駄文・散文帳
2015年12月14日 (月) | 編集 |

日本の朝鮮支配は「帝国主義」だったのかより
1015年12月13日 池田信夫blog

橋下徹さんとのツイッター討論が慰安婦問題に飛び火しているが、私は慰安婦が軍や官憲に連行された事実がないといっただけで、慰安婦を「正当化」したことは一度もない。当時は売春は合法だったが人身売買は違法であり、それを正当化することはできない。

もちろん朴裕河さんに対する韓国検察の起訴は不当だが、彼女の『帝国の慰安婦』には問題がある。古代から売春婦が戦場に集まるのは当たり前であり、彼女たちが差別された事実は新約聖書にも出ている。売春婦は植民地支配に不可欠の手段ではなく、慰安婦問題の原因を(アメリカまで含めた)「帝国」に求めるのは誤りだ。

本質的な問題は、日韓併合が「帝国主義的な侵略」だったのかということだ。侵略という概念は1928年の不戦条約でできたので、1910年の日韓併合は侵略ではない。それは国際法的にも日韓両国の合意で結ばれた正式の条約であり、実質的にも桂・タフト協定で国際的に認められた領土分割だった(それを現代の価値観で断罪しても意味がない)。

日本の朝鮮支配は、イギリスのように植民地から搾取する帝国主義ではなく、日本語を強制してインフラ投資する同化政策だった。その投資は敗戦ですべて没収されたので、エッカートもいうように植民地支配としては失敗だったが、朝鮮の近代化に貢献した。



世界史の中の近代日韓関係より抜粋
2014年10月02日 池田信夫blog

日韓併合は国際法にのっとって締結された正式の条約であり、当時の大韓帝国も閣議で了承した。その内容が韓国を日本に従属させる、一種の不平等条約だったことも明らかだが、それは無効だという根拠にはならない。日米和親条約が不平等条約だからといって、無効にはならないのと同じだ。

ただ1907年の第3次日韓協約で韓国の内政権が日本に移行し、韓国軍の解散が決まったので、併合は形式上のものだった。伊藤博文も第3次協約には(不本意ながら)賛成したので、彼が暗殺されなくても、結果はそれほど変わらなかっただろう。

本書でおもしろいのは、アメリカとの関係だ。日露戦争でロシアを朝鮮半島から放逐した日本は、1905年にアメリカと桂・タフト協定を結び、日本の朝鮮支配権をアメリカが認めると同時に、アメリカのフィリピン支配権を日本が認めた。日英同盟とあわせて、日英米で朝鮮半島を支配する「トライアングル体制」ができたのだ。

よくも悪くも日韓併合は、国際的に承認された支配体制だった。その後も朝鮮半島は日本の「兵站基地」になり、抵抗は1919年の三・一事件しかない。朝鮮が独立国として成り立たないことは世界の常識で、問題はどこの国が取るかだけだった。

日韓併合は日英米共同の信託統治のようなもので、この状況は1923年に日英同盟が終わるまで続いた。
このあとアメリカがアジアに対する支配力を強め、満州をめぐって日本と対立した。満州事変ではアメリカは日本の権益を実質的に認めたが、日本は国際連盟を脱退して孤立の道を歩んだ。日英同盟の解消が、意外に重要な歴史の分岐点だったのかもしれない。


もういい加減、韓国は歴史を直視して駄々をこねるのをやめるべきです。韓国という国は、自国に都合の悪い主張には国内外を問わず、乱暴な言論弾圧を繰り返しています。民主主義国家では有り得ないことです。すべては歴史認識というか、捏造と歪曲で自画自賛している歴史教育に起因しています。ウソは国民を駄目にする。

