駄文・散文帳
2015年12月23日 (水) | 編集 |

「韓半島統治は帝国主義でない」初日からあふれた妄言
2015年12月23日 中央日報



韓日 歴史問題のトンネル抜け出せず=安倍政権発足3年

2015/12/23 朝鮮日報


【記者手帳】米カリフォルニアの慰安婦教育に言いたい放題の産経新聞
2015/12/22 朝鮮日報

 産経新聞が21日、米国カリフォルニア州教育局の歴史教育を問題視した。

 同紙は、カリフォルニア州教育局が「歴史・社会科学教育カリキュラム」の改正案をこのほど作成し、2017年度から公立高校1年生の世界史の授業で従軍慰安婦問題を教えるという内容を盛り込んだと報じた。そして、「慰安婦は『性奴隷』と説明されている。韓国側の要請を受けた内容と見られる」「日本側の対応が注目される」「昨年7月の国連欧州本部で開かれた自由権規約委員会で、日本政府の担当者は慰安婦について『性奴隷との表現は不適切』と指摘した」と書いた。この記事を読む限り、まるで米国の教科書には日本に不利な内容ばかりが不当に掲載されているように見える。だが、実際はどうなのだろうか。

 改正案は502ページ分に達する。その中で慰安婦に関する記載はたった3文だ(469ページ)。「慰安婦は性奴隷を遠回しに指す言葉で、日本の占領地域で連行された」という文、「慰安婦は20世紀最大の人身売買(human trafficking)事件の一つ」という文、「被害者の数については異論がある」という文だ。

 これと同時に、改正案は米国の非についても正直に記している。慰安婦に関する文のすぐ後に出てくるのが原子爆弾の話だ。「米国が原子爆弾を投下し、20万人が死亡した。これは正しい決断だったのか、生徒たちに議論させることも可能だ」。米国史の恥部である奴隷制についても詳しく記している。ナチスのユダヤ人虐殺については慰安婦の数倍に達するスペースを割いている。

 「他国の教科書をどこまで批判できるのか」は難しい問題だ。以前、日本の右翼や産経新聞はこの問題について明快に答えている。主に韓国・中国が日本の教科書を問題視した時のことだ。右翼性向の学者が「教科書編さんにはそれこそ『主権不可侵』の認識を固守しなければならない」と書いたし、産経新聞の記者が「韓国と歴史認識が違うからと言って日本の教科書を修正しろと言うなら重大な問題だ」と書いた。米国の学者・新聞が同じことを言ったら、彼らはその時、何と言うのか気になる。カリフォルニア州教育カリキュラム改正案には、日本が早期に産業化に成功したことや、欧州も日本も米国も帝国主義政策を展開したこと、そして日本が米国を攻撃したこともすべて盛り込まれている。

東京=金秀恵(キム・スへ)特派員


韓国紙の記者は、自国が国を挙げて異常な極右に走っていることを自覚せず、日本の保守系の政治家やメディア・言論人を「極右」とか上の記事のように「右翼性向の学者」などと表現します(笑)

中国と韓国は、政治的に自国の歴史を歪曲・捏造して自国民に洗脳教育しているため、日本が教科書などで史実を記述するとウソがばれることを危惧して反発し干渉してきます。歴史認識が違うからと言って日本の教科書を修正しろと言うのは間違いです。日本も、米国が原爆投下を「戦争を終了させるため」と正当化していることに抗議したことはありません。しかし、上の朝鮮日報の記事にある米国カリフォルニア州教育局の歴史教育で、2017年度から公立高校1年生の世界史の授業で従軍慰安婦問題を教えるという内容には、日本が抗議しても良い理由があります。

米国の大都市近郊のベットタウンに次々と建てられる韓国人慰安婦の記念碑、あるいは教科書の地図に「日本海」と「東海」を併記するよう義務付けた州議会法案の可決・成立などに見られるように、韓国政府の反日政策を韓国系アメリカ人が側面支援しているのです。中国系アメリカ人も同様で、反日活動に関しては韓国系・中国系が結託しています。ともあれ、韓国系移民の祖国に対する忠誠心は度を越していると言われています。この状況を見過ごすわけにはいきません。

