駄文・散文帳
2015年12月05日 (土) | 編集 |
長谷川豊氏が「流行語大賞の裏側」を面白く語ってくれています。以下も興味深いものでした。

今年の流行語大賞、官邸や自民党はけっこう怒っていた、と聞いています。ある記者には「あんなもの、ただのサヨク語録じゃないか」と語っていたのですが、確かに、今年のノミネート言葉50には、あまりにも偏った思想…と言いますか、端的に言うと、反政府的な言葉が一方的に入りすぎている、という印象を与える言葉が選ばれたことは事実でした。「安倍政治を許さない」然り「シールズ」然り。

選考委員長の鳥越俊太郎さんは間違いなく「シールズ」を選びたかったことでしょう。これは、新語だし、この言葉が選ばれたとしても、私はそこまでの違和感を感じませんでした。

しかし、今度はユーキャンの上層部が待ったをかけたのではないかと思います。「あまりにも反政府的だ!」という指摘や苦情が相次いだことは間違いないでしょうから、これ以上、政府を刺激したくなかったのではないでしょうか?

余談ですけれど、テレビでよくやってるでしょう?「ベスト〇〇」とか「〇〇コンテスト」とか。あれ、申し訳ない話ですが、ほとんど政治的な力で決まってるものなんです。メガネがどうとか、ジーンズがどうとか言ってるでしょ?あれ、そろそろやめればいいのに、と私は思っています。あまりにも的外れな人ばかり受賞してて、シラケますもんね。


さて、韓国は日本に対して事あるごとに「歴史を直視せよ」とか「歴史修正主義」などと批判していますが、それは韓国自身の歴史捏造・歴史歪曲を隠すためパフォーマンスにほかならない。泥棒が自身に疑いがかからないように、自分以外の人を泥棒呼ばわりするのと同じ。例えば、竹島は強奪したものだから、必死に「独島は韓国領だ」と世界中に喧伝しなくてはならない。また、韓国の歴史はほとんど中国の属国であったため、あまりにも惨めでした。しかも、いまだに中国には文句を言えない。朝鮮戦争でも中国は北朝鮮と一緒になって韓国を侵略。中国軍の介入で戦争は長引き韓国は膨大な死傷者を出しました。中国軍が介入しなければ国連軍・韓国軍の反撃で北方に追い詰められた北朝鮮は崩壊し、南北の自由統一は実現していたであろう。したがって中国は侵略者であり、南北統一の妨害者なのに、韓国は中国に謝罪や反省など一度も要求したことがない。中国もそれどころか「英雄的戦い」といって朝鮮戦争を今も自賛しています。産経新聞のソウル駐在客員論説委員である黒田勝弘氏によると、韓国の外交当局者に「なぜ要求しないのか」と質問したが「中国は応じないから」が答えだったという。つまり、日本への執拗な「謝罪と反省」要求は、日本なら応じると思っているからなのです。日本政府や日本外務省はには「目覚めよ」と言いたい。韓国は、中国や欧米のように「応じない」国には謝罪や反省や賠償を要求しないのですから。

併合した国の皇子のために邸宅を建ててやる大日本帝国
2015/11/30 依存症の独り言

赤坂プリンスホテルと言えば「赤プリ」の愛称で親しまれ、バブルのころは若いカップルがクリスマスイブを過ごすところで有名でした。だから、その日は、予約がまず取れない。私の感覚からすると、まだまだ新しい、素敵なホテルだと思っていたのですが、東京五輪のせいか現在建て替え中(工事中)です。

で、気になったのが、赤プリの別館として使われていた旧赤プリ。この瀟洒な洋館は、大韓帝国の元皇太子で日本の王公族となった李垠(イ・ウン)の為に日本の宮内省が建てたものです。戦後、李垠が臣籍降下したため西武グループに買い取られ、赤プリになったわけですが、なんと丸ごと移動されて、今も下の画像の通り健在のようです。

結婚式場やレストランとして使われているようですが、戦前の日本の建築技術とデザインセンスの良さが偲ばれます。と、同時に、併合した国の皇子のためにこんな立派な邸宅を建ててやる、大日本帝国の半島政策もよく解ります。

ところで、李垠の息子である李玖はアメリカ人女性と結婚し、米国に帰化していましたが、2005年7月16日に心臓麻痺のため東京で死去。亡くなった場所は、奇しくもこの赤坂プリンスホテルの一室でした。



【コラム】誇らしい歴史、恥ずかしい史料
2015/11/29 朝鮮日報

帝国主義時代の日本と左派が発掘した恥ずかしい史料が山ほどある
これらを取り除かなければ誇らしい歴史は空念仏に終わるだろう

 先日、東京都内の書店で「朝鮮王公族-帝国日本の準皇族」という本を見つけた。本の帯には「帝国日本への歪んだ忠誠」という文字と共に写真があった。日本の軍服を着て、日本の皇族の列の端に立つ朝鮮王族3人の姿だ。高宗(朝鮮第26代国王、大韓帝国初代皇帝)の息子・英親王(李垠〈イ・ウン〉)と高宗の孫の李ゴン(イ・ゴン)、李ウ(イ・ウ)が靖国神社で祭祀(さいし)を行う姿だという。この本は、日本による植民地支配時代以降における朝鮮王族26人の人生の流転を取り上げたものだ。ただの嫌韓本だろうと思いながら数ページ読んだところ、多くのの史料に基づき綿密に書かれた本だということが分かった。不愉快ではあったが、そのまま置いていくことはできなかった。

