駄文・散文帳
2015年12月03日 (木) | 編集 |
英国人記者と韓国人記者では、こんなにも見解が異なるのです。

→ ヘンリー・S・ストークス(1)日本は白人支配からアジアを解放した

→ 日本の浪漫的愛国心

さて、今日のニュースに、安倍首相のメールマガジンで東京電力福島第1原発事故の際に「海水注入を止めさせた」とウソを書かれ名誉を毀損されたとして、民主党の菅直人元首相が安倍首相に謝罪掲載と損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は3日、菅氏の請求を棄却しました。菅氏の完全敗訴です。あの事故のあと、吉田昌郎所長に菅氏は「混乱の張本人と指弾」されています。あの3.11のときの総理大臣が菅氏だったことは、私たち日本人と日本国にとって最大の不幸でした。菅氏は総理経験者にも拘らず前回・前々回と2度も続けて自身の選挙区で敗者となり、比例復活することで何とか生きながらえています。よく恥ずかしくもなく今も政治家をやっていると思います。厚顔無恥とは菅氏のためにあるような言葉なのでしょう。

靖国神社内の公衆トイレで爆発音がした事件で、不審な韓国籍の男が出国していることがわかりました。韓国では靖国神社は「反日のシンボル」のような存在であるうえに、日本非難なら何をやってもいいという「反日無罪」を許容する社会土壌もあるので、どうなることやら。容疑が固まれば日韓犯罪人引き渡し条約に基づく身柄の引き渡しの要請など、捜査が始まるらしいが、韓国司法当局が容疑者引き渡しの例外となる「政治犯」と認定すれば、日本側に打つ手はないという。「靖国神社」ということで韓国側の協力が得られるかどうか…。

笑えるニュースに「ユーキャンの流行語大賞、テレビ局で再調査され、まったく流行してなかったことが確定」というのがあります。流行語大賞審査委員長の鳥越俊太郎氏が「アベ政治をゆるさない」運動の呼びかけ人だったのだから、政治色や反政権色があるのは当然。彼ら審査員(姜尚中とかやくみつる)は現政権や保守派を批判するために流行語大賞を利用しているのです。左翼の劣化は止まらない。もう、こんなイベントはやめましょう。


 

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