「日本軍が抵抗する韓国人女性を強制的に連行した」とか「性奴隷」はウソであり、またこのウソを広めたのが日本側(朝日新聞と福島瑞穂氏ら弁護士)であり、韓国の反日感情を焚きつけ、韓国民を憤激させてしまったという経緯があります。盧泰愚元韓国大統領も浅利慶太氏との対談で「(韓国人慰安婦問題は)実際は日本の言論機関の方がこの問題を提起し、我が国の国民の反日感情を焚きつけ、国民を憤激させてしまいました」と素直に語ったことがあります。中国・韓国・北朝鮮・在日朝鮮人・日本の左翼思想家・左翼的なマスコミなどによって、多岐にわたる反日宣伝(プロパガンダ)が声高に行われてきましたが、特に慰安婦に関する反日宣伝は朝日新聞が長年にわたる大誤報を認めたものの組織的なデマを認めていません。

書評『チンギス・ハーンとその子孫』より抜粋
2015.12.21   宮崎正広

<岡田英弘『チンギス・ハーンとその子孫』(ビジネス社)>

読みはじめたら面白くて、途中で止められず、一気に読んだ。波瀾万丈の長編小説よりはるかに刺激的で、示唆的で、それでいて言葉は平明で明快である。

中国はもとより、ロシアもトルコも、中央アジアイスラム諸国も、いや印度さえもがモンゴル帝国の末裔である。世界史を最初に切り開いたチンギス・ハーンとその子孫らが、ユーラシア大陸の歴史をひっくり返した。

ところがモンゴルでは、1992年までチンギス・ハーンを語ることは禁止されていた。冷戦終結とともに、モンゴルの学者、ジャーナリストらが、岡田氏のところへやってきて、初めて未曾有の英雄の物語を聞いて還った。

ウランバートル郊外に「チンギス・ハーン博物館」ができたのは、三年前である。

中国では漢族とは無縁の、いや漢族を従えた元朝の太祖を「中華民族」の英雄として教えている。ロシアでは「タタールの軛(くびき)」にいまもおびえがあり、インドはチンギス・ハーンの影響に関して殆ど触れない。トルコは近代化の祖アタチェルクを崇拝して教えるが民族の祖先ともいえる英雄にはあまり関心がない。


「中国では漢族とは無縁の、いや漢族を従えた元朝の太祖チンギス・ハーンを中華民族の英雄として教えている。」なんてことが、中国と韓国・北朝鮮の歴史認識を如実に物語っていると言えます。

ま、私たち日本人でさえ、中国と韓国絡みの史実には知らないことが多い。それは敗戦の影響とGHQの圧力や洗脳、日本の左翼メディアや左翼言論人の暗躍であろう。

震撼の韓国軍  ベトナム戦犯調査委のおぞましい記録
子供も妊婦も容赦なく…"女性たちを強姦した後、殺害"



韓国は“なぜ”反日か?
惨めな属国だった歴史を隠したい

朝鮮は清国に細かく定められた貢品を出す以外にも、毎年、 牛3000頭、馬3000頭、各地の美女3000人を選り抜いて貢がなければならない。

現在ソウルの城門のあった場所には「独立門」というものが建てられたが、昔、その全く同じ場所には『迎恩門』という門があった。それは「朝鮮王が9回頭を地面に叩きつけて擦りつけ、ひれ伏して清の使者を迎える」という“屈辱的な隷属の象徴”としての門だった。現在の反日教育では、この門を“日本からの独立”を記念した門である、と意味を勝手に変えて教えている。この門に関してそんな嘘を教え込んでいる理由は簡単、『1000年間の長きに渡る清(中国)の支配からの悲願の独立が、日清戦争で中国に勝利した“日本のおかげ”』だからである。しかし今、独立門前で「この独立って、どこの国からの独立?」と質問すると、多くの若者はそんなことも知らないのかと憤慨しつつ「日本からに決まっているだろう」と答える。しかし、そこで「でも、説明板を見てごらん。この独立門が建てられたのは1897年だ。韓国併合は1910年だし、光復(独立)は1945年だろう。それ以前の話なんだよ」と言うと、彼等は絶句し思考停止してしまう。

日本が朝鮮を併合していた期間は1910年から1945年まで。
・朝鮮が無計画な浪費で返済不能になっていた莫大な借金(外国からの借金+国債)を肩代わりしてチャラにした。
・日本の国家予算で学校などの教育機関、裁判所、上下水道、公園、病院、警察署、道路、 水力発電所、農地、鉄道などの文化的生活に必要な施設を作った。
・日本の金で朝鮮全土に5000校もの近代小学校を建設し、近代教育をしてハングルを必修で学ばせた。
・日本の技術と資本により2次産業を9倍も成長させると同時に1次・3次産業も大幅に伸ばした。
・医療と衛生環境を向上させて平均寿命を26歳から42歳にまで 飛躍的に延ばした。
人口を2倍まで増やし、その人口が全員が食べていけるほどの驚異的な食料供給力を与えた。
・世界中のどの国も金を貸したがらない“極貧の後進国”に、貸し倒れも恐れずに世界一安い金利で金を貸し与えた。
・発展のために必要な資金や資材などの「物的支援」だけでなく、「人的支援」「技術支援」も同時に行った。