 その前日に東京都千代田区の赤坂プリンスホテル再建現場を見学したのも、この本が手放せない理由だった。2005年にこのホテルのシングルルームで英親王の一人息子、李玖(イ・グ)が死亡しているのが発見された。国が独立状態を保っていれば、皇帝になっていた人物だった。東京特派員をしていた当時、その寂しい最期を取材したが、李玖が亡くなっていた赤坂プリンスホテルは、かつて日王(天皇の韓国での呼称)が与え、父・英親王の東京都内の邸宅「旧李王家邸」があった所でもあるという。朝鮮王の孫だった李玖は生まれた場所で死んだのだ。その数年後、ホテルが取り壊され、建て替えられる際に旧李王家邸も消えるかと思われた。ところが、今回行ってみたところ、その近くに文化財として保存されていた。大金を投じて5000トンもある建物を丸ごと移設したそうだ。

鮮于鉦(ソンウ・ジョン)論説委員


韓国紙(中央日報)に輸出入銀行長のコラムが載っています。「認識調査をした結果、回答者の21%だけが他人を信頼すると答えた。特に政府に対する信頼度はそれよりはるかに低い8%にとどまった。」ということで、彼は「 韓国社会は先進国入りを目前にしている。しかし不信の拡大がいわれなき世界的景気低迷の中に陥っている韓国経済の回復と発展を遅延させ、さらには大韓民国が成熟した社会に進む障害物として作用しているのが現実だ。」と述べています。しかし、韓国社会において他者や政府を信頼していない度合いが非常に高いので先進国入りできないと結論づけるのは早計ではないか。2007年に朝鮮日報の論説委員が以下のように書いています。

うそをつくのは、何も政治家やエセ博士ばかりではない。13年前の検察の統計によると、人口10万人あたりの詐欺事件の発生件数は、韓国が日本を35倍も上回っている。次に同じくうそによる代表的な犯罪のひき逃げを見てみると、当時韓国では年間6855件ものひき逃げ事件が発生している。一方乗用車の台数が韓国の14倍にもなる日本では、ひき逃げ事件はほとんど発生しないという。

【コラム】うそで塗り固められた詐欺王国・韓国より

一事が万事、うそで塗り固めてしまっては、信頼関係など成立し難い。まずは反日教育でウソの歴史を教えるのをやめるべきでしょう。反日政策と反日教育こそ、うそで塗り固めた韓国の病巣であり、永遠に先進国にはなれない原因でしょう。朴槿恵大統領の父朴正煕・元大統領の朝鮮史観は自著「国家・民族・私」と「韓民族の進むべき道」で真実を物語っています。彼は朝鮮史における事大主義と属国性を自覚し、韓国人の「自律精神の欠如」「民族愛の欠如」「開拓精神の欠如」「退廃した国民道徳」を批判し、「民族の悪い遺産」として次の問題を挙げている。事大主義・怠惰と不労働所得観念・開拓精神の欠如・企業心の不足・悪性利己主義・名誉観念の欠如・健全な批判精神の欠如。

いくら惨めな歴史であったとしても、韓国は自国の歴史を歪曲したり捏造して輝かしいものにしてしまっては、いつまで経っても前進しない。例え日本の資金供与及び融資で「漢江の奇跡」と呼ばれる経済発展に繋げて今に至っとしても、民度は後退するだけでしょう。

ちなみに、当時の韓国の国家予算が3.5億ドル、日本の外貨準備額が18億ドル程度であった時代に、約11億ドルにものぼる資金供与及び融資(3億ドル相当の生産物及び役務 無償・2億ドル 円有償金・3億ドル以上 民間借款)を行った日本。韓国政府はこれらの資金を軍人・軍属・労務者として召集・徴集された者の遺族に個人補償金に充てました。しかし戦時徴兵補償金は死亡者一人あたりわずかであり、個人補償の総額も少なく、無償協力金3億ドルの5.4%に過ぎなかった。また、終戦後に死亡した者の遺族、傷痍軍人、被爆者、在日コリアンや在サハリン等の在外コリアン、元慰安婦らは補償対象から除外したのです。したがって元慰安婦への補償は、韓国政府がすべきなのです。韓国政府は上記以外の資金の大部分は道路やダム・工場の建設などインフラの整備や企業への投資に使用し、「漢江の奇跡」と呼ばれる経済発展に繋げたのです。奇跡でも何でもない、これだけ莫大な日本からの資金供与及び融資のほか、日本の民間技術指導や日本企業の韓国工場での生産など莫大な貢献があったら、韓国でなくとも経済発展を遂げることができるでしょう。

