駄文・散文帳
2015年12月06日 (日) | 編集 |

靖国、右翼への接近自制を=海外安全情報で呼び掛け―韓国外務省
時事通信 12月4日

【ソウル時事】靖国神社敷地内の公衆トイレで爆発音がした事件で、韓国外務省は4日、韓国人とみられる不審な男の存在が報じられたことに関連し、「靖国神社や日本の右翼によるデモ現場への接近、不必要な対応を自制し、安全に最大限留意する」よう国民に呼び掛けた。
 
 同省は海外安全情報に関するホームページで、「在日韓国大使館は、日本の警察関係者と接触して(報道の)真偽を確認中で、(事件を受けた)日本の右翼団体の特異動向の把握に努めている」と説明している。


韓国という国は本当に嫌な国ですね。「安全に最大限留意するよう国民に呼びかけた」って、それは日本のセリフ。日本でテロのような事件を起こしたのは韓国人であることを無視した報道です。日本で犯罪を犯した韓国人のことを恥じるよりも先に、日本の右翼団体を批判し、まるで被害者みたいな振る舞い。日本への渡航禁止とか避難勧告でも出せば良いのに…ま、危ないのは韓国であって本末転倒ですが。

さすが伊藤博文を暗殺したテロリスト(安重根)を英雄視する韓国のリアクションは、常識では推し量れません。「反日無罪」をはじめ日本批判なら何でもありという韓国の対日姿勢にはあきれるばかり。

靖国爆発テロ 韓国トンデモ報道 公営放送局で「日本の謀略説」展開 より抜粋
2015.12.04 ZAKZAK

警視庁公安部は韓国捜査当局との連携についても検討しているが、韓国国内では「日本の謀略説」を指摘する声もあり、捜査は一筋縄でいきそうにない。

 犯人は韓国籍の男-。この一報が伝わった韓国では3日、日本の報道を引用する形で一斉に報じた。

 当初は冷静さがみられたが、公営放送局のKBSは深夜のニュースで「日本国内の右翼たちの間では韓国人や中国人のテロにしようとする動きがある」と日本の謀略説ともとれる内容を伝えた。

 TV朝鮮は「日本メディアは今日(3日)、一斉に容疑者が韓国人であるかのような報道を行った」とし、「事実なら、外交上の影響が少なくないとみられる。とげとげしい日韓関係に悪影響となるもよう」と解説。日韓関係の溝をさらに深めかねないと危惧を示した。

 現地のマスコミ関係者は「韓国での靖国神社は『反日のシンボル』で、日本非難なら犯罪でも許されるという風潮もなくはない。ただ、社会全体でというわけではないので、今回の事件について『厄介なことが起きた』『犯人が韓国人でなければいいのに』という意見も多い」と話す。

 韓国人の男が容疑者として特定された場合、警視庁は、日韓犯罪人引き渡し条約に基づく身柄の引き渡しの要請を行うとみられる。だが、韓国司法当局が容疑者引き渡しの例外となる「政治犯」と認定すれば、条約上、無条件で引き渡しを拒否でき、事実上、男は罪に問われない。

 靖国神社をめぐっては、神社の門に放火したとして日本が韓国に身柄引き渡した求めた朝鮮系中国人の男に対し、ソウル高裁が2013年、「政治犯」と認定し日本への引き渡しを拒否したケースがある。



【韓国紙】「燃える靖国。テロの攻撃対象は日王か靖国神社。スカイツリーもある。攻撃は終わりなしに続くようだ」より抜粋
2015年12月05日 保守速報

日本を攻撃対象とする勢力があるならば、目標は日王と靖国神社になるだろう。日本帝国主義の象徴だからだ。

先月23日、靖国神社の男子トイレで爆発音が聞こえ火に焼けた物体が発見された。日本警察は監視カメラ分析と現場で発見されたハングルが書かれた乾電池などを根拠に韓国人男性を容疑者だと目星をつけた。

日本の象徴物は多い。富士山の様な自然環境はもちろん、東京の新名所に位置したスカイツリーもある。それでもあえて靖国神社が唯一の攻撃目標となる。日本としては靖国神社さえ守れば良い。とても容易だ。それでも攻撃は終わりなしに続くようだ。


「朝鮮系中国人の男に対し、ソウル高裁が政治犯と認定し日本への引き渡しを拒否した」ということなので、まして韓国籍なら韓国世論を考えても日本への引き渡しを拒否しなくては収まらないのではないか。

産経新聞のソウル駐在客員論説委員の黒田勝弘氏によると、「韓国は毎日のように日本、日本、日本だ。日本のことが気になって気になって仕方がないという風景だ。」という。韓国は毎日、日本のことで一喜一憂しているらしい。

安倍首相の国会演説や外務省のホームページなどで、韓国を「日本と自由民主主義などの価値を共有する国」と明示しなくなったことは正解です。

靖国神社爆発音事件 防犯カメラの韓国人男、下見していた可能性
12/04 FNN news.

東京・千代田区の靖国神社で爆発音がした事件で、防犯カメラに映っていた韓国人の男は、前日までに神社を訪れていた可能性があることがわかった。
11月、靖国神社のトイレで爆発音がして、金属パイプや時限発火装置とみられる不審物が見つかった事件で、防犯カメラに映っていた27歳の韓国人の男は、事件の2日前に入国し、事件当日の午後、羽田空港からソウルの金浦空港行きの便で帰国していた。
その後の警視庁公安部の調べで、神社の防犯カメラには、事件の前日までにも、特徴のよく似た男が映っていたことがわかった。
事前に現場の状況を確認した可能性があり、公安部は、男と事件との関連を慎重に調べている。


 

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