」の当面容認を盛り込んだ。同時に、将来的な「民主共和制の政治体制の実現」を明記している。皇室の廃絶を狙うものだ。本音がそうだから、天皇が敬愛の念をもって遇されることが嫌なのだろうか。

 世界には英国など民主的な君主国が少なくない。伝統を踏まえた立憲君主である天皇と国民主権はなんら矛盾しない。

 天皇が参加する開会式は日本の憲政上、大切な式典である。

 天皇は「日本国の象徴であり国民統合の象徴」と重く位置付けられており、お言葉によって国会の働きに期待感を示すのは国会の役割が大きいことを意味する。その意義を理解していないのか。

 志位氏は、出席方針と政局との関わりは否定し、「(お言葉が)この三十数年来は儀礼的で憲法から逸脱していない」と語った。

 なぜ今、出席かの理由にはなっていない。また、政党がお言葉の内容をあげつらい、制約をかけようとすること自体、政治利用にあたりかねない。

 共産党は、防衛力の整備や米軍基地に反対する非現実的な政策を掲げてきた。反省の色もない。

 野党連携の決め手が他にないからといって、民主党などは本気で、実質的な政策の転換を示さない共産党と手を組むのか。

 こうした方針を急に打ち出せるのも、党内の自由な言論が保障されていない民主集中制がとられているからだろう。

 今度のことでもっとも困惑しているのは党員ではないか。



民主党は共産党と「心中」するのかより抜粋
2015年12月22日 池田信夫

共産党系の市民団体が「来年の参院選で共産党を含む野党統一候補を支援する」と呼びかけたのに対して、民主党の岡田代表は、山形で「ぜひ連携したい」とコメントした。

そもそも共産党は「護憲の党」ではない。新憲法ができるとき、共産党は憲法第9条に「自衛のための戦力は必要だ」と反対し、1947年の綱領では憲法を改正して「人民民主主義憲法」で天皇制を廃止する方針を掲げた。

原水爆禁止運動でも、中ソの核実験に対して共産党系の原水協は「よい核兵器は容認する」との立場を取り、社会党系の原水禁と分裂した。マルクス・レーニン主義の立場では革命戦争は正義の戦争なので、否定していないのだ。したがって今でも、綱領では「戦争の放棄」も「平和主義」も明記していない。


共産党が全選挙区に候補を立ててきたのは、議会で政権を取るためではなく、選挙運動で党勢を拡大する「革命的議会主義」だ。いま彼らが候補者を減らすのは、党勢が衰えて全選挙区に立候補すると莫大な供託金が没収されるためで、他の党には何のメリットもない。共産党と組むことで増える票より、減る票のほうがはるかに多いだろう。


 

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