なんせ、大戦中に日本に協力した人の子孫を吊るし上げて財産を奪える法律がある国です。今でも「日本のおかげ」なんて言ったら似たような扱いです。
現在もそうです。漢江の奇跡はまさに奇跡であったのに、言葉とは裏腹に韓国人は自分たちの実力だと思い込みました。その結果アジア通貨危機で一発ではじけてしまい、ウォンは暴落し経済はデフォルト寸前となり、国際通貨基金(IMF)管理下になってしまいました。本当はこの時に韓国経済は完全破綻し北朝鮮並みまで落ちぶれなければならなかったのですが、そこは米ソ代理戦争の継続中です。なのでアメリカの命令で日本が韓国の債務保証をしてやりました。G8とIMFの緊急貸付は当時の対外債務の半分程度。残りの半分は日本が債務保証してやったので、優良債務はこれにより保全され、韓国の優良産業は破綻を免れたのです。
つい10年ほど前の話ですが、日本人でさえほとんど知らない。ましてや韓国人は国際機関IMFに救済されたのであって日本には何の借りもないと思っている。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1018709640


いつも、韓国が困ったときに本当に助けてきたのは日本でした。しかし、これからは分かりません。日本国民の気持ちが変わりつつあります。多くの日本人が、お人好しの日本人ですら、韓国の対日批判が常軌を逸していることに気づき始めたのです。

未だに自立できない「恨の国」韓国朝鮮 米中日の狭間
2015/12/01 依存症の独り言

韓国は、「恨(ハン)」の文化の国と言われる。この文化は、韓国・朝鮮の歴史を抜きには語れない。

中世から近世~近代まで、韓国・朝鮮は、その歴史の大半を中華圏の一部として生きてきた。世界の中心は常に中国だった。この中国を中心とした体制を華夷秩序と呼び、具体的には冊封(さくほう)という形で成り立っていた。冊封とは、中国皇帝がその周辺諸国の君主と君臣関係を結ぶことである。冊封を受けた国の君主は、王や侯といった中国の爵号を授かり、これによって作られる国際秩序を冊封体制と呼ぶ。経済的な側面から見れば、周辺諸国の夷狄(いてき)たちが、「中国皇帝の徳を慕って」朝貢を行い、これに対して皇帝が回賜を与えるという形式である。この冊封体制の中で、韓国・朝鮮はその存在を維持してきた。つまり歴代の韓国・朝鮮王朝は、中国から柵封を受けることによってその地位を承認され、国内において自己の権威を確立することができたのである。

この中国との君臣関係は、日本が日清戦争(1894~1895年)で清(中国)を破ったことで消滅する。宗主国であった中国が敗北した結果、韓国・朝鮮は大韓帝国として独立を果たすのである。迎恩門や「恥辱碑」と言われる大清皇帝功徳碑を倒して独立門を立て独立を記念した。この独立は日本のおかげであった。ところが大韓帝国は、日本がロシア・フランス・ドイツによる三国干渉(1895年)に屈するのを見て、既に満州(中国東北部)を実質的支配下に置くなど、北東アジアにおける南下政策を推し進めていたロシアにすり寄っていく。その結果、朝鮮半島を国土防衛上の生命線と位置づける日本は、ロシアと戦うことになる(日露戦争―1904~1905年)。日露戦争に勝利した日本は、その後、1905年の第二次日韓協約で韓国を保護国とし、1910年の日韓併合条約の締結により日本に併合した。つまり、韓国・朝鮮は、ようやく独立できたのに、自ら近代国家として脱皮できず、北東アジアを支配下に置こうとしていたロシアの力を借りようとして、結果的に日本の植民地になってしまったのである。

日本の植民地にされた韓国・朝鮮は、1945年に突然、日本の支配から解放される。それは、日本が連合国(米国)に敗北したからである。ところが解放されたはずの韓国・朝鮮は、南半分を米国に、北半分をソ連(ロシア)に占領支配されることになる。そして1948年に、南に大韓民国(韓国)が、北に朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が建国される。この南北に分断された韓国・朝鮮国家は、1950年に朝鮮戦争と呼ばれる内戦を起こし、朝鮮全土を破壊した。朝鮮戦争は1953年に休戦協定が結ばれ停戦に至るが、軍事境界線が制定されたことで韓国・朝鮮の分断が確定された。韓国・朝鮮は現在も停戦状態のまま南北に分断されており、この状態が50年以上続いている。

なお、韓国は1960年代後半から80年代にかけて「漢江の奇跡」と呼ばれる驚異的な経済成長を果たした。これは、李承晩政権時代における米国からの莫大な額の軍事的・経済的支援がその基礎的な条件としてある。が、直接的には、朴正熙軍事独裁政権時代の1965年に締結された日韓基本条約に基づく、日本からの巨額のODA(政府開発援助)のおかげである。この条約に基づき、日本は無償協力3億ドル、有償協力(円借款)2億ドル、民間借款3億ドル以上を韓国に提供した。当時は、韓国の国家予算が3億5千万ドル、日本の外貨準備高が18億ドルの時代であった。また、日本の企業による積極的な技術協力も韓国経済の格上げに大きく貢献した。


 

ブログランキングに参加してます♪
↓猫パンチしてね    クリックお願いします<(_ _*)>

スポンサーサイト

コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する