「歴史をつまみ食いする御都合主義の中国」と韓国は重なる部分が非常に多い。

【野口裕之の軍事情勢】軍事技術を盗み→いじり→壊し→「不良品」と補償要求する韓国に米国がキレた!より抜粋
2015.10.26 sankeibiz

 韓国の“兵器開発”は、フランスのノーベル賞作家、ロマン・ロラン(1866~1944年)の想像をはるかに超えた。ロランは言った。

 「偉人は自分のできることをする。だが凡人は、できることをせず、できもしないことばかり望む」

 韓国は「望む」だけでなく「盗む」。韓国の韓民求(ハン・ミング)・防衛相(62)は15日、米国のアシュトン・カーター国防長官(61)と会談し、韓国が「独自開発」中の戦闘機(KFX)に必要な先端技術の提供を、改めて申し入れた。もちろん&やっぱりカーター氏は一蹴した。

法王も低いモラルに苦言

米国の対韓軍事供与はもはや「盗人に追い銭」状態。韓国は協定を何度も破り、最先端技術開発元の米国が指定する、開けてはならぬ《ブラックボックス》をこじ開けた。

 こじ開けたのは良いが、元に戻せず兵器を壊すケースも目立つ。一方で、米供与兵器の運用実験に失敗すると、自らの整備不良や劣悪な保管実態を棚に上げ、米側に「欠陥」補償を求める。

 盗まれ→いじられ→壊され→「不良品」だと補償要求する韓国の破廉恥な姿勢に、米国はまたまた(・・・・)キレたようだ。ローマ法王フランシスコ(78)は乗員・乗客304人が死亡・行方不明となった韓国のセウォル号沈没事故に関連して、仰せられた。

「韓国民が事故を契機に倫理的に生まれ変わることを望む」



韓国、虚偽の罪でっち上げ他人を告訴が大流行!元カレに強姦罪、ムカつく客に暴行罪

2015.12.13 Business Journal

 韓国には、誣告罪という刑法犯罪がある。これは日本の虚偽告訴罪に当たる言葉で、他人を虚偽の罪で告発、告訴する罪だ。韓国では、この誣告や法廷での虚偽の証言がとても多く、法曹関係者の悩みの種になっているという。
「韓国の裁判所は“ウソつきの競演場”になって久しい」
 これは現職の検事がメディアの取材に対して明かした言葉だ。韓国メディアのマネートゥデイによると、これは決して同検事の個人的な感想ではなく、韓国社会の実情を如実に表したものだという。
 実際、誣告罪はどれほど多いのだろうか。2000~14年の間に発覚した誣告の件数は、なんと年平均約4300件。これは主要先進国の中では圧倒的に多い数字で、日本と比べると500倍以上多い計算になる。毎年裁判数が増加し、ただでさえ忙しい韓国の裁判所関係者たちは、誣告事件の多さにてんてこ舞いとなっている。
 韓国で起きた誣告事件には、さまざまなケースがある。数億円の投資をパーにされ、投資会社を詐欺で起訴したバスケットボール選手、「急いでくれますか?」と急かす乗客を脅迫・暴行した後に「客に暴行された」と開き直ったタクシー運転手の事件などが有名で、いずれも誣告罪で処罰されている。
「僕の友人は以前、元カノの家に上がりジュースを飲んで帰ったそうなのですが、その翌週に女性から強姦されたと訴えられたそうです。2人の間にどんな私情があったのかは、定かではありません。ただ最終的に示談になり、数百万円支払わされたと話していました」(韓国新聞記者)
 なぜ、韓国でこれほどまでに“ウソつき犯罪”が多いのだろうか。一部のメディアからは「ウソを厭わない社会風土が問題なのではないか」という分析も出ている。というのも、親しい人を守るためや善意でウソをついても、社会的に大きな批判を受けないのだそうだ。つまり、ウソも方便ということになる。韓国人にウソつきが多いというのは言いすぎかもしれないが、誣告罪の多さを見る限り、立場を守るためのウソに抵抗感がない文化が少なからずあるのかもしれない。
 裁判所の時間と労力を無駄に消費させる誣告罪に対して、現在、韓国国会は厳罰化で対処するとの方針で議論を進めている。


 

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