現在の朝鮮民族の力量をもってすれば、とても独立国家としての体面をもつことはできない。亡国は必至である。亡国を救う道は併合しかない。そして併合相手は日本しかない。欧米人は朝鮮人を犬か豚のように思っているが、日本は違う。日本は日本流の道徳を振り回して小言を言うのは気に入らないが、これは朝鮮人を同類視しているからである。そして、日本人は朝鮮人を導き、世界人類の文明に参加させてくれる唯一の適任者である。それ以外に我が朝鮮民族が豚の境涯から脱して、人間としての幸福が受けられる道はない。日韓併合が問題になるのは、変な話だ。我輩の併合観は欧米人の朝鮮人観を基に考察したのだ。」 (朝鮮全権大使 李成玉 『李完用侯の心事と日韓和合』)

韓国人の言う「悪逆非道な日帝の搾取・略奪・虐殺する植民地支配」などという妄想は筋が通らないのである。

「向こうへ行って、オートバイを作るのを教えた。それで、一通りできるようになったら、『株を全部買いますから、帰ってくれ』と言われた」 と答えた(本田技研=ホンダの創業者、本田宗一郎氏)。つまり韓国人の言い分は、技術を盗み終わったら師は「用済み」ということである。

中国や韓国には、指導者が変わるたびに自分たちに都合の悪い歴史を抹消して、自分たちに都合の良い歴史に“書き直して後世に伝える”という独自の習慣があった。彼らの伝統「歴史の書き直し」 を 他国(日本)にまで強要している。

韓国政府は、もし国民にウソがバレてしまった場合の対処も済ませている。それが「日本人はウソつきで歴史を歪曲する卑怯者」という反日教育だ。国家規模で徹底した反日教育が、嘘がバレることを防いでいるのである。

儒教の親分・中国は、日本から総額6兆円ものODAと円借款を受けているのにODAを貰う調印式を図々しくも欠席、回覧で調印などの日本を見下す態度を度々とってきた。出席しても授与の式典で感謝の言葉も無いままただ一言「評価する」とだけ偉そうに述べ、その席上で小泉総理の靖国参拝を抗議するという無礼もやってのけた。中国は日本からの援助で経済を立て直したことを国民に知らせず、しかもその金の一部を「中国から与える援助」として近隣の弱小国に与えて恩を売り、アジアへの反日強制力を強めている。しかも貰った金で作った核兵器で東京・名古屋・大阪・静岡・新潟・広島・福岡・長崎・仙台・札幌など主要都市へ現実に照準を向けて恩を仇で返そうとしている国でもある。2004年の「対中援助国・機関との会議」には日本も出席したが、会議の内容を伝えた中国商務省ホームページは参加国として「欧州連合(EU)、英国、ドイツ、カナダなど30カ国近い」としか触れずに、中国にとって『最大の援助国』であるはずの日本の名前だけは掲載しなかった。

韓国では、世界史を正確に知ると韓国教育の国史との矛盾が発覚してしまう。

何しろ、韓国を「世界五大文明のひとつ」だと信じている教師すらいる国なので、
「(一般的な)世界史」と「日本を世界一狂った侵略者として教えている韓国国史」とはそもそも相容れない。

韓国小学校の教科書、自民族の優秀性を過度に強調。特に「日本人は文化的に劣等」と一貫して記述。

韓国では「韓民族は戦争をしたことがない平和的な民族」という誰も騙せないレベルの安易な嘘を堂々と教え、世界に発信し、民族の誇りとしている。とんでもない嘘である。 『元寇』『応永の外寇』『日本領対馬・任那日本府への侵略』。『ベトナム戦争』での虐殺も侵略行為であり、戦争行為である。同族戦争である『朝鮮戦争』を抜きにしたとしても、朝鮮人は戦争をしているのである。それに加え、戦前は朝鮮も日本の一部であり、現在の朝鮮人は日本人に含まれていたので、当然のように第二次世界大戦も、一緒にやっている。“戦後”には『竹島を侵略・占拠』してるし、その時にあろうことか問答無用で“一般人の乗る漁船”に発砲して、日本人を殺傷している。



韓国人「19世紀の日本 vs 朝鮮」

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